小さいけど本質的、そんなモノが集まるウェブサイト「Pack up!」に新作ムービー到着! 映像に隠されたトリックを見抜けますか?

フォルクスワーゲン史上最小のクルマ「up!」×情景師・アラーキー 史上最強の本気のだまし絵動画「up!-size」公開!!

事前にSNSで公開した画像で「建物と人の影の向きが違う?」「建物の窓やドアが絵?」「銅像??」などとダマされてしまった多くの皆様、お待たせしました!ついに正解の発表です!
 フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県 豊橋市、略称:VGJ)は、2017年4月27日(木)から発売を開始したフォルクスワーゲン史上最小のクルマ「up!」(アップ!)のプロモーションとして、小さいけど本質的、そんなモノが集まるウェブサイト「Pack up!」にて史上最強のだまし絵動画「up!-size」を10月12日(木)より公開しました。

 「up!-size」は、「小さいから、面白い」というメッセージを込めて、昨今のインスタ映えブームの中でよく用いられている遠近法やだまし絵などの手法を、小さいけど本質的なフォルクスワーゲンらしいユニークな発想で表現した動画となっております。動画には、テレビなどでも話題のジオラマ職人の情景師・アラーキー(荒木智さん)がイタリアの街を表現して制作したまるで本物のようなジオラマも登場します。

 また、事前にフォルクスワーゲンのSNSで「映像に隠されたトリックを見抜けるかな?」と投稿したクイズ形式の写真では「建物と人の影の向きが違う?」「建物の窓やドアが絵?」「銅像??」など、様々な意見が飛び交いました。

 一見普通に見えるけど、何がトリックなのかな?と予想しながら、小さいけど本質的なフォルクスワーゲンが手掛けた大人のだまし絵をぜひご覧頂ければと思います。

※up!-size:https://youtu.be/l9fXD26S96o


海沿いの街で彼氏待ちの女性が立っている普通の光景に見えますが実は…。
 

 動画を進めて頂くと徐々に分かりますが、実はこの写真の「up!」「女性」「海」以外の5箇所にトリックが隠されており、「銅像(女性)」はパントマイマー、「銅像(男性)」はカメラ近くに置かれた小さいフィギュア。「島」は紙。さらに、これは違うだろうと思われた方も多いかと思いますが「建物」と「街灯」は精巧に作られた小さいジオラマでした。

 皆さんは何個トリックを見抜けましたでしょうか?
 トリックを見抜けた方も見抜けなかった方も是非、周りの友人などにも本動画のトリックを仕掛けて楽しんで頂ければと思います。


動画「up!-size」について
・タイトル    :全部で5つ!だまし絵動画「up!-size」 | Volkswagen UP!
・公開日     :2017年10月12日(木)
・ジオラマ職人  :荒木智
・動画URL     :https://youtu.be/l9fXD26S96o
・ストーリー
 

向こう岸に島が浮かび、外灯のあるイタリアの海沿いの街のような場所で、
彼氏を待つ女性と銅像2体がカメラの奥に映っています。
パッと見るとよくある何の変哲もない普通の街でのシーンです。


 

すると画面の上から人差し指が映り込んできます。
サイズ感的にカメラの手前で撮影者が指を出してきたのかと思われたが、
なぜかカメラの奥にいた女性がその指に驚き、慌てふためいてしまいます。


 

その指は続けざまに現れ、普通では絶対に人の手で持ち上げられない街灯を
軽々と外してしまいます。
(実は街灯はカメラの前に置いたジオラマでした!)


 

次にその手は女性の銅像の上に現れ、銅像も外すのかなと思われたが、
実は銅像は本物の人間で、指に驚いて慌てて逃げて行ってしまいます。
(女性の銅像は人間でした!)


 

次にその手はベンチに座る男性の銅像を外します。
(男性の銅像はジオラマでした!)


 
 

次にその手は海の上に浮かぶ島を外します。
(島は紙でした!)



 

すると画面右からようやく彼氏が登場し、車に乗り込みます。


 

 

これで映像は終了かと思われたが、
走り出した車は急にカメラの目の前で停車。
車から彼氏が降りてきて、カメラに向かってきます。


 

すると、これだけは本物だろうと思われた建物を持ち上げてしまいます。
(建物もジオラマでした!)
彼氏は完全に騙してやったぞという顔でウインクをしながら
建物を軽々と抱えて去っていきます。

 

最後は「小さいから、面白いじゃん。up!」というコピーが現れ終了。

 

 

制作秘話・メイキングについて

■制作秘話
荒木さんに制作頂いたジオラマや、車や人などのサイズを元に、事前にCGによる本格的な検証を実施。撮影地もその絶妙な配置に合う場所をいろいろと探し回りながら決定していきました。晴天の中行われた撮影は、検証通りのそれぞれの配置で順調に進むかと思われましたが、カメラ前の「指の位置」と「出演者の位置」が遠く、お互いの動きを合わせるのに苦戦。ノーカットの撮影の中で、指と出演者の動きをぴったり合わせる為に、何度も何度も繰り返しの撮影が行われました。是非、指の動きと出演者の反応にも注目して頂ければと思います。
※メイキング映像:https://youtu.be/rjH4p1N7j1A

<メイキング風景>

<情景師・荒木智さんによるイタリアの街を再現したジオラマ>


情景師・アラーキーこと荒木智さんとは
荒木智(あらき・さとし)

 

1969年生・ジオラマ職人。
幼少の頃に見た特撮映画の影響で模型に興味を持ち、その情熱のまま家電メーカーのプロダクトデザイナーとして働きながら、アフター5と休日のわずかな時間を全てジオラマに捧げ、超リアルなミニチュア情景の世界を創作。「タモリ倶楽部」「マツコ&有吉の怒り新党」「めざましTV」などのテレビでも何度も取り上げられ、ジオラマ作品をまとめた本『凄い!ジオラマ』などの様々な書籍も出版。「実物としか思えない!」「リアルすぎる!」「完璧すぎる!」など国内外から作品に対する驚きの声も多数。

■インタビュー
以下、一部インタビュー抜粋。詳しくはこちらのURLをご覧頂ければと思います。
※URL:https://youtu.be/oqtnY_klSNU

Q.なるほど「凝縮された世界」。そういった小さくて緻密なものに人が引き込まれるのは何故なのでしょうか?
A.日常のありとあらゆるものを小さく再現して、手元に置いておきたい、いつまでも眺めておきたい、というのが一番顕著なのが日本人ではないかと思うんですね。
 たとえば、こんなに緑が豊かな環境に住んでいながら、わざわざすごく凝縮した「盆栽」を愛でる文化。自分の掌に収まるような形で、掌握したい、所有したいというか。
 それと、緻密なものがギュっと凝縮されていると、思わず視点がそちらに行ってしまう。白目から黒目の中に入ってきて「わっ!」って思うような瞬間。今まで興味がなかったモノでも、急に興味の視点が向く。それが小さいものに対する日本人の愛でかた、興味の湧き方なのかなと思います。

Q.ミニチュアやジオラマを上手に撮るためのポイントがあったら教えてください!
A.人間の視点というか「目の高さ」が一番重要です。
最近はドローン撮影など上からの映像も多いですが、やはり人間のスケールで見た世界というのが一番リアル。撮影するときには、カメラを低くして。このスケールの人間はこれくらいの大きさだから目の位置はここ、だからカメラはこのあたり……という意味合いでカメラ位置を調節すること。
 あとはスマートフォンに採用されているレンズは小さいので画像がちょっと歪むんですが、それでうまい具合にパースがついてリアリティーのある世界になる。工夫をすると、まるでジオラマの中に入ったような写真を撮影できますよ。


 “小さいけど、しっかりフォルクスワーゲン”  新型「up!」とは
2017年4月27日(木)から発売を開始した新型「up!」(アップ!)はフォルクスワーゲン史上最小のクルマでありながら、デザイン性とコネクティビティを強化した “小さいけど、しっかりフォルクスワーゲン” なクルマです。
「up!」では、お持ちのスマートフォンがカーナビになる機能や、すべての人の安心のための確かな安全技術や、見かけによらずみんなが快適に座れる室内空間など、ちょっとしたお出掛けや旅行をもっと気楽に自由に移動を楽しめる機能が、小さいけどしっかり装備されております。

 専用アプリ Volkswagen “maps + more”によるスマートフォンとのコネクティビティを強化
 人気のシティエマージェンシーブレーキに加え、安全・快適装備をさらに充実
 刷新した内外装デザイン、3 色の新色を含む最大 7 色のカラフルなボディカラー                  

※“小さいけど、しっかりフォルクスワーゲン”  新型「up!」:http://up.volkswagen.co.jp/upsize/

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