「名前だけでも覚えてください!」渡辺謙が大迫力の工場で熱弁マテリアルのプロ「プロテリアル」の新CMが5月1日(金)より公開
~モノづくりへの情熱とプロの魂を力強く宣言~

株式会社プロテリアルは、(本社:東京都江東区、以下「プロテリアル」)は、当社のブランドイメージを牽引する新イメージキャラクターとして、俳優の渡辺謙さんを起用した新CM「プロテリアルという会社」篇①・②(各15秒/30秒)を、2026年5月1日(金)より順次、東阪名、山陰エリアにてOA開始いたします。
プロテリアルは、航空機、エネルギー、パワーエレクトロニクス、EV、産業機器など多領域で、製品の性能を決定づける金属を中心とする高機能材料を作っている会社です。100年を超える歴史において独自の技術力を磨き続け、社会や産業の進歩を素材の革新でリードしています。今回の新CMは、モノづくりに対する並々ならぬ情熱や「プロフェッショナルとしての誇り」を「プロテリアル」という名前とともに直球で皆様の心に届けたいという熱い思いから制作いたしました。
プロテリアルは「たたら製鉄」を起源として100年を超える歴史と技術力を持ち、「マテリアルのプロ」であるという誇りを社名に込めています。世界基準の説得力と俳優としてのストイックでプロフェッショナルな姿勢を持つ渡辺謙さんを、当社がめざす「日本発のグローバルブランド」を体現する存在として起用いたしました。
今回の新CMでは、渡辺謙さんが当社が誇る大迫力の生産現場に登場します。真っ赤に熱された金属塊が鍛造されるダイナミックな環境の中で、あるいは、最先端の技術が光る精密な開発の現場で、プロテリアルの社名が書かれたボードを手に、稼働音に負けじと真っ直ぐに語りかけます。社名を何度も繰り返す演出には、「プロテリアルを知ってもらいたい」というメッセージが込められており、渡辺謙さんの圧倒的な熱量と説得力のある演技によって、プロテリアルの揺るぎない決意を体現する内容となっています。
また、新CM公開と併せて、工場で撮影されたメイキング映像や、渡辺謙さんの特別インタビュー動画も公開いたします。
CM特設サイト:https://www.proterial.com/corp/cm-gallery/
■CMの詳細
本CMの最大の見どころは、世界的俳優である渡辺謙さんが実際のモノづくりの現場で見せる、重厚で説得力のある佇まいと、プロテリアルの思いを熱く伝える真っ直ぐなアピールです。真っ赤に熱された金属塊が鍛造されるダイナミックな工場と、最先端の技術が光る精密な開発の現場という2つの異なる舞台に登場。大迫力の機械音や重厚な金属音が響き渡るリアルな環境のなか、「プロテリアルご存知ですか?」と真っ直ぐに問いかけます。
映像内では「プロ・マテリアル…プロテリアル」と、マテリアルのプロとして革新的な素材を作ってきた当社のアイデンティティを紐解き、最後は「名前だけでも覚えてください!」と力強く宣言します。社名を繰り返し、熱弁を振るう渡辺謙さんの圧巻の演技は必見です。

■特別インタビュー&メイキング動画について
2月下旬に行われた今回のCM撮影に密着し、本編に合わせてメイキング動画と渡辺謙さんへの特別インタビュー動画を公開いたします。

Q.CM撮影時のエピソードについて
最初に「工場に来ていただけますか」とお話をいただいたときは、「工場まで行くんだ」と驚きもありましたし、このコマーシャルをどう届けていくかについて、クリエイティブの方々ともいろいろ議論を重ねました。
ただ最終的には、工場の持つ迫力に負けましたね(笑)。
最近はCG(グリーンバック)で制作されることも多いですが、実際にプロダクトを生み出している現場の温度感や誇り、熱量を背中に感じながら撮影できたので、悩んでいたことを全部ふっとばしてくれました。
Q.「安来⼯場」でのCM撮影でしたが、実際に現場に来ていかがですか。
すべての工程や、そこで何が行われているのかを深く理解するには、どうしても時間が限られていましたし、撮影に集中していた部分もありました。ただ、工場で働く方々の空気感や仕事に向き合う姿を見ることができたことで、「この会社を僕は応援していくんだな」という気持ちを強く感じましたね。
Q.社名には「プロフェッショナル」という意味が込められています。渡辺さんにとっての「プロフェッショナル」とは何でしょうか。
僕が考えるプロフェッショナルというのは、何かを作り上げる過程で必ず直面する壁や困難に対して、諦めずに挑戦し続けられる人だと思っています。おそらくこの工場でも、製品づくりの中でさまざまな壁や難しさみたいなものがあると思っていて、それを皆さんの力とエネルギー、そしてパッションで乗り越えているのだろうなと感じています。
Q.社名には、「プログレッシブ(挑戦し続ける意志)」という意味が込められています。渡辺さんが「変化を恐れずに挑戦し続ける」ために⼤切にしていることは何ですか。
あまりにも強いこだわりを持ちすぎると、逆にそこで止まってしまうこともあると思うんですよ。なので僕の中ではフラットで、どっちでも動けるようなスタンスを大切にしています。仕事でも日常でも、そうやって柔軟に生きていることで、何か新しい挑戦が訪れたときに「受けて立とう」ってなれる気がします。
Q.社名には、「プロアクティブ(主体的な姿勢)」という意味が込められています。渡辺さんが「世界で活躍するために求められること」は何だと感じますか。
若い人たちと話していても感じるのですが、「これは絶対に守りたい」という曲げられない軸は確かに必要です。だけど一方で、「まあ一回やってみるか」っていうくらいの柔軟さも同じくらい大事だと思うんです。
やっぱり同じ環境や文化で育った人たちだけと仕事をするわけではないので、異なる考え方や価値観がぶつかり合うことで生まれる摩擦みたいなものが、すごく面白いものが生まれる1つの原動力だと思う。だからこそ、それを恐れずに意見を交わし、考えをすり合わせていくことが大切だと思っています。そういう姿勢で、世界の方々と仕事をしている感覚ですね。
渡辺謙さんスペシャルインタビュー:https://youtu.be/rLTwwhMP5lE
メイキングムービー:https://youtu.be/yCKtEP1OguQ
■渡辺 謙(わたなべ けん)さんプロフィール

1959年生まれ、新潟県出身。
映画『ラストサムライ』で第76回アカデミー賞および第61回ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネート。以降、『硫黄島からの手紙』『インセプション』『GODZILLA ゴジラ』『怒り』など、国内外の映画作品に出演。映画『国宝』(監督:李相日)では花井半二郎役を務める。
現在、2月27日公開、映画『木挽町のあだ討ち』では篠田金治役を演じ、映画・舞台・ドラマを中心に活動している。
■CM概要
名称 :「プロテリアルという会社」篇①・②(各15秒/30秒)
放送開始日 : 2026年5月1日(金)
・「プロテリアルという会社」篇①(30秒):https://youtu.be/h7Sie94zi9o
・「プロテリアルという会社」篇②(30秒):https://youtu.be/KP4cRM-gUdk
・「プロテリアルという会社」篇①(15秒):https://youtu.be/PJyjz4EV-5w
・「プロテリアルという会社」篇②(15秒):https://youtu.be/p-phPf4u71Y
以上
■プロテリアルについて

私たちの社名プロテリアルは、“プロ”+“マテリアル”から作られています。“プロ”は私たちのValues(大切にすべき価値観)の構成要素であるプロフェッショナル、プログレッシブ、プロアクティブを表しており、それぞれに「期待を超える仕事」「挑戦し続ける意志」「主体的な姿勢」という意味を込めています。“マテリアル”はこれら3つのプロに支えられた独創的な技術から生み出される、高機能材料を意味します。
私たちはこの想いに根ざした製品とサービスを通じてお客さまの課題を解決し、世界の人々に新たな価値を提供して、持続可能な社会の実現に貢献し続けることを約束します。
■株式会社プロテリアル 会社概要
設 立:1956年4月
本 社:〒135-0061東京都江東区豊洲五丁目6番36号 豊洲プライムスクエア
資 本 金:310百万円(2025年3月31日現在)
代 表 者:代表取締役 会長 兼 社長 CEO(最高経営責任者)
Sean M. Stack(ショーン・スタック)
売上収益:7,686億円(2025年3月期)
沿 革:1910年 戸畑鋳物株式会社として創業
1937年 株式会社日立製作所と合併
1956年 日立金属工業株式会社として分立
2023年 商号を日立金属株式会社から株式会社プロテリアルに変更
プロテリアルは、国連グローバル・コンパクトに参加しており、責任あるビジネスに対する原則に基づくアプローチを遵守しています。
プロテリアルは、2026年1月にEcoVadisサステナビリティ評価において2年連続となる「シルバー」評価を獲得しました。
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