「歩ける日本」を、多職種で創り直す。日本初、足病医療のDX連携インフラ『足の番人マップ』が始動。年間1万人の下肢切断危機を救う「多職種連携プロトコル」策定へ、有識者会議を設置。

READYFORにて500万円超の支援を獲得、社会実装フェーズへ

一般社団法人 足の番人

 一般社団法人「足の番人」は、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」にて、2026年2月10日(火)から4月30日(木)まで実施中のプロジェクトにおいて、現在500万円以上の支援を獲得し、「足の番人マッププロジェクト」はいよいよ社会実装フェーズへ移行したことをお知らせいたします。
そして今、私たちはこのプロジェクトを日本の健康寿命を左右する社会インフラへと進化させるため、800万円のセカンドゴールに挑戦しています。

READYFORにて挑戦中!

日本では現在、年間約1万人が足の切断に至っています。
さらに世界では、糖尿病を背景に20秒に1本の足が失われているとされ、その後のQOL低下と膨大な医療・介護費の増大が世界的な課題となっています。

しかしその多くは、
「早期に気づき、適切な場所につながれば防げた可能性がある」
と指摘されています。

問題は、医療技術ではありません。
“気づけないこと”と“つながらないこと”です。

この構造的な社会課題を解決するため、
医療と民間をつなぐ新たな社会インフラ
「足の番人マッププロジェクト」が始動しました。

本クラウドファンディングはすでに500万円以上の支援を集め、
社会実装フェーズへと移行しています。

いま、セカンドゴールとして「多職種連携スタンダード」の策定を開始。靴のプロ、介護の現場、専門医をデジタルで繋ぎ、日本の医療に「情報の目詰まり」が生んだ「構造的敗北」に終止符を打ちます。

【社会課題:見過ごされている「足」とその代償】

髪を整えることや歯を治療することが当たり前の時代においても、
足のトラブルは見過ごされ、放置されています。

高齢者施設では

・巻き爪
・肥厚した爪
・足のむくみ
・皮膚トラブル

などが十分に対処されていないケースも少なくありません。

これらはやがて

歩行能力の低下

転倒

要介護化

へとつながります。

そしてその結果

👉 医療費・介護費の増大
👉 家族負担の増加
👉 社会保障費の圧迫

を引き起こします。

歩行を失うことは、個人の問題ではなく
社会全体の問題です。

👉 歩行寿命の延伸は、日本の重要課題です。

【解決策:「足の番人マップ」】

「足の番人マップ」は単なる検索サービスではありません。

セカンドゴールでは医療に届く前のトラブルを「足の番人」が発見し、スムーズかつ効率的に医療へつなぐ”紹介インフラ”の開発を行います。

■本質

医療と民間をつなぐ“紹介インフラ”

■機能

・早期発見・早期介入

・適切な専門家への接続
・逆紹介(民間→医療)

👉 “気づき”を“解決”につなげる社会システムです。

【進捗:社会が動き始めている】

本プロジェクトは現在

支援総額:500万円以上

支援者数:200人以上

を達成し、セカンドゴールの800万、そして支援者1000名以上を目指しています。

これは

👉 共感が行動に変わり始めた証拠
👉 社会的ニーズの顕在化

を意味します。

3つの革新的インパクト

1. 「情報の目詰まり」による社会的損失の解消(経済的インパクト)

下肢切断後の5年生存率は、多くのがんより低いと言われています。また、歩行機能を失うことは、その後の介護費用を一人あたり数千万円単位で押し上げます。 街の靴屋や介護現場には「救える足」の兆候があふれています。「足の番人マップ」はその「潜在的重症患者」を専門医へ確実にエスコートする、日本初の伴走型プラットフォームです。早期発見・早期治療のルートを確立することで、国家レベルの医療・介護費抑制に寄与します。

2. 「専門家が守る(番人)」から「社会が繋がる(窓口)」へのパラダイムシフト

これまで、日本の足病医療は「病院に来た人」しか救えませんでした。足の番人マップが目指すことは、専門家による「防衛」から、地域社会全体による「早期介入」への転換です。 一般市民、セラピスト、シューフィッター、ケアマネジャー。あらゆる職種が、迷わず、気後れせず、最短ルートで専門医に相談できる「開かれた入り口」を構築します。

3. セカンドゴール:日本型「足病医療連携プロトコル」の標準化

「相談したいが、どう伝えていいかわからない」「忙しい医師にいつ連絡すべきか」。 こうした現場の「壁」を打破するため、下肢救済のトップランナーや有識者を招聘した会議を設置。セカンドゴールでは、多職種が共通言語で対話できる「連携プロトコル(標準化指針)」を策定します。これは、縦割り医療を打破する「日本発の連携モデル」としてのデファクトスタンダード(事実上の標準)を目指す社会実験です。

【代表コメント】 [一般社団法人「足の番人」理事長/順天堂大学付属順天堂医院足の疾患センター客員教授 菊池 守]

「これまでの診療の中で、『もっと早くつながっていれば防げた症例』を数多く見てきました。

足の問題は、気づかれにくく、放置されやすく、孤立しやすい。

この構造そのものを変えなければならないと考えています。

50歳からの10年をかけて、この社会課題に取り組んでいきます。

これは単なる医療ではなく、
社会の仕組みを変える挑戦です。

私たちは、日本のどこにいても『ここを叩けば、必ず助かる』という入口を、この国の新しい常識にします。」

菊池 守

【今後の展望:企業連携とESGへの取り組み】

【企業連携・ESG】

本プロジェクトは今後

保険会社

住宅メーカー

シューズメーカー

介護事業者

との連携を進めていきます。

歩行寿命の延伸は

👉 社会課題の解決
👉 医療・介護費の抑制

であると同時に

👉 健康データ活用
👉 ESG・健康経営

につながる新しい市場です。

【一般の方へのメッセージ】

足のトラブルは、気づかれないまま進行することが少なくありません。

実際には
「自分の足の異変に気づいていない人」が多く存在しています。

まずは

足を見る、触る

変化に気づく

早めに相談する

それが歩行を守る第一歩です。

【支援と参加の呼びかけ】

足の番人は、特別な人ではありません。

家族の足を気にかける人。
利用者や患者さんの変化に気づく人。

そして

「足を見て、触れて、適切につなぐ」存在です。

もし日本に1万人の足の番人がいれば
社会は確実に変わります。

このプロジェクトは
医療でもビジネスでもなく

👉 社会全体で作るインフラです。

ぜひご参加ください。

【コアメッセージ】

Protect Feet, Protect Life. 足を守ることは、人生を守ること。

【問いかけ】

あなたの足は、本当に大丈夫でしょうか。

【クラウドファンディング概要】

プロジェクト名:その足の異変、見逃さない社会へ。「足の番人マップ」制作にご支援を

実施期間:2026年2月10日(火)~4月30日(木)

プラットフォーム:READYFOR

プロジェクトURLhttps://readyfor.jp/projects/footproject

【会社/団体概要】

名称:一般社団法人「足の番人」

代表者:菊池 守

URL:https://ashinobannin.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

担当者名:菊池 守

TEL:03-6838-0078(RiCarna Clinic内)

Email:info@foot-project.net

【今後の展開とメディア関係者様へ】

有識者会議の実施: 現場の医師、フットケアセラピスト、介護職を交えた公開ディスカッションを予定しています。

取材案内: 実際の「連携によって救われた症例」の紹介や、菊池理事長による足病医療DXの解説など、多角的な取材が可能です。

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会社概要

一般社団法人 足の番人

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URL
https://ashinobannin.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都中央区銀座5-6-7 SANWAすずらんBldg.6階 RiCarna Clinic内
電話番号
03-6838-0078
代表者名
菊池 守
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年02月