社会貢献団体を
応援する!!!

プレスリリース配信サービス
無償提供プロジェクト!!!

PR TIMESでは、CSRの観点から「事業を通じた社会貢献」を考え、
プレスリリース配信サービスの無償提供プロジェクトを実施致します。

ご応募はこちらから

当プロジェクトは「PRTIMESが有するプレスリリース配信サービスのノウハウとインフラを通じて社会貢献活動を推進する」という理念に基づき、社会貢献活動に取り組む非営利団体にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を、無償でご活用頂くことにより、同団体の広報活動を支援するというプロジェクトです。

PR TIMESでは、同プロジェクトを通じて社会貢献活動のニュースを、インターネットを通じて広く市民に知らせていくことにより、社会貢献活動の推進を目指してまいります。

応募資格

  • 1 原則として、 NPO法人、NGO法人、財団法人、社団法人
  • 2 財務情報を団体のホームページにて開示していること
  • 3 団体の支出の内、事業費が60%を越えていること
  • 4 活動期間が5年を越えていること
  • 5 活動範囲が日本全国または、世界各国で広範に展開していること
  • 6 主な活動内容が以下のいずれかの問題に取り組む事業であること
    • ・人々の生命、健康、安全に関わる問題
    • ・人権の擁護、人道に関わる問題
    • ・子供の衣、食、住に関わる問題

ご応募頂きました団体毎に社内で厳正な審査を行い、随時審査結果を各団体に通知いたします。

利用団体の事例

NPO/NGOの広報は
「1日にしてならず」。
徐々にでも理解を深めようと、
“多面”的に情報を伝えるため
PR TIMESを活用

世界的に名前の知られた医療・人道援助団体の「国境なき医師団」であっても、たった1回のプレスリリースや記事によって理念や活動内容、医療が必要な現地の窮状を理解してもらうことは難しい。さまざまなチャネルで“多面”的に何度も情報を伝えていくことで、徐々にでも理解を深めていきたいと考えている。
しかし、リソースに限りがある中、独力で“多面” 的に数多くの媒体に向けて情報発信していくのは至難のこと。PR TIMESを活用してプレスリリース配信業務の効率化を進めている。

サム・テイラー氏「国境なき医師団日本」
広報部ディレクター
サム・テイラー氏

READ MORE

医療活動とともに行う「目撃した非人道的状況を伝える」こと

国境なき医師団は、国際的に活動している非営利の医療・人道援助団体で、命の危機にさらされている人びとに治療を提供する緊急医療援助活動を展開している。

そもそも国境なき医師団は、医師とジャーナリストが一緒になって1971年に創設した団体です。医療活動に加えて、命が脅かされる非人道的状況を国際社会や世論に訴えていくことでも、救える命を増やすことができる。

従って「創立以来、医療活動とともに、医療活動を通じて目撃した命の危機を伝える証言活動を大きな活動の柱としてきました。」(サム・テイラー氏)

目下の課題は、次代を担う若者への情報発信力

国境なき医師団日本の広報活動には、前述の証言活動と医療活動への認知を拡大するという目的がある。

国境なき医師団日本の活動を支援しているのは、主に40~50代以降の層。その世代の目に触れやすい新聞などではこれまでも取り上げられる機会があったが、今後の社会を支える20~30代の若い世代にも活動内容を伝えていくことが昨今の課題だという。

そこで最近では、インターネットなど、若い世代との接点を築けるチャネルにも注力。自社サイトやSNSを使った広報展開にも力を割くようになっている。

マスへの発進力と専門性。2つの観点から注力先を決定

そんな国境なき医師団日本がPR TIMESを利用するようになった経緯について、テイラー氏は次のように説明している。

「国境なき医師団日本の活動資金は100%、民間からの寄付によって賄われています。寄付金を無駄にしないよう、広報にかかわる費用も当然、年度ごとに見直しを掛けています。

年を追って対象とする媒体数が増え、プレスリリースの配信業務は増大してきました。一方、マンパワーには限りがありまして、広報活動の効率化を図る必要がありました。そこでプレスリリース配信代行サービスを強化することにしたのです。」

プレスリリースを配信する先としては、活動内容を幅広い方に知ってもらうためのマス向けの情報発信力がある媒体、それに加えて医療分野の専門媒体を重視しているという。
カバーしている媒体の幅広さと医療分野での深さ、PR TIMESはどちらの条件においても団体の方向性とマッチするとテイラー氏は評価している。

NPO/NGOに興味を持ってもらうため、“多面”的に情報を届けよう

新聞やテレビの報道で知った情報をインターネットで調べ直す人が増えている。国境なき医師団日本が自社サイトやSNSに注力する背景には、その受け皿にする狙いもあるようだ。
国境なき医師団 キャプチャ
「マスメディア、ポータルサイト、SNS、広告など、さまざまなチャネルが絡み合って“多面”的に情報が届くようになっています。そんな状況ですから、私どもの活動に関する情報は偏在させず、さまざまなところで目に留まるようにすることが必要です。

NPO/NGOの活動は関心を持ってもらうまでが大変で、広報の仕事は『1日にしてならず』です。いろいろなチャネルで何度も活動内容とその背景を伝える情報に触れてもらうことで、ようやく活動の意義を徐々に理解してもらえます。“多面”的に情報を届けることが大切になっていますから、広い範囲に情報を発信していけるようにプレスリリースの活用方法には気を配らなくてはいけません。」(テイラー氏)

また、活動内容に興味を持ってもらうためには、ただ理念や事実を流すだけの広報になってしまってはならない。マーケティングの視点を持って、媒体に記事として取り上げられやすいニュース性のある切り口や、読者に分かりやすく活動事例を発信するという考え方も重要。もっとも、マーケティング路線に走り過ぎては理念が二の次になりかねないので、「NPO/NGOの広報とは常にバランスが求められる仕事」(テイラー氏)で、そこに難しさがあるそうだ。

広報活動を分析することで、広報戦略の改善につなげたい

国境なき医師団日本では今後、広報戦略を考える際にPR TIMESを利用して集めたデータを活かしていきたいと考えている。

「どのような媒体やセクションをターゲットにした時に記事として取り上げられたのか、どのような見出しの付け方をすれば反応がよくなるのか、それとも配信する時期が重要なのか。いろいろと使いながら1カ月単位/四半期単位で分析していきたい」とテイラー氏。そうすることによって、広報戦略の改善につなげていく考えだ。

プレスリリース配信サービス
PR TIMES」の利用メリット

月1億PV超のメディアへ転載して、
より多くの人達へ情報発信が出来ます。

ソーシャルメディアへの波及

提携メディアのリリースや、ウェブ上のニュース閲覧したソーシャルメディアユーザーからソーシャルメディアへ波及する可能性があります。

  • facebook
  • twitter
メディアからの取材問い合わせ

情報収集にインターネットや他のメディアを積極的に活用しているメディア関係者から、問い合わせにつながる可能性があります。

  • phone
  • mail

ご応募はこちらから