ペットの“家族化”が進む中、「じっとできないわんちゃん大歓迎」セルフフォトスタジオ『PILI Dog Studio』が東京・多摩にオープン
4/3オープン多摩・町田・川崎エリアに新しいドッグフォト体験。セルフ撮影×空間演出で「その子らしさ」を残す新しい選択肢。撮影が苦手な犬・シニア犬にも配慮した“自由に撮れる”新しいドッグフォト体験

PILI Dog Studio(法人名:BMNMKS株式会社 所在地:東京都多摩・町田エリア)は、犬の個性を尊重し「じっとできない犬でも自然に撮影できる」セルフフォトスタジオをオープンいたしました。

近年、ペットの家族化が進み、愛犬との思い出を写真として残すニーズは高まっています。一方で従来のフォトスタジオでは、「じっとできること」「カメラに慣れていること」が前提となるケースも多く、「うちの子には難しい」と感じている飼い主が一定数存在しています。特に、落ち着いて撮影することが苦手な犬や、環境変化に敏感な犬、シニア犬にとっては、撮影そのものが負担になることもあります。

こうした背景を受け、PILI Dog Studioでは「じっとできなくても大丈夫」というコンセプトのもと、犬のペースに合わせて撮影できるセルフフォトスタジオという形で新しい撮影体験を提供します。

当スタジオは完全予約制で、異なるコンセプトを持つ2つの撮影ルームを用意しています。利用時間内は飼い主自身が自由に撮影できるセルフスタイルを採用しており、犬の動きやタイミングに合わせて無理なく撮影が可能です。床に近い目線での撮影や、おやつを使った自然な誘導など、犬に負担をかけない方法で撮影できる環境を整えています。

また、スタジオ内には万華鏡のような幻想的な空間や、季節ごとに変化するセットなど、自宅では再現が難しい演出空間を設置しています。これにより、日常の延長線上にある自然な表情と、非日常的な世界観を組み合わせた写真撮影が可能となります。

PILI Dog Studioでは、「上手に撮ること」よりも「その子らしさを残すこと」を重視しています。じっとできないことや自由に動き回ることも、その犬の個性の一部と捉え、無理に整えた写真ではなく、その瞬間の空気感ごと残せる体験を提供します。

スタジオ名の「PILI」はハワイ語で「ご縁」を意味します。愛犬と過ごせる時間は限られているからこそ、その何気ない日常を未来に残すことに価値があると考えています。同スタジオは、写真を通じて飼い主と愛犬の関係性をより深く記録できる場となることを目指しています。

今後は、ドッグイベントへの出張フォトブースの展開や、カーディーラー・商業施設などペット同伴来店が想定される施設へのフォトブース常設など、BtoB領域での展開も予定しています。セルフフォトという新しいスタイルを通じて、犬と写真の関係性をより身近で自由なものへと広げてまいります。

現在、予約を受付中です。詳細および利用方法については、公式サイトまたはInstagramにてご確認いただけます。

BMNMKS株式会社
BMNMKS株式会社は、空間体験と写真を掛け合わせた新しい価値提供を行う企業です。ペット分野においては、犬の個性を尊重し、飼い主と愛犬の時間をより豊かにするサービスの企画・運営を行っています。
同社が展開する「PILI Dog Studio」は、「じっとできなくても大丈夫」というコンセプトのもと、犬のペースに合わせて自然に撮影できるセルフフォトスタジオです。飼い主自身が撮影するスタイルを採用することで、無理にポーズを取らせることなく、その子らしい表情や仕草を写真として残すことが可能です。また、万華鏡のような幻想的な空間や季節ごとのセットなど、自宅では再現が難しい非日常的な撮影体験を提供しています。
BMNMKS株式会社は「愛犬と飼い主の明日が、今日より少し良くなるように。」というモットーを掲げ、日常の中の小さな幸せを形にする体験づくりに取り組んでいます。
今後は、ドッグイベントへの出張フォトブースや、カーディーラー・商業施設などへの常設フォトブースの展開など、BtoB領域での事業拡大も予定しています。
また、メディア取材、撮影場所としてのスタジオ貸出、企業とのコラボレーションやタイアップ企画なども歓迎しております。ロケーション提供や共同企画など、柔軟に対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
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