madsaunist、フィンランド製サウナストーブ「VETO」日本総代理店・VETO JAPANと業務提携

madsaunistが選んだ熱源、VETO。蒸気を設計する「これからのサウナ」へ

madsaunist

1965年から続くフィンランドの熱源思想 × madsaunistのスチームデザインを日本のサウナ施設に

 アカデミックサウナレーベル「madsaunist」を運営するマッドサウニスト合同会社(以下、madsaunist)は、フィンランド・ヘルシンキで半世紀以上にわたりサウナストーブを製造してきた「VETO(ヴェト)」の日本総代理店・VETO JAPANと業務提携を締結しました。

 madsaunistが培ってきたのは、サウナ室内に蒸気を送り込み、熱・湿度・空気の流れを一体で設計する独自のセッティングです。この提携は、その設計思想の「熱源」としてVETOを選び、両社で日本のホテル・温浴・サウナ施設などに新しい体験設計を届けるものです。

 この協働を体験できる最初の場所が、2027年1月9日開業予定の「BASE LAYER HOTEL _ UNION」(愛知・名古屋/栄)です。同施設は、madsaunistとVETO JAPANにとって初の協業であり、電気式スチームジェネレーター「madENGINE(マッドエンジン)」とVETOを組み合わせた初の連携案件でもあります。


第1部 二つのブランドが組む意味

科学でサウナを再構成する、madsaunistという集団 

 madsaunistは2021年9月、異なる専門性を持つメンバーによって結成されたアカデミックサウナレーベルです。サウナを感覚論だけに委ねるのではなく、科学、物理、人体生理学、そして実地研究の視点から再構成することを一貫して掲げてきました。

 この「異なる専門性を持つメンバー」とは、総合演出家・戦略コンサルタント・医師という、異色の専門性を持つ3名を指します。演出、戦略、そして医学。異なる視点がひとつのチームに集まっているからこそ、サウナを感覚だけでなく、体験・設計・人体への作用まで含めて組み立てることができます。

 madsaunistが重視するのは「アツアツ・ウルウルなのに呼吸が苦しくないサウナ」。熱、湿度、蒸気、吸排気、サウナストーン、そして利用者の体感までを総合的に設計し、サウナのオーダーメイドセッティングやサウナギアの開発・販売・プロデュース、イベントの演出・制作、施設の設備開発・改修提案までを手がけてきました。2024年にはSaunner of the Yearを受賞。NPO日本テントサウナ安全協会日本サウナ学会にも所属しています。

 サウナ室の中に蒸気を送り込み、熱と湿度、空気を思いどおりに設計する。このセッティングは、madsaunistがこれまで独自に磨いてきたオリジナルの手法です。感覚ではなく、科学の視点から「呼吸がしやすいのに、深く温まる」状態を再現できることが、madsaunistの最大の強みです。

1965年から変わらない、VETOの熱源思想 

 そのmadsaunistが、日本の施設に本気で提案できる熱源として選び抜いたのがVETOです。

 VETOのルーツは1949年にさかのぼります。創業者アルヴォ・オクサネンは、サウナ、暖房技術、そして燃焼効率への深い関心から薪ストーブを構想しました。1952年、ヘルシンキに家族経営企業Muko Oy(ムコ・オーユー)が設立され、1960年代には電気サウナストーブの開発に着手します。1965年、電気サウナストーブが完成。翌1966年には「Veto Elektro(ヴェト・エレクトロ)」として連続生産が始まりました。以来、VETOはその基本構造を60年にわたって守り続けています。

 VETOがこだわってきたのは、単なる出力の高さではありません。ストーブエレメント(電熱線)がサウナストーンに直接触れない構造による耐久性、1960年代の製品にも交換用エレメントを供給できる長期メンテナンスの思想。ストーブを「消耗品」ではなく「修理しながら長く使い続ける道具」として捉える姿勢が、根底に流れています。

なぜ、madsaunistはVETOを選んだのか

 madsaunistはこれまで、国内にある海外製・国産のサウナストーブをほぼ網羅する形で、実際に見て、触れて、使い込んできました。それぞれの熱の質、石の温まり方、蒸気との相性を体感の一つひとつまで検証してきた目で、無数のストーブを比べて選び抜いたのがVETOでした。

 理由は、VETOが「熱・湿度・空気の流れ・耐久性・メンテナンス性」を一体で考え抜いた熱源だからです。とりわけVETOは、電気サウナにありがちな「乾き」に構造そのもので向き合ってきました。下部から空気を取り込み上部へ抜けるオープン構造と加湿構造により、少ない石量でも早く温まり、やわらかい蒸気を生む。湿りのある心地よい熱をどうつくるか、その60年分の答えがVETOの構造に積み重なっています。

 この「乾きに向き合ってきた」という姿勢こそ、蒸気を設計するmadsaunistのスチームデザインと自然に重なる点でした。ストーブを売るのではなく、そのストーブを起点にサウナ体験そのものを設計する。それがこの提携の核にあります。


第2部 VETO × madENGINEが生む「完成形」

madENGINEとは何か 

 madENGINEは、電気やガスで過熱水蒸気と飽和水蒸気を発生させる、madsaunist独自のスチームジェネレーターです。それぞれの蒸気量を調整でき、過熱水蒸気は1℃単位で温度を制御できます。「どのような蒸気を、どこから、どれだけ、どの温度で送り込むか」を精密にコントロールできることが最大の特徴です。すでに神奈川・鎌倉の御成桑拿に導入され、蒸気設計、湿度設計、体感チューニングに活用されています。

 madENGINEは、熱源、サウナストーン、給排気、室内の空気の流れと組み合わせ、呼吸しやすく、やわらかく深く温まるコンディションをつくり出します。給排気は、給気と排気をそれぞれ1%単位で調整できる「MAD式給排気システム」を備え、施設ごとの空気の流れを緻密に制御できます。

 VETOの熱と、madENGINEの蒸気が出会うとき 

 VETOが生む「乾かない、やわらかい熱」。madENGINEが生む「精密に設計された蒸気」。この二つが組み合わさると、熱・湿度・蒸気・空気の流れがすべて設計された、madsaunistの考える「完成形」のサウナ体験が生まれます。肌に刺さる鋭い熱ではなく、湿度をまといながら身体の奥まで届く厚みのある熱、madsaunistが「熱圧」と呼ぶ体感です。

 その最初の実践が、「BASE LAYER HOTEL _ UNION」(愛知・名古屋/栄)です。madsaunistとVETO JAPANにとって初の協業であり、madENGINEとVETOを組み合わせた初の連携案件となります。

 同施設では、madENGINEによる蒸気に加え、madsaunistが「クナイプ」と呼ぶ水の使い方を組み合わせます。クナイプとは、蒸気に満ちたサウナ室内で入浴者が自らの意志で冷水をまとう行為のこと。熱から逃げるためではなく、熱をより深く届ける導線として水を用います。水をまとうと肌の感覚が切り替わり、その後の蒸気と熱の厚みをより鮮明に感じ取れる、madsaunistならではの体験設計です。

 この組み合わせには、もう一つの利点があります。madENGINEが理想的な蒸気と湿度を保ち続けるため、心地よい状態がロウリュに頼らずとも持続します。ロウリュを楽しむこともできますが、「足さなければ快適さが保てない」のではなく「しなくても心地よさが続く」状態をつくれること。これがmadENGINEならではの特徴です。

 この「ロウリュに依存しない運用」は、施設の保守面にも意味を持ちます。一般的な電気サウナストーブでは、石で蒸発しきらず流れる水がエレメント周辺に達することが、劣化要因の一端になることがあります。その点VETOは、エレメントをストーンバスケットの外側に配置し、水を熱することを前提とした堅牢なエレメントを採用しているため、もともと負担に強い設計です。そこにmadENGINEが加わり、ロウリュに頼らない運用とすることで、ストーブへの負荷を抑え、長く安定して使い続けることに寄与します。

 機械ではなく、人がセッティングしきる 

 そしてmadENGINEは、単体で完結する「装置」ではありません。ここがmadENGINE最大の核心です。

 サウナの展示会などでは、過熱水蒸気を発生させる機械が出展されることもあります。しかし、madsaunistが理想とするサウナのために数年をかけて磨いてきたmadENGINEは、従来の過熱水蒸気システムや飽和水蒸気ユニットとは一線を画します。その核心は、機械の性能そのものではなく、madsaunistのメンバーが自身の体感、肌で感じ取る熱と湿度をもとに、その場の蒸気と空気を直接セッティングしきる点にあります。

 蒸気の量や温度、MAD式給排気システムによる空気の流れを、データだけでなく人の感覚で確かめながら追い込んでいく。madENGINEという精密なシステムと、madsaunistの体感に基づくチューニング。この二つが合わさってはじめて、「アツアツ・ウルウルなのに呼吸がしやすい」体験が完成します。機械を設置して終わりではなく、人が仕上げる。ここにmadENGINEの本質があります。


第3部 madENGINE単体が、日本のサウナを変える

熱源を替えずに、既存のサウナを一段上へ

 madENGINEの可能性は、VETOとの組み合わせや新設の施設だけにとどまりません。

 madENGINEは熱源の種類を問いません。薪、電気、ガス、遠赤外線、輻射熱・遠赤外線が出ている熱源でありさえすれば、既存の設備を据え置いたまま、加えるだけでサウナ体験を大きくアップデートできます。逆に言えば、この輻射熱・遠赤外線こそが力を発揮する条件であり、それがなければただの上質なスチームサウナで終わります。既存のサウナに新しい熱と蒸気の設計を後付けできる。これがmadENGINEの核心です。

 全国の銭湯を、元気にする 

 たとえば、地方の銭湯サウナ。どんなに小さく辺境の地にあるサウナでも、いまある熱源をそのままに、madENGINEを組み合わせるだけで、madsaunistが無数に生み出してきたセッティングを実現できます。熱源を入れ替える再投資をせずとも、加えるだけで体感がまるで変わる。

 このことは、銭湯にとって特別な意味を持ちます。いわゆる銭湯(一般公衆浴場)の入浴料金は、物価統制令に基づき都道府県が上限額を定めており、経営者の判断で自由に値上げできません。設備に投資しても、料金に転嫁しづらい構造があるのです。

 だからこそmadENGINEが効きます。大がかりな設備投資や熱源の入れ替えをせずとも、いまあるサウナに加えるだけで、質そのものを引き上げられる。質が上がればより多くのお客様が足を運び、銭湯の経営を支えることにつながります。madsaunistが目指すのは、体験価値の底上げによって、日本全国の銭湯が元気を取り戻す未来です。

 「アツアツ・ウルウルで呼吸がしやすい」体験こそが、これからのサウナのスタンダードになっていく。VETOと組めば完成形へ、単体でも既存のサウナを一段上へ。この二段構えは、日本のサウナ全体を一次元上へ進めるものです。


業務提携により進めること 普通のサウナと、何が違うのか 

 madsaunistとVETO JAPANは、ストーブの供給にとどまらず、次の3つを掛け合わせて提案します。この3つが揃うことが、既存のサウナ施設との決定的な違いです。

① 熱源 × 施設条件 VETOの電気サウナストーブの選定・設置設計 

 施設の広さ、断熱、利用人数、営業形態に合わせて、最適なVETOの電気サウナストーブを選定。「乾かないサウナ」の土台を、施設ごとの条件から設計します。

 

② 蒸気 × 熱 × 空気 madENGINE・MAD STONE・MAD式給排気システムによる体験チューニング 

 madENGINEによる蒸気、MAD STONEとフィンランド産サウナストーンによる熱、そして給気と排気をそれぞれ1%単位で調整できるMAD式給排気システムを組み合わせ、「アツアツ・ウルウルなのに呼吸がしやすい」独自のコンディションをつくります。既存のサウナ室でも、この掛け合わせを入れるだけで体感が一変します。

③ 設置後 × 長期運用 メンテナンスと運用の伴走支援 

 エレメントを石と分離した構造を持つVETOの電気サウナストーブは、もともと長寿命でメンテナンス性に優れています。さらにmadENGINEによってロウリュへの依存を抑えることで、ストーブへの負担軽減にも寄与します。導入して終わりではなく、運用・メンテナンスまで両社で継続的に支援します。


個室サウナから大型施設まで、空間に合わせた熱源提案 

 VETOの電気サウナストーブは、SK15、SK22 をラインナップ。1台当たり約12〜29m³のサウナ室に対応し、個室サウナから、ホテル、温浴施設、商業サウナまで幅広くカバーします。

 施設の広さ、断熱条件、利用人数、営業形態、そして求める体験に応じて、madsaunistとVETO JAPANが連携して最適な一台を選定・提案します。「自分たちの施設ではどうか」、その相談から、体験設計は始まります。


madsaunistコメント 

 私たちが目指すのは、ただ熱いだけのサウナではありません。熱、湿度、蒸気、空気の流れが整い、呼吸しやすく、深く温まれるサウナ体験です。

 それを実現するには、ストーブの出力だけを見ていては足りません。サウナストーン、蒸気の立ち上がり方、吸排気、熱の届き方、そして施設ごとの運営条件まで含めて設計する必要があります。

 VETOは1965年から、熱・湿度・空気の流れ・耐久性・メンテナンス性を一体で考え抜いてきたストーブです。その思想は私たちのスチームデザインと深く相性が良い。VETOの熱源思想に、madsaunistのセッティング技術、madENGINE、MAD STONE、MAD式給排気システム、現場ごとの体験チューニングを掛け合わせ、日本の施設に新しいサウナ体験の選択肢を提示していきます。

VETO JAPANコメント 

 VETOの電気サウナストーブは、1965年の誕生以来、国と世代を超えて愛用されてきました。半世紀以上にわたりサウナストーブを造り続けてきた、家族経営の小さな会社。そのものづくりは、今なおほぼ全ての工程を職人が担い、創業者の孫であるヘンリ・サロカンガス(Henri Salokangas)自らが製造の最終工程とチェックを行うなど、一台一台に愛情を込めて作り続けています。また、サウナストーブを「消耗品」と捉えるのではなく、修理やメンテナンスのしやすさを大切にし、長く使い続けられるよう、発売当初から基本設計を守り続けています。

 今回、熱・湿度・空気の流れ・体験設計に深い知見を持つmadsaunist様と業務提携できることを、大変心強く、大きなチャレンジとも受け止めています。VETOが長年培ってきた独自のオープン構造や加湿構造など、本場フィンランドのサウナストーブとしての思想を、その知見と掛け合わせることで、日本のホテル、温浴・サウナ施設それぞれの現場に合わせた最適な形で、ベストなサウナ体験をお届けしていきたいと考えています。ラインナップは出力別にSK15とSK22の2種類をご用意しておりますが、より小型のSK5とSK10に関しても特定電気用品の適合性検査(PSE)の準備を進めております。

 単に製品を販売するだけではなく、サウナ空間や利用者体験、運営面までを含めた提案を両社で進めることで、日本におけるサウナ施設づくりの新しい選択肢を目指します。


madsaunistについて 

 madsaunistは2021年9月に結成されたアカデミックサウナレーベル。サウナを科学、物理、人体生理学、実地研究の視点から再構成し、「アツアツ・ウルウルで苦しくないサウナ」を追求。サウナのオーダーメイドセッティング、サウナギアの開発・販売・プロデュース、イベントの演出・制作、施設の設備開発・改修提案などを手がける。Saunner of the Year 2024受賞。NPO日本テントサウナ安全協会、サウナ学会所属。

 madsaunistの主なプロデュース実績 

 madsaunistはこれまで、全国のホテル・温浴施設・商業サウナで、サウナ室の監修、体感設計、施設演出から、独自システムの導入までを手がけてきました。主な実績は以下の通りです(2026年5月時点)。

公認プロデュース施設(抜粋)

御成桑拿(神奈川)── madENGINE初導入・MAD式給排気設計

SAUNA BUG(愛知)── 総合演出・サウナ室監修・MAD式給排気設計

稲荷湯(岐阜)── サウナ室監修・MAD式給排気設計

サ郷kakeRu【Kuu】(沖縄)── 次世代型アースバッグサウナ監修

BASE LAYER HOTEL _ UNION(愛知)── madENGINE東海エリア初導入・サウナ室監修・MAD式給排気設計

madsaunist製スチームジェネレーター導入店(抜粋)

毎日サウナ 八王子店/越谷店(東京・埼玉)

SAUNALAND浅草(東京)

テントサウナプロデュース(抜粋)

 THE WATERS(岐阜)、Sauna base SHIFUKU(愛知)、体験型サウナU(福岡)ほか、全国で多数の施設・イベントを手がけています。

 

 そして2024年、これらの活動が評価され「Saunner of the Year 2024」を受賞。

VETOについて 

 VETOは、フィンランド・ヘルシンキの家族経営企業Muko Oy(ムコ・オーユー)が製造するサウナストーブブランド。ルーツは1949年、創業者アルヴォ・オクサネンの薪ストーブ構想にさかのぼる。1965年に電気サウナストーブを完成させ、翌1966年より「Veto Elektro(ヴェト・エレクトロ)」として連続生産を開始。オープン構造と加湿構造を特徴とし、少ない石量でやわらかいロウリュを生む設計を守り続けている。現在もフィンランド国内で製造され、ヘルシンキで最終組立・仕上げ・出荷を行っている。


会社概要 

【madsaunist】 

会社名:マッドサウニスト合同会社 

所在地:茨城県ひたちなか市大字東石川字十文字1274の43

設立:2021年9月

代表者:オザワ ヨウスケ

事業内容:

・サウナにおけるオーダーメイドセッティング

・サウナにおけるギア開発/販売/プロデュース 

・サウナイベント演出/プロデュース/制作 

・サウナ関連コンテンツの開発/提案/プロデュース 

・サウナ施設の設備開発/設計/プロデュース 

URL:https://madsaunist.com/

【VETO JAPAN】 

会社名:MIDDANGEARD(ミッダンジャード)合同会社

所在地:岐阜県岐阜市西改田松の木21番地1

設立:2025年12月

代表者:菱田 翼

事業内容:

・サウナ/温浴施設関連商品の企画/製造/輸入販売 

・サウナ機器・温浴設備機器およびその部品の製造/輸入/販売/保守管理 

・サウナ室/温浴施設の設計/施工/設置工事 

・サウナ施設の企画/運営/コンサルティング

 URL:https://veto.jp/

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会社概要

マッドサウニスト合同会社

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URL
https://madsaunist.com
業種
サービス業
本社所在地
茨城県ひたちなか市大字東石川字十文字1274の43
電話番号
080-1109-7059
代表者名
小澤陽介
上場
未上場
資本金
111万円
設立
2021年09月