月1,000円で、ひとりの女の子に「居場所」を。NPO法人BONDプロジェクトが寄付専用ページを公開、継続支援の仲間を募集開始
夜間のLINE相談から緊急保護まで——相談現場のリアルと支援の使いみちを伝える寄付専用ページで、継続的な支援の輪を広げます

特定非営利活動法人BONDプロジェクト(所在地:東京都渋谷区、代表:橘ジュン、以下「BONDプロジェクト」)は、新たに寄付専用ページ(https://bondproject.jp/lp/)を公開し、月額制の継続寄付「月額サポート」の募集を開始しました。月1,000円からの継続支援により、深夜・休日を問わず届く若年女性からのSOSに応え続けるための基盤を強化します。
背景:今夜も、行き場のない女の子がいます

BONDプロジェクトには、SNS・LINE・電話・メールを通じて、毎月1,500件を超える相談が寄せられています。虐待、家出、孤立、自傷 —— 相談の多くは、家庭にも学校にも居場所を見つけられない10代・20代の女の子たちからのものです。
文部科学省の調査によると、2024年度(令和6年度)の小・中学校における不登校児童生徒数は353,970人と過去最多を更新し、12年連続の増加となりました(※1)。また、2025年の小中高生の自殺者数は538人と、統計開始以来最多を2年連続で更新しています(※2)。家庭にも学校にも居場所を見つけられない子どもたち・若者たちへの支援の必要性は、年々高まり続けています。
※1 文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(2025年10月公表)
※2 厚生労働省・警察庁「自殺統計」2025年確定値

こうした状況に対し、BONDプロジェクトは2009年の設立以来、「聴く・伝える・つなげる」を軸に、相談対応、アウトリーチ(夜の街頭での声かけ)、居場所支援、緊急時の保護・同行支援を続けてきました。
寄付専用ページの特徴
今回公開した寄付ページは、「支援がどこに届くのか」を実感していただけるよう、以下の点を重視して設計しました。
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支援の使いみちの見える化:「月1,000円で、1人の女の子に1か月間の居場所サポートを届けられる」など、金額ごとに支援内容を具体的に提示
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参加人数ベースの目標表示:金額ではなく「今月あと◯人の参加が必要」という人数で目標を共有し、一人ひとりの参加の意味を伝える設計
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使途の透明性:寄付金の使途内訳を公開し、年次報告書とあわせて報告
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安全な決済:寄付決済プラットフォーム「コングラント」を利用し、クレジットカード等で安全に手続きが可能
月額サポートについて
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金額: 月1,000円から(1,000円/3,000円/5,000円/自由金額)
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申込方法: 寄付ページ(https://bondproject.jp/lp/ )から約1分で完了
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特典・報告: 活動報告メールの配信、寄付金領収書の発行に対応
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解約: いつでも手続き可能。違約金等はありません
代表コメント

BONDプロジェクトには毎日、『誰にも言えない』という女の子たちの声が届きます。16年間この活動を続けてきて確信しているのは、支援は一度きりではなく、続けることでしか守れないものがある、ということです。月1,000円の継続的な支えが、深夜に届くSOSに『大丈夫、一緒に考えよう』と返し続ける力になります。どうか私たちと一緒に、女の子たちのそばにいてください。
[ BONDプロジェクト代表 橘ジュン ]
BONDプロジェクトについて
特定非営利活動法人BONDプロジェクトは、2009年の設立以来、10代20代の生きづらさを抱える女の子たちに、相談支援・アウトリーチ・居場所支援・緊急保護を届けてきました。厚生労働省の検討会構成員や東京都の女性支援事業の受託団体を務め、行政・企業とも連携しています。「大丈夫、一緒に考えよう」を合言葉に、一人ひとりに寄り添う支援を続けてきました。誰にも言えない声に、耳を傾け続けています。
団体概要
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団体名:特定非営利活動法人BONDプロジェクト
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代表者:橘ジュン
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所在地:東京都渋谷区
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設立:2009年
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活動内容:10代20代の生きづらさを抱える女の子たちの相談支援、アウトリーチ、居場所支援、保護・同行支援、フリーマガジン「VOICES」の発行
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公式サイト:https://bondproject.jp/
本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人BONDプロジェクト 広報担当:bond@bondproject.jp
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