盆栽の最上級ブランド「大宮盆栽」の世界唯一公式オンラインストア『大宮盆栽ストア』が2016年10月3日(月)サイトオープン

―世界中のBONSAIマニアが注目!―

 大宮盆栽協同組合(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:浜野博美)は、盆栽の最上級ブランド「大宮盆栽」の世界唯一の公式オンラインストア『大宮盆栽ストア』(https://www.omiyabonsaistore.com/)を2016年10月3日(月)にオープンいたしました。


 “生きた芸術 BONSAI”として、今世界中で高く評価されている盆栽。数ある中でも90年以上の長い歴史を持つ、盆栽界の最上級ブランドである「大宮盆栽」が初めて公式オンラインストアをオープンいたします。
 『大宮盆栽ストア』では、他では決して見ることのない最上級の盆栽からユニークなものまで、値段も種類も豊富なバリュエーションを誇る品揃えで、実店舗(各盆栽園)を除き、当オンラインストアでしか手に入らない貴重な商品もお取り扱いいたします。2017年中にはヨーロッパ、アジア、オセアニアをはじめとした地域への海外展開も予定。


●『大宮盆栽ストア』(ECサイト)の特徴
・盆栽は、他では決して見ることのない、最上級の盆栽からユニークなものまで値段も種類も豊富に取り揃えます。
・「大宮盆栽」にしかできない盆栽界の巨匠や世界的クリエイターたちとのコラボレーション商品も順次展開予定です
・盆栽本体以外にもお手入れに必要な道具や鉢の種類も豊富にご用意
・初級者向けに盆栽の手入れに関するアドバイスやサポートといったアフターケアも充実
・無料会員制度では、毎月メルマガ、ポイント制度などに関する情報を配信します
 (お手入れサービスや限定メルマガ・クーポン等を盛り込んだ有料会員制度も順次展開予定)
・法人向けサービスも展開
 盆栽レンタル・リース(パーティーやイベント等で)
 盆栽のある庭造り(日本を代表する造園会社との協業)
 盆栽ワークショップ(事例:某有名旅館でのワークショップ開催)
 盆栽を使った各種コラボレーション(事例:東急ハンズ渋谷店での盆栽カフェ 等)


●『大宮盆栽ストア』 オススメの盆栽

黒松黒松

黒松
盆栽として作られる黒松としてはユニークな樹姿であるが、より自然に自生している黒松の樹姿に近い。針金で整姿はしない方が本品は良い。
 

獅子頭紅葉獅子頭紅葉

獅子頭紅葉
葉を獅子の頭のように丸めるので、獅子頭(シシガシラ)と呼びます。芽吹きは鮮やかな黄緑色、秋にはオレンジ色と四季の変化が楽しみな樹種です。幹の動きも面白く、根張の良さも際立つ一鉢です。
 

真柏真柏

真柏
小品サイズで持ち込んでいる樹形がまとまった良品。コンパクトながら魅力的な作品である。
 

唐楓(寄せ植え)唐楓(寄せ植え)

唐楓(寄せ植え)
中品の寄植盆栽。寄せた当初から幹は太く年数の経過した素材で作出されたもの。寒樹の味わいは見応えがある。それぞれの幹もカエデ独特の時代感が見られる。


●大宮盆栽村について
かつて、東京の団子坂(文京区千駄木)周辺には、江戸の大名屋敷などの庭造りをしていた植木職人が多く住んでおり、明治になってから盆栽専門の職人も生まれました。関東大震災(1923年)で大きな被害を受けた盆栽業者が、壊滅した東京から離れ、盆栽育成に適した土壌を求めてこの地へ移り住みました。1925年には彼らの自治共同体として大宮盆栽村が生まれ、最盛期の1935年頃には約30の盆栽園がありました。大宮盆栽村は、いまも名品盆栽の聖地として知られ、日本だけでなく世界から多くの愛好家が訪れています。
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/omiyabonsaistore/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 大宮盆栽協同組合 >
  3. 盆栽の最上級ブランド「大宮盆栽」の世界唯一公式オンラインストア『大宮盆栽ストア』が2016年10月3日(月)サイトオープン