日本国内で「韓国美容旅行」の需要が増加…病院予約から移動・通信まで統合した「ZIVO」に注目
韓国を訪れる日本人医療観光客の需要が再び増加する中、病院予約から現地滞在全般までを一括で解決できる統合プラットフォームが登場した。

グローバルアルファメディアは(Global Alpha Media)、海外患者向けB2Cプラットフォーム「ZIVO」を正式にローンチし、日本市場の攻略に乗り出すと発表した。ZIVOは韓国の病院予約機能を中心に、翻訳サポート、タクシー配車、地図サービス、eSIMの購入およびチャージ、ホテル予約までを含むオールインワン構造で設計されている。
最近、日本国内では「韓国旅行」と「渡韓」を組み合わせた美容観光コンテンツがSNSを中心に急速に拡散している。特に韓国の美容医療への関心が高まる中、病院予約の手続きや韓国語翻訳、現地交通利用に関する情報検索が増加傾向にある。

従来は、病院予約のためにメッセンジャー相談と翻訳アプリを併用し、さらに地図アプリやタクシーアプリを個別にインストールする必要があるなど、煩雑さが課題となっていた。ZIVOはこうした分断された構造を統合し、韓国の病院選択から移動・通信までを一つのアプリ内で完結できるようにした。
本プラットフォームは、アルファメディがこれまで250以上の病院・クリニックのマーケティングを手掛ける中で蓄積した海外患者の相談データを基に開発された。会社側は「日本人患者が最も多く検索する病院予約、翻訳、地図、タクシー配車、eSIM関連のニーズを、実際の利用シナリオに合わせて反映した」と説明している。
業界では、韓国美容旅行が単なる施術目的の訪問を超え、「旅行型医療観光」へと転換する流れの中で、統合プラットフォームの役割はさらに拡大すると見られている。
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