時空を超えて蘇る、HERO義経伝説を永遠に|藤原まつりを後世に語り継ぐためクラウドファンディングに挑戦!
『源義経公東下り行列』を途絶えさせない|岩手の世界遺産 平泉町の最大イベント 春の藤原まつり。平安から令和へ900年続く熱狂の歴史絵巻が、存続の危機です|守るべきものを、守り抜くために。2回目の挑戦。
一般社団法人平泉観光協会(本社:岩手県西磐井郡平泉町、会長:千葉力男)と、平泉の観光まちづくり会社・世界と平泉株式会社(本社:岩手県西磐井郡平泉町、代表取締役:鷲谷徹)は、平泉最大のイベント「春の藤原まつり」が、このままでは財政負担に耐えられず開催できなくなるかもしれない、という苦しい現実を、出来る限り多くの方に知っていただくため、2026年3月20日(金)の春分の日から、CAMPFIREにてクラウドファンディングを立ち上げます。

プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/918493/view?utm_campaign=cp_po_share_mypage_projects_show
当プロジェクトは、2つの目てを持って昨年スタートしました。
❶ 毎年たくさんの人々を魅了している平泉最大のイベント『春の藤原まつり』が、財政的な問題から、存続できないかもしれない!という実情を知って頂くこと
❷ 900年続いてきた平泉の伝統文化を『未来に継ぐ切っ掛け』を創ること
結果、目標を大きく上回る768名から、6,315,943円という多大なご支援を頂くできました。
更に、CAMPFIRE「クラウドファンディングアワード 2025」にて『上半期ベストプロジェクト・地域拠点部門・未来への架け橋賞』の受賞という、思いがけない栄誉まで頂くことが出来ました。

【昨年のプロジェクトの気づき】
尾崎匠海さんを介して「初めて藤原まつりを知り」、「初めて平泉を訪れた」という支援者さん達から、「平泉の素晴らしさ、人の温かさ、美しさ」を賞賛するメッセージを沢山いただきました。
同時に、「藤原まつりは残すべき価値がる」という、応援メッセージは、更に多くの方から寄せられました。そこに、『未来に継ぐ切っ掛け』があると、思い至りました。
『推しを通して藤原まつりを知り→平泉を知り→平泉を好きになる』
この循環こそが、藤原まつり最大の価値だと気づきました。
【2回目の挑戦となる今年のプロジェクト】
昨年の経験と反省、そして気づきを活かし、3つの目的を掲げることにしました。
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もっと沢山の人に藤原まつりを知ってもらい、平泉を知ってもらうこと=「平泉好き」を増やすこと
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1日だけで終わらない『祭りの後』を創り出すこと=持続的な繋がりを創り出すこと
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昨年同様、安心して楽しめる祭り運営のため財政的な応援と、老朽化した馬具の修繕費用の一部の支援を得ること
【春の藤原まつりとは】
藤原まつりは、春と秋に開催されます。
特に、5月1日から5日まで行われる春の祭りは、毎年メディアにも数多く取り上げられるので、ご存知の方も多いと思います。
中でも3日は、義経主従が兄である源頼朝の追討から逃れて平泉に辿り着いた時、藤原秀衡公や地元民に歓迎された故事に倣った「源義経公東下り行列」が行われ、毛越寺から中尊寺までを、総勢約90名が行列する壮麗な平安絵巻を再現します。
一行は地元の名士などが務めますが、義経公役は1973年から、俳優やタレント等の若い男性芸能人が務めており、東下り行列の知名度と人気が飛躍的に高まりました。
過去の代表的な義経役は、稲垣吾郎さん、藤原竜也さん、妻夫木聡さん、滝沢秀明さん、実写邦画の歴代興行収入1位に躍り出た映画「国宝」の主演 吉沢亮さん、横浜流星さん等など、錚々たる顔ぶれが並びます。
昨年は、11人組の男性アイドルグループ「INI」のメンバー『尾崎匠海』さんが務め、過去2番目の人手となった24万5,000人を引き連れて、圧巻の大行列となりました。
そして今年の義経公役は、昨年の尾崎匠海さんと同じINIの「髙塚大夢」さんに決まりました。
同グループから2年連続で選ばれるのは、もちろん史上初のことです。
【春の藤原まつりの実情】
春の藤原まつりは、まさに平泉を挙げての大祭り。
特に3日の『源義経公東下り行列』には、町の人口の30倍を超える見物客が来られます。


この「推しとの距離の近さ」が、藤原まつりの魅力でもあります。
しかし…
お祭りは、事故がなくて当たり前。
藤原まつりの場合、その「安全の担保」が難しいのです。
・そもそも馬に乗っているので落馬の危険性がある
・タレントさんと観客の距離が近い
・つまり何か問題が起きれば災害が大きくなる可能性が高い
・常に移動するため警備自体が難しい
などなど…
当日は、人口6,700人の平泉に、町内外から1,000人を超える関係者が、裏方として集結。
しかしその裏では、多大な労苦と莫大な金銭的負担がのし掛かっています。
源義経公東下り行列には、入場料はありません。桟敷席など有料観覧席もありません。
誰もが平等に楽しめる祭りです。
しかしそれは、年々増加する運営経費を、年々減少していく寄付金や協賛金だけで賄うことを意味しています。しかも運営経費は、10年前と比べ倍増しています。
そして昨年、ついに負担を支えきれなくなったのです。
【支援金の使い方ついて】
皆様からご提供いただいた支援金は、主に2つの目的のために、大切に、適切に活用させて頂きます。
❶ 安心で安全な源義経公東下り行列を実施するための費用の一部として使わせて頂きます。併せて、祭りを広く知って頂き、永続的な繋がりを創出するための取り組みに活用させて頂きます。
❷ 春の藤原まつりは、今年が63回目となります。義経公が跨る鞍などの馬具や、半纏の痛みが酷くなっています。特に、劣化した馬具は、事故の危険性を高めますので、修繕費用の一部として使わせて頂きます。



【リターンについて】
春の藤原まつりの主役は、毎年タレントや俳優が務める源義経です。
源義経公東下り行列の義経公の衣装は、タレントさんのイメージに合わせて用意するので、毎年毎年、柄が違います。
昨年同様、今回も「義経公の衣装柄」をモチーフにしたCAMPFIRE限定グッズを用意しました。


※今年の髙塚大夢義経公の衣装は、まだ決まっていません。参考として、昨年の尾崎匠海義経公デザインを紹介します。
純粋に祭りへのご支援や、古式鞍への支援もご用意しています。


【クラウドファンディングの概要】
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プロジェクト名:時空を超えて蘇る、HERO義経伝説を永遠に|藤原まつり存続プロジェクト2026
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プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/918493/view?utm_campaign=cp_po_share_mypage_projects_show
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利用プラットフォーム:CAMPFIRE( https://camp-fire.jp/ )
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プロジェクト期間:2026年3月20日~2026年4月30日(42日間)
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最小支援単位:1,680円
■春の藤原まつりに関すること
一般社団法人 平泉観光協会
〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋61-7
担当:山平(やまだいら)
電話:0191-46-2110
FAX:0191-46-2117
メール:h-kankou@khaki.plala.or.jp
■当クラウドファンディングに関すること
世界と平泉株式会社
〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山139-8
担当:鷲谷(わしや)
電話:0191-48-3722
FAX:0191-48-3727
メール:info@hiraizumi.net
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