【10日間の期間限定】上越市でUA値0.33の高性能住宅公開|10帖吹き抜け×全館空調のホテルライクな住まい 完成見学会
業界最大級の施工例コンテスト4年連続特別賞受賞のSHINSEI|全館空調・太陽光10.92kW搭載・耐震等級3+制震の高性能デザイン住宅。
一級建築士事務所SHINSEI(新潟県上越市)は、2026年3月20日から3月29日までの期間、上越市大町にてUA値0.33・C値0.19の注文住宅「Outshine」の新築完成見学会を開催します。

ホテルライクな空間設計と開放感のある吹き抜け
今回公開する「Outshine」は、落ち着きと開放感を併せ持つホテルライクな住空間をテーマに設計された住まいです。約10帖の吹き抜け空間を中心に光と視線の抜けをつくり、日常の中に静かな広がりを感じられる空間構成としています。

開催期間 2026年3月20日(金)〜3月29日(日)
開催場所 新潟県上越市大町
(※詳細住所は予約後に案内)
参加方法 事前予約制
公式サイトより受付 https://www.shinsei-h.biz/
協 力 東北電力株式会社
SHINSEIでは、性能を特別な価値として考えるのではなく、「暮らしの土台」として大切にしています。性能は誇るものではなく、支えるもの。心地よさは、数値よりも体感として残り、効き続けます。


本住宅では、UA値0.33の断熱性能とC値0.19の高気密性能を実現。さらに家全体の温度環境を整える全館空調システムを採用し、冬の寒さや温度差の大きい上越市の気候においても、室内の温度ムラを抑えた快適な住環境をつくります。
構造面では許容応力度計算による耐震等級3を確保し、さらに制震システムを採用。耐震=命を守る設計、制震=資産と暮らしを守る設計として、大きな揺れはもちろん、近年の繰り返す地震への備えにも配慮しています。
省エネルギー性能については一次エネルギー消費量等級8を取得し、建築物省エネルギー性能表示制度であるBELSでも最高等級の評価を受けています。また屋根には10.92kWの太陽光発電システムを搭載し、エネルギー消費を抑えながら持続可能な住まいを実現しています。
所在地 新潟県上越市
住宅種別 注文住宅(新築)
断熱性能 UA値0.33
気密性能 C値0.19
耐震性能 耐震等級3+制震システム
省エネ性能 一次エネルギー消費量等級8
省エネ評価 BELS最高等級
空調方式 全館空調
太陽光パネル 太陽光発電10.92kW
空間設計 吹き抜け約10帖
■上越市住宅性能データ
上越市は日本海側気候に属し、新潟県内でも冬の寒さや降雪量の多さが住宅性能に大きく影響する地域です。断熱性能や気密性能が低い住宅では、室内温度差や結露、暖房エネルギーの増加などの課題が生じることがあります。
住宅の断熱性能を示す指標であるUA値(外皮平均熱貫流率)は、数値が小さいほど断熱性能が高い住宅を示します。また耐震等級は1〜3の区分があり、等級3は消防署など防災拠点と同等レベル。さらに計算にかかるコストが高くなるため、全国でも約1割でしか行われない「許容応力度計算」による耐震等級3が現在の木造建築における国内最高レベルの耐震性能です。
SHINSEIでは、こうした住宅性能の基礎を整えた上で、地域の気候風土に適した住まいづくりを行っています。
■建築士からのコメント

住宅の性能は、数値を競うためのものではなく、暮らしの安心と快適さを支える「土台」だと考えています。
今回の住宅「Outshine」ではUA値0.33の断熱性能と全館空調によって室内環境を整えながら、約10帖の吹き抜けを設けることで空間の広がりも実現しました。
高性能が支える穏やかな空気感と無意識に落とし込まれた空間としての美しさ。私たちが考える「心地よさ」を惜しみなく注ぎ込みました。性能と空間設計の両立を体感していただければと思います。
■よくある質問(FAQ)
Q. 新潟県上越市でUA値0.33の住宅とはどのくらいの断熱性能ですか?
A. UA値は住宅の断熱性能を示す指標で、数値が小さいほど断熱性能が高くなります。UA値0.33は一般的な省エネ基準を大きく上回る断熱性能で、冬の寒さが厳しい上越市でも室内の温度差を抑えやすい住宅性能です。
Q. 全館空調の住宅は寒冷地でも快適ですか?
A. 全館空調は家全体の温度を均一に保つ空調方式です。断熱性能と気密性能が高い住宅と組み合わせることで、寒冷地でも室内の温度ムラを少なくし、快適な住環境をつくることができます。
Q. 耐震等級3とはどのくらいの強さですか?
A. 耐震等級は住宅の耐震性能を示す指標で1〜3の区分があります。等級3は消防署や警察署などの防災拠点と同等レベルとされ、現在国内の木造建築の中で最も高い耐震性能です。
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