〈福島県会津若松市〉堀と石垣に囲まれた400年の歴史ある足利ギャラリー敷地内「氏季カフェ」が8月10日から11日間限定で再オープン。
株式会社simori(本社:東京都品川区、代表取締役:足利森)は、福島県会津若松市の足利ギャラリー敷地内にて、を2026年8月10日(月)から8月20日(木) までの11日間限定で、「氏季(しき)カフェ」の再オープンをプロデュースします。
同ギャラリーは、足利家の始祖である足利季氏(すえうじ)が425年前に築いた屋敷の礎を活用し、1996年9月にオープンした由緒あるギャラリーです。蔵をリノベーションした空間として地域に愛され続けてきました。
敷地内の「氏季カフェ」は足利家の始祖・足利季氏の名に由来し、2009年4月から11年間にわたり足利家の当主夫妻が営んできました。多くのファンに愛されていましたが、2020年10月、コロナ禍の影響により惜しまれながらもその歴史に一度幕を閉じました。
氏季カフェに復活を望む声が寄せられる中、株式会社simoriの代表であり足利家18代目当主足利純一の次男、足利森が「歴史あるこの場所をもう一度開き、地元の方々や帰省中の方々に特別な時間を過ごしてほしい。そして会津若松市を盛り上げるきっかけにしたい」と決意し、期間限定でカフェをオープンします。
■ 空間の魅力:お堀と石垣、そして樹齢400年の欅が紡ぐ歴史

足利尊氏の子、基氏の系譜に、鎌倉公方となった足利持氏がいます。その持氏の五代目の子孫が、足利季氏です。
カフェが位置する敷地の表側外周にはお堀と石垣が巡らされており、一歩足を踏み入れると、始祖・足利季氏の時代から紡がれてきた歴史の深さを肌で感じることができます。敷地内には「樹齢400有余年」の欅(けやき)がシンボルツリーとしてそびえ立ち、青々とした葉を広げてお客様を迎えます。唯一無二の厳かなロケーションのなかで、特別なひとときをお楽しみいただけます。
■ 提供メニュー:パティシエの妻が贈る、この夏だけの限定スイーツ
足利森の妻は、東京都品川区内の複数レストランにて焼き菓子を販売。普段からは好評をいただいている焼き菓子をはじめ、今回のポップアップのために考案した「季節のフルーツをふんだんに使ったタルト」などをご用意いたします。歴史ある空間の中で、本格的なスイーツをお楽しみいただけます。

【ポップアップ営業概要】
店舗名:足利ギャラリー氏季カフェ
開催期間:2026年8月10日(月)〜8月20日(木)※期間中無休
営業時間:11:00〜16:00
住所:〒969-3471 福島県会津若松市河東町広田田中原5
アクセス:磐越自動車道会津若松ICから約5分、JR広田駅から車で約5分
駐車場:無料 30台
公式SNS/Webサイト: https://www.instagram.com/ciki_cafe/
株式会社simori
代表取締役:足利 森
所在地:141-0031 東京都品川区西五反田3-15-10 1F
事業内容:映像制作における企画・構成・撮影・編集・コンサルティング。飲食業のプロデュース。
公式SNS:https://www.instagram.com/__simori/
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