カフェインレス専門の珈琲豆焙煎所「文月珈琲」、コーヒー豆の業務用卸売販売を本格開始。美容室・宿泊施設へも展開へ
宮城・仙台の焙煎所がカフェ・ベーカリー・洋菓子店への提供実績をもとに、飲食業以外の業種へも拡大。コーヒー豆は小ロットから導入可能
カフェインレスコーヒー豆の焙煎所「文月珈琲」(宮城県仙台市青葉区)は、法人・事業者向けのコーヒー豆卸売販売を本格的に開始いたします。これまでカフェ、ベーカリー、洋菓子店へのお取り扱いを進めてきましたが、今後は美容室や宿泊施設など、飲食業以外の業種へも提供先を広げてまいります。コーヒー豆はやドリップバッグは小ロットに対応し、お店ごとのオリジナルブレンド制作も承ります。

「コーヒーを我慢している人」がいます
コーヒーが好きなのに、カフェインが理由で飲むのをあきらめている。そんな方は、決して少なくありません。
カフェインが苦手な体質の方、妊娠中・授乳中の方、就寝前の時間帯を気にする方、健康上の理由でカフェインを控えている方。飲食店や施設でドリンクを選ぶとき、その方たちの選択肢は今もほとんど用意されていないのが現状です。
文月珈琲は、店主自身がまさにその一人でした。コーヒーが好きなのにカフェインが苦手。日本で流通するカフェインレスコーヒーは種類が少なく、産地や風味に納得できる豆を見つけるまでには、長い時間がかかりました。
「それならいっそ、豆の産地や風味、味に妥協せずに選べるカフェインレスのコーヒー豆屋をやってみよう」
同じ思いをしている方のために。それが仙台で焙煎所を始めた理由であり、今回、卸売販売に本腰を入れる理由でもあります。
なぜ卸販売を本格化していきたいのか
これまで文月珈琲では、カフェ、ベーカリー、洋菓子店といったお店にコーヒー豆をお届けしてきました。パンや焼き菓子と一緒にコーヒーを楽しみたいけれど、カフェインが気になって手が伸びない。そんなお客様に一杯を届けられるようになった、というお声をいただいています。
一方で、カフェインレスコーヒーをメニューに加えたいと考えても、仕入れ先が見つからない、少量では取引できない、味に納得できる豆に出会えない。そうした理由で導入をあきらめてしまう事業者様も多くいらっしゃいます。
また、コーヒーを提供する場所は飲食店だけではありません。美容室でのドリンクサービス、宿泊施設の客室やラウンジ、医療機関の待合スペース。長い時間を過ごす場所や、就寝前の時間帯にこそ、カフェインレスという選択肢が生きるはずです。文月珈琲では今後、こうした飲食業以外の業種へも提供先を広げていきたいと考えています。
ドリンクメニューに「カフェインレス」の一杯が加わるだけで、これまで注文をあきらめていた方にも、くつろげる時間を提供できるようになる。その選択肢を、一軒でも多くのお店にお届けしたいと思っています。
卸売販売の特長
1. 産地・風味に妥協しないカフェインレス
カフェインレスコーヒーとは、カフェインが90%以上除去されたコーヒーのこと。「カフェインレスは味が物足りない」というイメージを覆すため、文月珈琲では豆の産地や風味、味わいに妥協せず豆を選び抜いています。
浅煎りから深煎りまで、焙煎度ごとに4つの味わいをご用意しており、お店のメニューや提供シーンに合わせてお選びいただけます。
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No.1 かろやか(浅煎り/MEDIUM ROAST)|酸っぱすぎない柔らかな酸味。飲み心地すっきり、香りも楽しめます。
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No.2 まんなか(中煎り/HIGH ROAST)|酸味も苦味も強すぎない中間の味わい。毎日飲める、飲み飽きない一杯。
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No.3 ほろにが(中深煎り/CITY ROAST)|苦味の中に甘みも感じられ、パンや焼き菓子との相性も抜群。
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No.4 どっしり(深煎り/FULL CITY ROAST)|苦味を存分に感じられる、飲みごたえのある一杯。
※豆の種類は時期によって異なります。
※季節によってカフェイン入りのコーヒー豆もご用意しています。

2. 小ロット対応可能
コーヒー豆やドリップバッグは1回のご注文は小ロットでお取引いただけます。ドリップバッグは銘柄を組み合わせての対応可能です。
開業したばかりのお店や、まずは1銘柄だけ試してみたいというお店も、在庫リスクを抱えることなく導入いただけます。
お取引可能なロット数などは、お問い合わせフォームよりご相談をお願いいたします。

3. 現在のお取り扱い|カフェ・ベーカリー・洋菓子店
現在は、カフェ、ベーカリー、洋菓子店を中心にお取り扱いいただいています。
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カフェ|食後の一杯や夜の営業時間帯に。「カフェインレスあります」の一言が、来店理由になります。
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ベーカリー|テイクアウトのお供に。朝や夕方など時間帯を選ばず勧められる一杯として。
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洋菓子店|焼き菓子との相性を考えた豆選びが可能です。ギフトとしてドリップバッグを添える使い方も。
抽出設備のあるお店にはコーヒー豆を、オペレーションを簡素にしたいお店や物販として置きたいお店にはドリップバッグを。提供のかたちに合わせてお選びいただけます。
4. 今後広げていきたい業種
コーヒーを提供する場所は、飲食店だけではありません。文月珈琲では、下記のような業種へのご提案にも力を入れていきます。
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美容室・サロン|施術中のドリンクサービスに。長時間の滞在でも体質や時間帯を気にせず楽しめます。
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宿泊施設|客室のアメニティやラウンジに。就寝前でも飲める一杯は、おもてなしの質を高めます。
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医療機関|待合スペースでのご提供に。カフェインを控えている患者様にも安心してお出しいただけます。
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オフィス・ショールーム|来客時や休憩時間に。時間帯を選ばない一杯として。
コーヒーの提供が初めての業種の方には、器具の選び方や淹れ方のご相談も承ります。手間をかけずに導入したい場合は、ドリップバッグという選択肢もございます。
5. オリジナルブレンドの制作
お店のイメージや、提供しているパン・お菓子・お料理に合わせたオリジナルブレンドの制作を承ります。ヒアリング、試作・テイスティング、再調整を経て、納得のいく一杯を一緒につくり上げます。
完成したブレンドには、御社にてオリジナルの名称やラベルをつけていただけます。ドリップバッグは裏面(食品表示・淹れ方)のみ弊社で印刷し、表面は自由に加工いただけます。
卸販売の条件やお取引開始に関する詳細のお問い合わせは下記のURLからお願いいたします。
https://forms.gle/h2oGCS6EmgyB7jQu9
※詳細な条件は、お問い合わせ時に条件書をお送りいたします。
代表コメント
文月珈琲を始めたのは、私自身がコーヒー好きなのにカフェインが苦手だったからです。飲みたいのに飲めない、という気持ちを痛感してきました。
お店で『カフェインレスありますか』と尋ねて、申し訳なさそうに断られる。その経験をした方は、次からは尋ねることすらやめてしまいます。
今はカフェやパン屋さん、お菓子屋さんにお使いいただいていますが、コーヒーが出てくる場所はもっとたくさんあります。美容室や宿泊施設のように、長く過ごす場所や夜の時間帯こそ、カフェインレスが役に立つはずです。メニューに一杯あるだけで、その方の時間は変わります。一軒でも多くのお店に置いていただけたら嬉しいです
卸売に関するお問い合わせ
卸売販売にご興味をお持ちの事業者様は、下記までご連絡ください。「まだ検討段階」「話だけ聞いてみたい」という段階でも歓迎いたします。
お問い合わせ先:
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/h2oGCS6EmgyB7jQu9
ご連絡の際、業種・所在地・開業予定または営業中の別・ご希望の商品をお知らせいただけますとご案内がスムーズです。
文月珈琲について

「文月(ふみづき)」は旧暦の7月を表す言葉です。7月生まれのオーナー2人が、七夕で知られる宮城・仙台で焙煎所を開いたことから、この名前をつけました。
その日の気分や場面、体質に合わせて、もっと自由にコーヒーを楽しめるように。すべての人が等しく美味しいコーヒーを楽しめるように。
私たちはカフェインレスのコーヒー豆をお届けしています。
店名:文月珈琲(フミヅキコーヒー)
業種:珈琲豆焙煎所
所在地:〒981-0952 宮城県仙台市青葉区中山8-4-23
オンラインストア:https://fumizukicoffee.stores.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/fumizukicoffee/
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