【仙台発】「助けて」が言えない人を救う「デジタル駆け込み寺」が本格稼働中。メタバース×Web3×AIで孤立を防ぐ「介護と支援の相談どころ そよぎ」の全容(2026年7月2日更新)
〜アイディアソン受賞から半年、毎日何時間もかけた個人開発ですべての機能を実装。ビジョンが進化し、アプリや拡張機能で直接届かない層へも無料の福祉・教育支援を展開中〜
「介護と支援の相談どころ そよぎ」(代表:千葉 洋乃夫、所在地:宮城県仙台市)は、ヤングケアラーや8050問題、経済的虐待、世界中の不登校児や貧しくて教育を受けられない子どもたちなど、既存の支援が届きにくい方々を救うための個人開発によるメタバース・そよぎによる「デジタルシェルター」および「福祉全般の相談窓口」を展開中。また、「個人開発の福祉特化型アプリ(完全無料・広告なし・オフラインで起動のため情報の流出無し・世界中で配信中)」も展開しています。
また、民間の非営利任意団体である為、収益は一切ありません。その代わり行政の枠組みにとらわれることなくどんな状況の人にも最善を尽くせる利点があります。ただし、ポケットマネーでは運営が厳しいのは事実なので、見返りを求めない善意の寄付が重要な原資になっています。
(※本内容は、2026年7月2日時点の最新の活動状況に基づき情報を更新したものです)
■ アイディアソン受賞からおよそ半年。執念の個人開発ですべてを現実に
本作戦のベースとなるシステムは、2025年末に開催された世界的な技術コンテスト「Stablecoin (JPYC) Innovation Challenge 2025」にて、123チーム中「3rd Place(3位)」および「技術賞」をダブル受賞した実績を持ちます。
当時は文字通りの「ただのアイディア」に過ぎなかったこの構想ですが、受賞から半年間、代表が毎日何時間も泥臭く時間を投資し、個人開発を継続。現在はすべての構想を実際に稼働・実現できるところまで到達いたしました。
■ 進化したビジョン:直接届かない層へも、アプリで無料の支援を
開発を重ねる中で、「そよぎ」のビジョンはさらに強固に定まりました。直接的な相談や給付活動(JPYCの活用等)だけではどうしてもカバーしきれない、さらに潜在的な孤立層に対しても、福祉や教育支援の手を差し伸べる方法を模索。
その結果、スマートフォン向けアプリやブラウザの拡張機能を独自開発し、完全無料で提供するというアプローチへと行き着きました。これにより、誰にも知られずに、自分の端末にダウンロードするだけで「心を守る福祉」にアクセスできる環境を構築しています。
■ 行き先を分ける「2つのドア」
「そよぎ」では、相談者の状況や悩みの深さに合わせて、2つの入り口をご用意しています。
【入口①:福祉全般の相談窓口】
家族の介護、子どもの療育・発達、日々の悩みなど、「何から始めればいいかわからない」「制度を使う前に話を聞いてほしい」という方のための窓口です。
・特徴: 国家資格(介護福祉士)を持つ相談員が対応。
・料金: 1枠30分 1,000円〜(※制度の枠にとらわれない柔軟な対応のため、あえて自費サービスとして設定し、敷居を下げています。また相談料はそよぎの収益にはならず、次の苦しむ人への給付や運営維持費に100%利用される原資になります。)
【入口②:デジタルシェルター(特設プロジェクト)】
ヤングケアラー、8050問題、ひきこもり、虐待やDV被害など、「電話する怖い」「1円も動かせない」といった深刻な状況にある方を対象とした完全匿名の駆け込み寺です。
・特徴: メバタース空間を利用し、アバターで声を出さずにでも相談可能。利用料無料、基本的に相談も無料で対応。
■ 開発した福祉特化アプリ・拡張機能は「完全無料」で公開中
テクノロジーによる自律的な支援を目指し、Google PlayストアやChromeウェブストアにて、多数の支援アプリ・拡張機能を完全無料で提供しています。また、iPhoneなどほかのスマホやタブレット、PC利用者に向けて、全く同等のアプリをPWAという技術を用いたwebアプリとして同じく無料で提供しており、世界中の人が平等に利用可能な公共財として提供しています。
・主な提供物: 感情の整理を助ける「そよぎノート」、非言語サポーター「そよぎ」、フィッシング詐欺からあなたを護る拡張機能「そよぎセキュリティシールド」などなど多数。※公式note記事にて解説等が読めます。
・ご利用方法: 福祉特化型の個人開発物は、公式ホームページの最下部にて完全無料で提供中です。どなたでもお気軽にお試しいただけます。
■世界的寄付組織「GIVETH」に承認バッジを付与された実績
当プロジェクトは、社会課題の解決を目指す世界的な寄付プラットフォーム「Giveth(ギブス)」において、公式認証である「Verified」バッジを授与されました。
世界中から登録される数万規模のプロジェクトの中から、活動の実態、透明性、そして社会を良くする「公共財」としての実績が厳格な審査で認められた、ごく一部のプロジェクトにのみ与えられる信頼の証です。「そよぎ」の提供する完全無料のデジタルインフラが、国境を越えて世界基準のセーフティネットとして高く評価されました。
■ 代表メッセージ / 開発の背景
代表自身、重度うつ病や不安障害により10年以上外出困難を経験した介護福祉士(2009年資格取得)です。
既存の相談窓口へたどり着けない「見えないSOS」を抱える人たちへ、「家から出られない苦しみ」を知る当事者として、そして介護者・支援者としての経験を活かし、このデジタル空間の居場所を構築しました。「親に財布を握られて1円も動かせない」「電話の声が出せない」方へ、安全に息ができる場所を提供し続けます。
実際の受賞状況の公式画像。123チームのエントリーの中から個人参加で受賞した。


■ 本件に関するお問い合わせ先
介護と支援の相談どころ そよぎ 代表:ヒロ
公式ホームページ:https://soyogi.hp.peraichi.com/top
(※各種アプリ・拡張機能はホームページ最下部よりダウンロードいただけます)
ご予約・お問い合わせフォーム:https://tayori.com/f/soyogi-reservation/
X(旧Twitter):@SOUDAN_SOYOGI
■ 概要
事業所名:介護と支援の相談どころ そよぎ
代表者:千葉 洋乃夫(介護福祉士)
設立:2025年5月

実際の個人開発のメタバース・そよぎ。簡素なつくりで古いスマホでもサクサク動くにもかかわらず、軍用レベルの音声暗号化システムやハッキングに対する高いセキュリティにこだわりました。
LEAFプロジェクトという、視覚障害者と盲導犬の悲惨な事故を減らしたい想いで白状につける特殊アタッチメント開発を世界中の人に賞金を付けて依頼しています。これが実現すれば視覚障害者は白状のみで安全に外出できる上、今後の盲導犬は家族として安全に家で飼われる存在になります。また、犬アレルギーの方にも利用可能ですし、家では猫を飼いたいなどの人にもとても選択の幅が広がります。
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