40歳以上の会社員304名に調査!「もし不動産投資をするなら相談してみたい有名人ランキング」第1位は堀江貴文さん
アパート経営は、空室リスクや入居者対応への不安がある一方、老後の安定収入への期待も集まる結果に
賃貸仲介・賃貸管理事業を専門の行っている株式会社レジデンシャルリース(所在地:横浜市、代表:髙橋 遵、https://yokohama-no1-resi-lease.com/)は、40歳以上の会社員304名を対象に、アパートの所有・経営に関する調査を実施しました。
近年、老後資金への不安や将来に向けた資産形成への関心の高まりから、不動産投資に注目する人が増えています。特に、安定した家賃収入が期待できるアパート経営は、中長期的な資産形成の手段として関心を集めています。
一方で、空室リスクや入居者対応、建物管理など、アパート経営にはさまざまな不安や課題も存在しており、管理会社に求める役割についても関心が高まっています。
そこで今回、40歳以上の会社員304名に対して実施した調査結果をご紹介いたします。
※回答者の男女比は男性が58.9%、女性41.1%でした。年齢層は40代が70.7%、50代が23.7%、60代以上が5.6%となっております。

【調査サマリー】
・もし不動産投資をするなら相談してみたい有名人ランキング第1位は「堀江貴文さん」(83人)、第2位「カズレーザーさん」(71人)、第3位「厚切りジェイソンさん」(65人)
・もしアパートのオーナーになるとしたら、管理会社に期待する役割「入居者トラブルの迅速な解決」が最多(220人)、次いで「空室を絶対に作らない」(170人)、「滞納家賃の完全な回収」(148人)
・アパート経営に対するイメージは「空室による赤字への恐怖」が第1位(168人)、「入居者との人間関係のトラブル」が第2位(148人)、「老後の安定した不労所得」が第3位(134人)
※アンケート結果を引用する場合は「引用:株式会社レジデンシャルリース」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
もし不動産投資をするなら相談してみたい有名人、第1位は「堀江貴文さん」

「もし不動産投資をするなら相談してみたい有名人を教えてください。(複数回答可)」と質問したところ、第1位「堀江貴文さん」(83人)、第2位「カズレーザーさん」(71人)、第3位「厚切りジェイソンさん」(65人)という結果になりました。
回答理由を聞いてみました。
「堀江貴文さん」と回答した方
”経営目線でしっかりと投資判断やアドバイスをしてくれて、やめた方がいい時ははっきりと言ってくれそうだから(50代男性)”
”お金や世の中の動きに強く、考え方が現実的なので、感情論ではなく、数字や経験をもとに判断して、失敗しにくいアドバイスがもらえそうだと感じたから(40代男性)”
”投資やビジネスに対する視点が鋭く、固定観念にとらわれないアドバイスが期待できるから(50代男性)”
”投資という分野に関しても知識が豊富そうだから(40代男性)”
”今までに、酸いも甘いも経験されているので、多角的な視点でアドバイスをしてくれそう(40代女性)”
”知識があり、人間関係も広いと思うから(40代男性)”
”メリットデメリットを的確に答えてくれそうだから(60代以上男性)”
「カズレーザーさん」と回答した方
”客観的な意見を求めるのに適した性格、頭脳明晰で時代にあわせた投資アドバイスをもらえそうだから(40代女性)”
”知識と先見の目があるから頼りになりそう(40代男性)”
”クイズ番組でよく見るが、凄まじく頭の回転が早いため、最適解を出してくれそうだから(40代男性)”
”メリット、デメリットを長期的な視野でシビアに検証してくれそうだから(40代女性)”
”知識が豊富で何でも知っていそうだから(50代男性)”
”独自で的確な意見を言ってくれそう(40代男性)”
”頭が良くて投資にも強そうなのと、高齢ではないので、長期で相談できそうだから(40代女性)”
”専門的知識や洞察力があるから(40代男性)”
「厚切りジェイソンさん」と回答した方
”株取引などの経験も豊富なので、適切なアドバイスをもらえそうだから(40代女性)”
”お金の本もたくさん出していて、詳しそう(60代以上男性)”
”彼の投資行動は現在の最適解と思うから(50代男性)”
”不動産投資に一定の知識があり、合理的なアドバイスをもらえそうなので(60代以上男性)”
”彼の経歴と投資に関する深い知識は信頼でき、参考になると感じたため(50代女性)”
”真面目そうで、こちらの状況に一番適した答えを出してくれそうだから(40代男性)”
”投資に対して独自のロジックや確固たる哲学を持っており、メリットだけでなくリスクについても客観的なデータに基づいて論理的に説明してくれそうだから(40代女性)”
「池上彰さん」と回答した方
”専門的な知識を持っていて、丁寧に教えてもらえそうなため(40代男性)”
”政治経済の情報番組でいつもわかりやすく丁寧に説明してくれるので信頼できそうだから(40代女性)”
”幅広い知識を持っていて購入から最終的な売却まで的確なアドバイスを貰えそうだから(40代男性)”
“しっかりとした知識を持っていて、安心して相談できるから(40代女性)”
“複雑な仕組みを分かりやすく説明してくれるため、不動産の基礎理解に役立ちそうだと思った(50代男性)”
「林修さん」と回答した方
”理屈がしっかりしていそうだから(60代以上男性)”
”不動産に対しての知識もありそうなイメージがあるから(40代男性)”
”分かりやすい説明で安心につながると思ったから(40代男性)”
”知識が豊富で、適切なアドバイスがもらえそうだから(50代女性)”
”何でも知っていそうなので、知りたいことをすぐに教えてもらえるのではないかと思っったから(40代男性)”
”物知りでかつ誠実そうなので(60代以上男性)”
「タモリさん」と回答した方
”学ぶ姿勢があって本当に地元の人しか知らない情報を知っているので投資の判断がしやすそうだから(40代男性)”
”色々な見地から相談に乗ってくれそう(50代男性)”
”幅広く知識をお持ちの方で、不動産投資についても、現実的かつ採算の取れる方法を知っていそうだから(50代女性)”
”本人が詳しい、あるいは詳しい人を知ってそうだから(50代男性)”
”知識が豊富で様々な切り口から相談に乗ってくれそうなため(40代男性)”
「所ジョージさん」と回答した方
”いろんな分野に詳しそうなイメージだから(40代男性)”
”物事を柔らかく捉えるイメージがあって、固定観念に囚われない視点でアドバイスをくれそうだと思った(50代女性)”
”好感度が高く、タメになる情報を教えてくれそうだから(40代男性)”
”慎重にお金や人とのやり取りをしているイメージがあるから(40代男性)”
”生活や趣味の視点から、長く続けられる投資スタイルを提案してくれそうだと思ったから(40代男性)”
「GACKTさん」と回答した方
”不動産投資でも大きな利益を生んでいると聞いたことがあるから(40代男性)”
「西野亮廣さん」と回答した方
”発信力やビジネスセンスが高く、単なる不動産の知識だけでなく「どう価値を高めるか」という視点を持っていると感じたため(40代男性)”
もしアパートのオーナーになるとしたら、管理会社に期待する役割は「入居者トラブルの迅速な解決」が最多

「もしあなたがアパートのオーナーになるとしたら、管理会社に「期待する役割」はなんですか?(複数回答可)」と質問したところ、「入居者トラブルの迅速な解決」が220人で最多となりました。
次いで「空室を絶対に作らない」が170人、「滞納家賃の完全な回収」が148人という結果となっています。
アパート経営に対するイメージ「空室による赤字への恐怖」が最多回答

「アパート経営に対して、どのようなイメージ(不安や期待)を持っていますか?(複数回答可)」と質問したところ、「空室による赤字への恐怖」(168人)、「入居者との人間関係のトラブル」(148人)、「老後の安定した不労所得」(134人)という結果になりました。
まとめ
今回は、40歳以上の会社員304名を対象に「もし不動産投資をするなら相談してみたい有名人ランキング調査」を実施しました。
第1位は「堀江貴文さん」でした。
経営者としての実績や発信力に加え、物事を合理的に判断してくれそうなイメージから、票を集めたようです。回答理由からは、不動産投資においても率直な意見をくれそうな点や、豊富な経験をもとに現実的な判断をしてくれそうな点に信頼感を抱いている人が多いことがうかがえます。また、固定観念にとらわれない視点を期待する声も見られました。
第2位には「カズレーザーさん」が選ばれました。
知識量の豊富さや頭の回転の速さに加え、冷静に物事を判断してくれそうなイメージが支持を集めたようです。回答理由からは、不動産投資についても偏った考え方ではなく、さまざまな視点から判断してくれそうと感じている人が多いことが見てとれます。また、状況を分析しながら的確な意見をくれそうな点に安心感を持つ人も多いようです。
もし自分がアパートオーナーになった場合に管理会社へ期待する役割として最も多かった回答は「入居者トラブルの迅速な解決」(220人)となりました。入居者同士のトラブルや設備不良など、迅速な対応が求められる場面も多いため、問題発生時にスムーズに対応してくれる管理会社を重視する人が多いと考えられます。
一方で、「空室を絶対に作らない」(170人)も多く、安定した家賃収入につながる入居率の維持を重視している人が多いこともうかがえます。
また、「滞納家賃の完全な回収」(148人)も一定数を占めており、家賃滞納などの金銭面のトラブル対応についても、管理会社に期待する人が多いようです。
アパート経営に対して持っているイメージとして最も多かった回答は「空室による赤字への恐怖」(168人)となりました。空室が続くことで家賃収入が減少し、ローンや維持費の負担が大きくなることに不安を感じる人が多いようです。
一方で、「入居者との人間関係のトラブル」(148人)も多く、騒音やクレーム対応など、入居者対応に対して不安を抱く人も少なくないことがうかがえます。
また、「老後の安定した不労所得」(134人)という回答も一定数を占めており、将来の資産形成や安定収入への期待から、アパート経営に魅力を感じている人が多いこともわかりました。

株式会社レジデンシャルリースは、賃貸仲介・賃貸管理に特化した不動産会社として、投資用アパートを所有するオーナーに向けたサポートを行っています。
メンバーは賃貸仲介・賃貸管理会社出身者を中心に構成されており、賃貸領域で経験を積んできた営業担当が在籍しています。
特に、定年後の収入源や将来の資産形成を見据え、50代前後でアパート経営を始める会社員オーナーも多く、老後を見据えた長期的な賃貸経営に関する相談が多く寄せられています。
賃貸管理においては、単に相場通りに募集条件を設定するのではなく、「どうすれば相場より高めの家賃設定でも成約につながるか」を分析しながら募集戦略を組み立てています。
周辺相場やエリア特性、初期費用、広告料などのバランスを見ながら、オーナーの希望条件に合わせた提案を行っています。
さらに、地域ごとに客付けに強みを持つ不動産会社とも連携し、エリアに応じた募集体制を構築しています。
オーナーとの窓口を一本化しながら、地域特性に合わせた賃貸管理を行っている点も特徴です。
「空室対策について相談したい」「今の管理会社とは違う視点の提案を受けてみたい」「相場より少し高めの家賃設定に挑戦したい」と考えているアパートオーナーの方は、ぜひ一度ご相談ください。
■調査概要:アパートの所有・経営に関する調査
【調査期間】2026年4月18日~2026年4月19日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】40歳以上の会社員
【調査人数】304人
■会社概要
会社名:株式会社 レジデンシャルリース
https://yokohama-no1-resi-lease.com/
所在地:神奈川県横浜市西区岡野1-13-10 瑞穂横浜ビル1F
代表取締役:髙橋 遵
事業内容:賃貸仲介事業・賃貸管理事業
■本件に関するお問合せ先
株式会社 レジデンシャルリース
代表取締役:髙橋 遵
TEL:045-534-5845
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