大阪・関西万博で猛暑に負けない未来の農業を体験!1畳のスペースで月間20kgの葉物野菜を生産できる「AGROT」を展示します。

スパイスキューブ株式会社

【審査員講評】

従来の常識に挑む新たなビジネスモデルの可能性にワクワクさせられました。タイトルの「1畳で20kg」というわかりやすい対比によって、パッと見て革新性が伝わってきます。そうした工夫によってニュースバリューが高められており、メディアの立場になってみると、さらに取材して深掘りたくなるような、情報提供の価値が感じられるリリースでした。(掛橋)
「大阪・関西万博」「1畳で月間20kg」「3名のスタートアップ」と、記者が取材したくなるキーワードの置き方が巧い。本文も、農業従事者が20年で半減というマクロ課題から、解決策とされる植物工場の57%が赤字という現実、そして自社のモデル→万博出展へと展開するストーリー仕立ての構成も素晴らしい。「たった3人の農業オタクの無名のスタートアップ」と自ら書く率直さも含め、思わず読まされてしまった。(矢嶋)
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