“仮想犬”が介護施設に笑顔を 国内初のMRアニマルセラピー 認知症ケア支援等の「介護テクノロジー」として認定

レメディ・アンド・カンパニー株式会社

【審査員講評】

国内初のMRアニマルセラピーの意義や狙い、効果をしっかりと伝えた上で、高齢者によるゴーグル着用時の安全性への配慮など、社会や第三者が抱きうる懸念にも先回りして応えている。「仮想犬」というタイトルだけに、冒頭に写真などのビジュアルを追加することで、さらにキャッチーで魅力が伝わると感じた。(伊東)
「“仮想犬”が介護施設に笑顔を」という一文に、この技術を誰のために届けたいのかが凝縮されています。認定取得の報告にとどめず、開発の思想まで言語化した点が素敵です。(安成)
プレスリリースへ ▶︎