日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイト、「ユレッジ」が公開

株式会社イーティーと独立行政法人防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザードステーションによる「防災」プロジェクト

 2013年4月9日、Webサイトやソーシャル・メディア活用の企画・制作を手がける、株式会社イーティー(以下:当社)は、日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイト、ユレッジ(http://www.yullege.jp)を公開しました。
 独立行政法人防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザードステーションの協力を受けながら、下記コンテンツを展開します。
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◎ Think Like A Bird – プロフェッショナルと描く防災の鳥瞰図

 防災の専門家に限ることなく、デザイナー、ジャーナリスト、エンジニア、都市計画プランナーなど、幅広い分野のプロフェッショナルから、防災に関する知見を収集し、寄稿いただきます。他の専門分野と防災の関係性を紐解くことで、我が国の防災に関する議論の裾野と視野をより広げることを目的とします。

【初回寄稿】

児玉 哲彦(こだま あきひこ)
フリービット株式会社 戦略デザインセンター デザイナー / 博士(政策・メディア)
「人類がサヴァイブするためのテクノロジーのデザイン ― 事例とその可能性」

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 〜地震ハザード、読みこなし隊が行く!〜 わたしらしい防災知識Webセミナー

 J-SHIS 地震ハザードステーションをアドバイザリーに、地震ハザードの読み取り方、活用方法などを、女性視点の対話形式で紹介します。サイエンス・アウトリーチの観点から、専門性の高い知識を噛み砕いて、一般の方々がより理解しやすい内容としています。

この他、J-SHIS 地震ハザードステーションから、キュレーションされた防災に関するトピックスの情報提供を受けます。

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ユレッジ
http://www.yullege.jp/

ユレッジ Facebookページ
https://www.facebook.com/yullege

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運営:株式会社イーティー
http://www.ex-tra.jp/

2012年11月1日設立。法人・個人を問わず、Webサイトやソーシャル・メディア活用の企画・制作、またそれに附帯する業務を手がけています。フリーランスのチームでプロジェクトを運営することを得意とし、様々な領域のパートナーと連携しています。また代表、加藤 康祐は「アプリそうけん(http://appsouken.com/)」にて記事を執筆する他、人がメディアになる時代のインタビュー・サイト「ET Luv.Lab.(http://luvlab.ex-tra.jp/)」を運営しています。

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協力:J-SHIS 地震ハザードステーション
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

J-SHIS は、独立行政法人防災科学技術研究所によって運営される、地震防災に資することを目的に、日本全国の「地震ハザードの共通情報基盤」として活用されることを目指して作られたサービスです。「全国地震動予測地図(J-SHIS Map)」を始めとし、スマートフォン・アプリなど、様々なツールが提供されています。

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