【日本初】全国12地域同時開催へ女性の健康課題を地域から変えていく「Local Woman’s Health Lab」初のシンポジウム

~全国が同時につながる新たな挑戦~

Local Woman's Health Lab

日本で初めて、全国12地域が同時に動く女性の健康シンポジウムが開催されます。

地域の女性の健康課題解決やヘルスリテラシー向上に取り組む全国ネットワーク「Local Woman’s Health Lab(LWHL)」は、2026年5月16日、日本初となる全国12地域同時開催の女性の健康シンポジウムを実施します。

本シンポジウムは、オンラインと各地域での対面開催を組み合わせ、女性の健康、ジェンダー課題に加え、緊急避妊薬のアクセスなど現在社会的議論が進むテーマを全国で共有しながら、地域ごとの対話と実践につなげていく新しい取り組みです。
現在、開催に向けたクラウドファンディングは終了まで残り1ヶ月を切り、最終フェーズを迎えています。

■ Local Woman’s Health Lab(LWHL)とは

Local Woman’s Health Lab(LWHL)は、全国各地で女性の健康課題やヘルスリテラシー向上、フェムテック推進に取り組む実践者たちがつながる全国ネットワークです。
地域ごとに点在する取り組みや実践知を共有・循環させることで、個別の活動を超えた学び合いや共創を生み出し、地域発のアクションを全国へと広げていくことを目指しています。
これまでオンラインでの定例的な交流や情報共有を重ねてきたLWHLが、今回初めて、シンポジウムという形でその取り組みを社会に向けて発信します。

<運営メンバー>

■ なぜ今、「女性の健康 × 地域」なのか

近年、フェムテック市場の拡大や企業における健康経営の推進などを背景に、女性の健康に対する社会的関心は急速に高まっています。
また、内閣府の「女性版骨太の方針」においても、地方における女性の活躍や健康支援の重要性が示され、各地で取り組みが進み始めています。

一方で、多くの地域では若い女性の流出が大きな課題となっており、暮らしや働き方、健康について安心して考えられる地域環境づくりが求められています。
私たちは、地域ごとの女性の健康・活躍支援こそが、こうした課題に向き合ううえで重要な役割を果たすと考えています。

そのためLWHLでは、各地で活動する仲間をつなぎ、地域ごとの取り組みや実践知、課題を共有してきました。
そして今回、そうしたつながりを土台に、午前は全国をオンラインで結び、午後は各地域でリアルに展開する、これまでにないハイブリッド型の試みとして、全国12地域で同時開催するシンポジウムを企画しました。

■ 全国12地域、それぞれに「実行委員」がいるシンポジウム

本シンポジウムは、北は青森から南は広島まで、全国12地域で同時開催を予定しています。

各地域には、その土地で暮らし活動する実行委員が存在し、主体的に企画・運営を担っていることが大きな特長です。

実行委員は、地域で活動する実践者や女性の健康課題に関心を持つ当事者など、多様な立場のメンバーで構成されています。

本取り組みは現在も拡張を続けており、さらなる地域展開に向けた調整を進めています。

https://www.instagram.com/chiroro439/  https://www.instagram.com/seikyouiku_sayaka/

  https://www.femturehouse.com/       https://www.instagram.com/fem_ed.2024

      https://joconne.com/             https://www.asterisc.net/  

     https://feminityarch.com/           https://onelady-smart.com/
                              http://b-linelady.net/

https://www.instagram.com/dofem_concierge/  https://www.instagram.com/100_onewo/

                         https://www.instagram.com/femtech_and/

https://www.instagram.com/watahoke_tetote/       https://rq-plus.com/

                              https://paramama.jp/

               https://www.femnicationproject.com/

■ シンポジウム構成:全国と地域をつなぐ二部構成


シンポジウムは、全国と地域を接続する二部構成で実施します。

【午前:全国同時オンライン配信】

女性の健康と地域課題をめぐる最前線の論点を扱う基調講演を実施。
全国各地をオンラインで結び、参加者が同時に同じテーマを共有することで、地域を越えた学びと対話の基盤をつくります。

<登壇者>

 野村 浩子氏

 ジャーナリスト

 テーマ

 「地方の女性活躍に必要なこと」

 伊藤 将人氏

 社会学者

 テーマ

 「社会学からみるジェンダーギャップの地域格差」

 北 奈央子氏

 フェムテック起業家

 テーマ

 「フェムテックの広がりと世界の中の日本」

 染矢 明日香氏

 NPO法人ピルコン 理事長

 テーマ

 「緊急避妊薬の薬局販売開始までの変遷と今後の展開」

本セッションでは、政策・社会構造・産業・医療アクセスという多角的な視点から、女性の健康と社会課題を横断的に捉え、地域における実践や政策のあり方を考える示唆を提供します。

【午後:各地域での対面開催】

午後は各地域に場を移し、ワークショップやトークセッション、交流会など、地域の実情に即したプログラムを同時開催します。

全国で同時にテーマを共有しながらも、語られる内容や生まれる問いは地域ごとに異なります。

「全国」と「地域」の両方を大切にする新しい形のシンポジウムです。

■ クラウドファンディング実施の背景

全国同時開催という新しい試みの実現には、会場費、配信・制作費、運営体制の構築などの資金が必要です。

本プロジェクトでは、「この取り組みを社会に必要なものとして、ともに育てる仲間」を募るため、クラウドファンディングを実施しています。

この取り組みに関わる一人ひとりが、女性の健康課題を地域から変えていく流れを支える存在となります。

■ クラウドファンディング実施について

・プロジェクト名:地域から未来を変える一歩をともに。

         日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

・URL:https://camp-fire.jp/projects/912603/view

・実施期間:2026年1月24日(土) ~ 4月12日(日)

・目的:シンポジウムの制作・運営費およびLWHLの全国ネットワーク基盤構築

■ 地域から、女性の健康を変えていくために

LWHLはこれまで、女性の健康課題を「誰か特別な人の問題」ではなく、地域みんなで考え、支え合うテーマとして広げる取り組みを続けてきました。
本シンポジウムと今回のクラウドファンディングは、その歩みをさらに前に進める新たな一歩です。地域から未来を変えるこの挑戦に、ぜひご注目ください。

※開催予定地域(現時点)
青森・山形・仙台・いわき・東京・長野・名古屋・豊橋・京都・大阪・岡山・広島
現在、より多くの地域での開催に向けて調整を進めています。

■ お問合せ

Local Woman’s Health Lab 事務局

E-mail : info@lwhl.jp

HP : https://lwhl.jp/

Instagram : https://www.instagram.com/lwhl_2026/

Facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=61586620724076

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会社概要

Local Woman's Health Lab

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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都新宿区西新宿7-22-31 柏木MURA315
電話番号
-
代表者名
北 奈央子
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月