アドビ公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」Season2に、14歳で起業したクリエイターが出演
Adobe Fireflyで誰もが楽しくAI画像生成を、毎週月曜よる8時から全10回で配信中。スマホの写真1枚から始める実践型・参加型番組Season2スタート

生成AIをクリエイティブにどう活かすか。その入口づくりに関心が高まるなか、画像生成AI「Adobe Firefly」の使い方を実演で学べるアドビ公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」Season2が、2026年6月15日より配信されている。メインコメンテーターを務めるのは、受講生70名以上のデザインスクール「デザジュク」を主宰する若手クリエイター。毎週月曜よる8時から全10回で、AI画像生成の楽しさを届ける。
「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」は、画像生成AI「Adobe Firefly」の使い方を、料理番組のように楽しみながら紹介するアドビの公式番組だ。スマートフォンの写真1枚を雑誌の表紙風に変えるなど、初心者でもその日のうちに真似できるテーマを扱う。
「やってみたら、できた」を増やす。AI画像生成の最初の一歩を、もっと身近に
生成AIは便利だと聞くけれど、いざ自分で使おうとすると手が止まる。プロンプトの正解がわからない。つくっても、それを仕事や作品にどうつなげればいいのかわからない…そんな声は少なくない。
この番組が大事にしているのは、難しい理屈より「まず1枚つくってみる」体験だ。完成形がはっきりイメージできるテーマから入るため、Adobe Fireflyを触ったことがない人でも「これならできそう」と思えるはずだ。
小学2年生から4年間フィリピン・セブに留学し、14歳でデザインの仕事を始めた。現在は自身のデザインスクール「デザジュク」を主宰し、これまでに70名以上が学んでいる。番組では、プロンプトのコツだけでなく、「どうすれば自然に見えるか」「なぜこの表現が魅力的に映るのか」といったデザインの視点も交えて解説する。AIを一部の人の道具で終わらせず、誰の手にも届く表現の道具にしたい。それが出演の理由だ。

特徴
(1) 初心者が“自分ごと化”しやすいテーマから
初回は、スマートフォンの写真をもとに雑誌表紙風のビジュアルを生成する企画。身近な写真から始められるため、画像生成に初めて触れる人でも完成イメージを持ちやすく、「やってみたい」のきっかけになる。
(2) 「生成して終わり」にしない実践型の設計
番組内で使用したプロンプトを案内し、視聴者が自分の素材で再現・アレンジできるようにする。次回以降は、同じ素材を別テイストに展開したり、編集機能で服装・背景・構図を変えたりと、制作の応用へ段階的に進む構成だ。
(3) 視聴者の作品が番組を育てる、参加型の設計
SNSなどを通じて、視聴者が作品を試し、共有できる導線を用意。受け手にとどまらず、AIクリエイティブを楽しむ輪を広げることも本企画の狙いだ。
(4) AI×クリエイティブを身近にする、コンドウハルキならではの視点
プロンプトの技術にとどまらず、デザイン視点を交えて「なぜ良く見えるのか」を解き明かす。

初回ライブ放送の様子・視聴者コメント


出演者のコメント
「ずっとデザインの教育に携わってきて、いつも考えてきたのは『未経験の人が、どうやって最初のハードルを超えるか』でした。クリエイティブって本当に面白いし、価値があるものなのに、その入口で止まってしまう人が多い。それがずっともったいないと思っていたんです。
生成AI、そしてAdobe Fireflyは、そのハードルをぐっと下げてくれます。便利な道具というだけでなく、『つくるって楽しい』『自分にもできた』という体験そのものを届けてくれる。CREATOR KITCHENでは、その面白さに触れてもらうことを一番大事にしていきます。」
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