【脱コンサル時代のDX基盤】データ整備は一切不要。社内の議事録やExcelを読み込ませるだけで業務改善を自動化する、AIプラットフォーム「WHITEBOX」を正式ローンチ
〜企業が抱える「どこからDXに手をつければいいか分からない」を解決し、社内での自走を支援〜

株式会社WHITEBOX(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐伯 嘉郁)は、国内中堅企業向けのAI搭載DX推進プラットフォーム「WHITEBOX(ホワイトボックス)」を、2026年4月6日より正式に販売開始いたします。
WHITEBOXは、社内に散在する業務資料(議事録・Excel・マニュアル等)をAIが自動で構造化・分析し、業務プロセスの可視化から改善計画の策定、ROI(投資対効果)試算までを一気通貫で実現するSaaSプラットフォームです。
▶︎サービス詳細はこちら:https://white-box.work/
\本リリース記念・無料オンラインセミナー開催決定!/
〜【無料ウェビナー】ChatGPTを導入しても、なぜDXは進まないのか?
バラバラな業務を”一目でわかる形”に変えるAI 「WHITEBOX」初公開 〜
実際の画面デモを交えながら、本サービスがどのように企業のDXを
自走化させるのかをご紹介します。
▶︎ 日時:2026年4月15日(水)
▶︎ お申し込みURL:https://whitebox260415.peatix.com/
※詳細情報は本リリース末尾にも記載しております。
背景:中堅企業のDX推進が止まる「3つの壁」
IPA「DX動向調査2024」によると、日本企業の85%以上がDXを推進する人材の不足を課題として挙げています。とりわけ従業員が数百名~数千名規模の中堅企業は、大企業のような専門DXチームも、スタートアップのような意思決定の速さも持たない「DX推進の空白地帯」に置かれています。
WHITEBOXは、中堅企業がDXを推進できない根本原因を、次の「3つの壁」として構造化しました。これは、代表の佐伯自身が複数のDXプロジェクトに携わる中で、SaaSの導入支援・現場定着の各フェーズで繰り返し目の当たりにしてきた構造的な課題を、実務経験をもとに言語化したものです。
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経営の壁:業務の非効率が定量化されず、投資判断ができない
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現場の壁:どこに課題があるのかが見えず、改善が属人的になる
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人材の壁:外部コンサルに依存すると高額かつノウハウが社内に残らない
WHITEBOXは、これらの壁を打ち破り、企業が「自分たちの手で」DXを推進するための羅針盤となります。
「WIHTEBOX」の3つの特徴
1. データ整備は不要。手元の既存資料が「変革の起点」に
AIを活用するための面倒なデータクレンジングや事前準備は必要ありません。定例会議の議事録、
テキスト化されていない図面や手順書、形式の異なるExcel管理表などをそのままアップロード
するだけで、AIが文脈を横断的に解析し、即座にプロジェクトを開始できます。
2. 確実な合意形成を導く「5つの成果物」をAIが自動生成
汎用的なAI(ChatGPT等)とは異なり、業務変革に特化した以下のドキュメント群を自動で
生成します。これにより、経営層への説得力ある提案が可能になります。
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As-Is業務フロー:部門間のつながりや例外処理まで網羅した現状の全体像
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To-Be案+実行計画:優先順位付きのロードマップ
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KPI/KGI設計:追うべき指標体系の定義
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ROI試算:投資対効果の数値化
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効果検証レポート:導入後の継続的な効果測定
3. 一過性で終わらせない「4つのフェーズ」で改善を習慣化
「入れる(データ投入)」「見える(課題の可視化)」「決める(ROIに基づく判断)」「続ける
(効果検証)」の4つのサイクルをひとつのプラットフォームで完結。外部コンサルタントに頼らず、
社内に「自走する改善文化」を根付かせます。
無料ウェビナーのご案内
この記事だけでは伝えきれないことがあります。
「実際にどう動くのか」「どんな成果物が手に入るのか」「本当にコンサルの代わりになるのか」
──こうした疑問には、画面を見ていただくのが一番です。
4月15日の無料ウェビナーで、実際の業務資料を使ったデモをお見せします。

■タイトル:【無料ウェビナー】ChatGPTを導入しても、なぜDXは進まないのか?
バラバラな業務を”一目でわかる形”に変えるAI 「WHITEBOX」初公開
■日時:2026年4月15日(水)
■形式:オンライン/参加無料/約30分
■登壇:代表取締役 佐伯 嘉郁
▶ ウェビナー申込はこちら:https://whitebox260415.peatix.com/
実際のExcel・議事録を取り込み、業務フローの可視化からROI試算までが生成される過程を、30分のデモで体験いただけます。5つの成果物の実物紹介、料金プラン、今後の機能拡張もご案内します。
代表コメント

株式会社WHITEBOX 代表取締役 佐伯 嘉郁
「DX推進を阻む真の壁は、技術そのものではなく、『自社の業務を構造化し、的確な意思決定を下す力』の不足にあります。WHITEBOXは、外部依存から脱却し、自ら考え、行動できる組織へと変わるための基盤です。私自身、SaaSの販売・導入支援・現場定着の三段階を経験する中で、“ツールを入れただけでは変わらない”という現実を何度も見てきました。WHITEBOXはその反省から生まれたプロダクトです。中堅企業のみなさまが、自社の言葉で業務を語り、データと納得感を持ったDX投資を行えるよう、今後もプロダクトと支援体制の両面から伴走してまいります。」
会社概要
■会社名:株式会社WHITEBOX(法人登記:株式会社サイキ)
■代表者:代表取締役 佐伯 嘉郁
■所在地:東京都豊島区北大塚2丁目27-10 パラッツォ・ナーノ1階
■設立:2025年9月
■事業内容:AIを活用したDX推進プラットフォーム「WHITEBOX」の開発・販売・保守
■お問い合わせ先:sales_whitebox@saiki-corp.com
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