【取材のお願い】黒字でも壊れる会社―事業承継後の現実
事業承継後の“静かな崩れ”に向き合う支援を開始
報道関係者各位
2026年3月

元製造業社長/後継社長の右腕
後継社長として37年の実績で事業後継者と伴走
後継社長の右腕コンサルタント開始しました。
イコール経営(岐阜県山県市)
黒字なのに、会社が壊れていく
事業承継後に起きる“静かな崩れ”に向き合う
元製造業社長が後継社長の右腕として本格始動
事業承継は増えている。
だが、その後の現実はあまり語られない。
承継直後は黒字。
決算書に問題はない。
金融機関評価も悪くない。
それでも現場では、
意思決定が遅れ、組織の温度が下がり、
社長は孤立していく。
会社は、音を立てずに崩れ始める。
岐阜県山県市のイコール経営(代表:山田 等)は、
事業承継後に起きる“静かな崩れ”に向き合う伴走型経営支援を開始しました。
■ 二度の転換、二度の危機
山田は、父の木工所を承継した当時、すでに業界は不況下にありました。
事業転換を決断し、新分野へ挑戦。
その後、業績は回復し、手応えを感じる時期もありました。
しかし――
主要取引先の倒産、そして内製化の波。
売上は急減しました。
積み上げてきたものが、一瞬で崩れる感覚。
受注は減り、先行きは見えず、
組織の空気は重くなっていきました。
そこから再び立て直しを図り、
・新商品開発
・EC販路開拓
・展示会20回以上出展
を実行。
自社商品をヒットさせ、売上を約3倍へV字回復。
最終的にM&Aによる第三者承継を実現しました。
2017年には経済産業省選定「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にも選出されています。
■ なぜ「右腕」なのか
後継社長は孤独です。
先代との比較。
古参幹部との力関係。
結果を出さなければならない焦り。
多くの会社が崩れる原因は、
戦略不足ではなく
意思決定の歪みと、現場の微細な崩れです。
これは理論だけでは見えません。
修羅場を経験した者にしか分からない兆候があります。
山田は、机上の助言ではなく、
社長の隣で数字と現場を整える伴走支援を行います。
■ 提供内容
・後継社長伴走支援(6か月~)
・意思決定構造の立て直し
・新商品開発/販路再設計
・M&A準備およびPMI再構築
■ 社会背景
全国的に事業承継は進んでいる一方、
承継後の経営課題は可視化されにくい構造問題となっています。
帝国データバンクの調査でも、後継者問題は継続的に指摘されています。
しかし、
「承継後に会社がどう変質するか」まで語られることは少ない。
■ メッセージ
事業承継はゴールではない。
本当の経営は、その日から始まる。
あなたの会社は、本当に大丈夫ですか?
■ 会社概要
名称:イコール経営
所在地:岐阜県山県市佐賀322-1
代表:山田 等
メール:yamada@equal-gifu.com
URL: https://equal-gifu.com
■ 取材対応
・黒字でも崩れる会社の兆候
・承継後の見えないリスク
・M&A後のPMIの現実
・地方製造業再生モデル
オンライン/対面取材対応可能です。

すべての画像