「今のトレーニングで本当に目標に届くのか?」——運動生理学の研究者が、その不安に答えるトライアスロンAIコーチアプリ「TriGo」をリリース
日本初※、VO2max・乳酸性閾値・ランニングエコノミーをアルゴリズムに組み込んだAIトライアスロンコーチ。7人の専門AIコーチが、あなたのレース目標達成に伴走。全機能を無料開放中。
自分に合ったトレーニングがわからない。今やっていることが結果につながるのか確信が持てない。AIに聞いてみても、返ってくるのは一般論ばかり——。
トライアスリード株式会社(本社:東京都中央区、代表:堤裕次郎)は、現役トライアスリートであり大学院博士後期課程で運動生理学を研究する代表自らが開発した、AIトライアスロンコーチアプリ「TriGo」(読み:トライゴー)をApp Storeにてリリースいたしました。リリースを記念し、当面の間すべての機能を無料でご利用いただけます。なお、Android版も近日公開予定です。
App Storeダウンロード:https://apps.apple.com/app/id6760471162

開発背景 —— 「自分だけのコーチ」がいない問題
トライアスロンはスイム・バイク・ランの3種目を1人でこなす総合スポーツであり、効果的なトレーニングには高度な専門知識が必要です。日本国内のトライアスロン競技人口は推定30万人以上。しかし多くの市民アスリート(エイジグルーパー)は、専属コーチをつけることが難しく、自己流のトレーニングに頼っているのが現状です。
練習量を増やしているのに記録が頭打ちになる。レース本番で思うようなパフォーマンスが出せない。今のトレーニングが正しいのかどうか、誰にも確認できない。汎用AIに相談しても、自分の身体の状態を踏まえたピンポイントのアドバイスは得られない——。こうした悩みを抱えるアスリートは少なくありません。
TriGoは、この課題を「運動生理学 × AI」で解決するために生まれました。開発者である堤裕次郎は、自身もアイアンマンレースに出場する現役トライアスリートであり、大学院博士後期課程で運動生理学を専門に研究する研究者です。VO2max(最大酸素摂取量=身体の"エンジン性能")、乳酸性閾値(LT=パフォーマンスの"限界ライン")、ランニングエコノミー(RE=走りの"燃費")。これらの生理学的指標に関する研究知見を、TriGoのアルゴリズムに直接反映しています。

「あなたの身体を深く理解した上で、ピンポイントのアドバイスをくれるコーチを、すべてのトライアスリートに届けたい」——TriGoは、その想いから誕生しました。

テストユーザーからの反響
リリース前のテスト段階から、多くのポジティブな反応をいただいています。特に評価されているのは、汎用AIとは異なる「自分の状態に合わせたピンポイントのアドバイス」、トレーニング後のコーチからのフィードバックによる気づき、そして「見れば見るほど楽しい」と表現されるアプリ体験の中毒性です。「友達にも紹介した」という声や、トレーニング行動そのものが変わったという報告も寄せられています。
TriGoの主な特徴
1. 運動生理学に基づくパーソナライズドトレーニング
TriGoの最大の特徴は、運動生理学の指標をアルゴリズムの中核に据えている点です。一般的なテンプレート型のトレーニングアプリとは異なり、ユーザーのVO2max、乳酸性閾値、ランニングエコノミーなどの生理学的データをもとに、個々の身体能力とレース目標に最適化されたトレーニング計画を自動生成します。
トレーニングの量・強度・頻度はすべて科学的根拠に基づいて設計。レース当日から逆算した期分け(ピリオダイゼーション)により、目標達成に向けた最適なプロセスを提供します。
2. 「このまま練習して、目標に届くのか?」に答えるシミュレーション機能
TriGoの注目機能のひとつが、レースパフォーマンスのシミュレーションです。現在のトレーニング計画を続けた場合、レース当日にどのようなタイムが期待できるのかを、生理学的指標をもとに可視化します。
「目標のレースまでに間に合うのか?」「今の練習量で十分なのか?」——こうした不安に、AIがデータに基づいた見通しを提示。計画の妥当性を事前に確認できることで、モチベーション維持と計画の最適化に役立ちます。

目標レースを設定すると、ユーザーの現在のフィットネスレベルやパフォーマンス指標に応じて、レース日から逆算して、期分け(ピリオダイゼーション)されたトレーニング計画を自動生成。
トレーニングを計画通り実施すると、パフォーマンス指標がどれだけ改善し、どのくらいのタイムで完走できるかを、運動生理学に基づく独自のアルゴリズムで予測を行う。
トレーニングの進捗確認とフィットネステストの結果を踏まえて、予測は更新される仕組み。
3. 7人のAI専門コーチ —— ポケットの中のコーチングチーム
TriGoには、それぞれ異なる専門分野を持つ7人のAIコーチが搭載されています。
ゴウ(Go) — ヘッドコーチ。トレーニング計画全体を統括
セナ(Sena) — スイム担当
ベル(Bell) — バイク担当
リク(Riku) — ラン担当
サム(Sam) — ストレングス&コンディショニング担当
マリ(Mari) — メンタル担当
ナミ(Nami) — 栄養担当
7人のコーチは、運動生理学という共通の基盤に立った一貫したコーチング体験を提供します。スイム・バイク・ランの技術的な指導だけでなく、筋力トレーニング、レース当日のメンタル戦略、栄養計画まで——トライアスロンに必要なすべての領域を包括的にサポートします。
4. 「TGラボ」—— 学んで強くなる
TriGoは単にメニューを与えるだけのアプリではありません。「TGラボ」機能では、運動生理学やトレーニング理論に関するコンテンツを通じて、ユーザー自身がトレーニングの「なぜ」を理解しながら成長できる学習環境を提供します。なぜこのゾーンで走るのか、なぜ今日は休むべきなのか——理由を知ることで、日々のトレーニングの質と主体性が変わります。

「TGラボ」はトライアスロンに関する知識を習得するための学習ハブ。
wiki (運動生理学用語集)は、持久力の生理基盤、エネルギー代謝、ホルモンと内分泌、メンタルの科学など、トライアスロンに関連するトピックをわかりやすく解説
Lab(シミュレータ)はユーザーの実際のデータを使ったさまざまなシミュレーション機能を提供
Assessment (テスト&測定)定期的なフィットネスト、発汗テスト、Gutトレーニングなどの方法解説と記録
Academy(動画講義)7人のコーチが運動生理学関連のトピックやアプリの使い方について、60秒程度の簡単な動画で解説
5. トレーニング計画のカスタマイズ
ユーザーの週あたりのトレーニング可能時間、目標レースの種類と日程、現在のフィットネスレベルに応じて、トレーニング計画を柔軟にカスタマイズ可能。仕事や家庭との両立が求められる市民アスリートのライフスタイルに寄り添った、現実的で持続可能な計画を作成します。
6. 「TGロード」—— ゲーミフィケーション機能
日々のワークアウトやTGラボでの学習、SNSでの拡散に応じてポイントが貯まり、架空のトライアスロンコースを進んでゴールを目指す独自のゲーミフィケーション機能「TGロード」を搭載。楽しみながらトレーニングを継続できる仕組みを提供します。
無料提供について
リリースを記念し、当面の間、TriGoの全機能を無料でご利用いただけます。7人のAIコーチによるパーソナルコーチング、トレーニング計画の自動生成、シミュレーション機能、TGラボ、TGロードなど、すべての機能を制限なくお試しいただけます。
今後の展開
Android版を近日中に公開予定です。また、外部デバイスとの直接連携の拡充も予定しています。現在すでにStravaとのデータ連携に対応しており、今後はGPSウォッチやサイクルコンピュータなど、トライアスリートが日常的に使用するデバイスとの連携範囲をさらに広げていきます。
また、アプリと連動したVO2maxや乳酸性閾値の測定サービスの提供も計画しています。実測データとアプリのアルゴリズムを組み合わせることで、より精度の高いパーソナライズドコーチングの実現を目指します。
さらに、トライアスロン関連企業とのパートナーシップを通じて、TGロードで獲得したポイントをトライアスロン関連商品と交換できる仕組みの導入も検討しています。

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パフォーマンス分析
アプリ概要
アプリ名:TriGo — トライアスロンを科学する
対応OS :iOS 15.1以上(Android版近日公開予定)
価格 :無料(リリース記念・全機能開放中)
App Store:https://apps.apple.com/app/id6760471162
公式サイト:https://www.trigo.jp
会社概要
会社名 :トライアスリード株式会社
英文社名:TriAslead, Inc.
代表者 :堤 裕次郎
設立 :2023年10月
所在地 :東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
事業内容:AIコーチングアプリの開発・運営、アスリート向けパフォーマンス測定サービス、経営コンサルティング
本件に関するお問い合わせ
トライアスリード株式会社
担当:堤 裕次郎
E-mail:yujiro.tsutsumi@triaslead.com
URL:https://www.triaslead.jp
※「日本初」は、運動生理学の指標(VO2max・乳酸性閾値・ランニングエコノミー)をアルゴリズムに組み込んだAIトライアスロンコーチアプリとして(自社調べ、2026年4月時点)
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