AI搭載自律稼働農業ロボット「シンロボ」を開発、株式会社SYN-ROBOTICSを設立
~ 2026年8月御代田町で畑常駐の実証、2027年4月発売開始予定 ~
株式会社SYN-ROBOTICS(本社:長野県御代田町、代表取締役:柳本友幸)は、AI搭載の自律稼働農業ロボットシステム「シンロボ」の開発・社会実装を目的として、2026年3月6日に設立しましたことをお知らせいたします。


概要
農業現場では、担い手不足の深刻化、猛暑等に起因する作業可能日数の減少、
分散する圃場の巡回負荷などにより、生産性と持続性の両立が難しくなっています。当社が開発するシンロボは、現場での連続稼働を前提に、まずは人の身体的負担の大きな除草、圃場の状況把握等の反復作業をロボットが担い、将来的には、多品種の播種・収穫などの多機能化を進めるとともに、栽培データの蓄積をもとに、圃場や作物の状況に応じた作業タイミング等の栽培判断を支援する機能を拡充していきます。生産者にとってのより良い選択肢(最適化)の提案まで行えるロボットへ発展させていく計画です。
当社は、再生可能エネルギー事業のサステナジー株式会社(東京都港区)が、2019年から開発を主導してきたシンロボ事業を、新規事業としてスピンオフして設立するものです。
開発パートナー
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芝浦工業大学システム理工学部 大谷拓也准教授 https://sites.google.com/view/takuya-otani
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株式会社イクシス(神奈川県川崎市)https://www.ixs.co.jp
今後の展開
2026年8月より長野県御代田町において、シンロボが畑に常駐して作業を行う実証を開始、2027年4月に商用機20台の発売を計画しています
株式会社SYN-ROBOTICS会社概要

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会社名 |
株式会社SYN-ROBOTICS |
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所在地 |
長野県北佐久郡御代田町草越1207−23 |
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事業内容 |
AI農業ロボットの開発及びサービス提供 |
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設立 |
2026年3月6日 |
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役員 |
代表取締役社長 COO 柳本 友幸 |
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取締役会長 CEO 三木 浩 |
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取締役 CTO 藤田 雅博 |
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公式サイト |

株式会社SYN-ROBOTICS
AI農業ロボットの開発及びサービス提供
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