【台東区・新御徒町】私設シェア図書館の名称が『つむぶん』に決定! 「本を介して人と人が出会い、つながり、みんなで紡いでつくる」

~人とまちに繋がり紡ぐシェア図書館イベントの開催も決定~

つむぐ文庫(つむぶん)

地域のつながりと交流を促進する私設シェア図書館「東上野・新御徒町の私設図書館準備室」(所在地:東京都台東区、運営管理責任者:河村 康孝)は、一緒に活動を続ける私設シェア図書館の本棚オーナーと一緒に、図書館の名称をみんなで考え、決選投票によって「つむぐ文庫(つむぶん)」の名称に決定しました。4月22日には、「紡ぐ」のコンセプトを具現化する「読書と地域交流のイベント」を同図書館で開催します。

「つむぐ文庫(つむぶん)」Webサイト https://tsumubun.jp/

■背景

2025年(令和7年)11月、「東上野・新御徒町の私設図書館」準備室は私設のシェア図書館づくりのために設立されました。

2025年11月に開催された第1回図書館づくりワークショップ

シェア図書館とは、1つだけの組織で図書館を運営するのではなく、何人もの本棚オーナーによって運営される図書館です。

本棚オーナー1人1人がそれぞれ1箱の本棚を所有し、思い思いの本などを置くことができる仕組みのため、本棚オーナーが増えていくことが、図書館の蔵書を増やし、図書館として成り立つ重要な要素となります。

2025年11月当初に打ち出したコンセプトは「みんなでつくるつながる図書館」。その趣旨に賛同して集まっていただいた本棚オーナーが24名になった段階で、「みんなでつくる」図書館を体現するために、図書館の名称もみんなで考えることにしました。

■みんなで考えた図書館名称の条件

みんなで考えるといっても、1人1人が何の制約もなく考えていては、全くまとまりも統一感もない名前ばかりになってしまう可能性があります。そこで、この図書館が大切にしている考え方とコンセプトを明確にして、それに沿う形で名前を考えることにしました。

名称検討にあたって踏まえた「大切にしている考え方とコンセプト」

①メインコンセプト

みんなでつくる「つながる図書館」

②最も大切にしている考え方

みんなでつくる (仕掛ける人、参加する人、地域の人)

つながる (人と人、人と情報、人と地域)

③その他のキーワード

人/地域/東上野/新御徒町/リアルの場/コミュニティ/会話・おしゃべり/ 図書館/本/読書/シェア/私設/自己表現/サードプレイス/居場所/出会い/交流/仲間/孤独感の解消/1人の時間も大切に/心が落ち着く/気持ちよくいられる/全員が主役/新しい人間関係/豊かな人間関係/新しい知識/刺激/個性/偶然の出会い/助け合い/立ち寄れる

※上記以外に本棚オーナーそれぞれが大切にしたい考え方やキーワードを入れることも可とした

■エントリーされた図書館名称一覧

上記の条件から本棚オーナーがそれぞれ考えた結果、どれもとても素敵な図書館名称がエントリーされました。その中から一つに決めなければいけないことは苦渋の決断になりましたが、それでもその厳選された中から選ばれたからこそ、とても価値のある名称になったと強く感じます。

本棚オーナーによる投票の結果、なんと『東上野の図書館「えんがわ」』『つむぐ文庫(つむぶん)』が全くの同点となり、そして、決選投票の結果、『つむぐ文庫(つむぶん)』が多くの投票を得て、私設シェア図書館の名称として決定しました。

図書館名称  『つむぐ文庫(つむぶん)』

「つむぐ文庫(つむぶん)」館内

「つむぐ文庫(つむぶん)」は、「本を介して人と人が出会い、結び、縁でつながり、大切に紡いでつくっていくみんなの居場所」です。新御徒町の私設シェア図書館として、これから関わる人みんなでつくっていきます。

「つむぐ文庫(つむぶん)」館内(ワークショップの様子)

今回みんなで考えた図書館名称は以下のとおりです。1つの名称にするために、つむぶん以外は最終の名称とはなりませんでしたが、それらの名称に込められた想いは、この先もずっとこの図書館が大切にする想いとして受け継いでいきます。

「つむぐ文庫(つむぶん)」館内(読書会の様子)

みんなで考えた図書館名称一覧と、これからも大切に受け継いでいく名称に込められた想い

■「紡ぐ」のコンセプトを具現化する「読書と地域交流のイベント」

みんなで決めた図書館名称のコンセプト「紡ぐ」を具現化するイベントを4月22日(水)19時から開催します。

図書館で本を読む読書会 「第1回 つむぶん読書会」

読書会イメージ

○開催概要

 図書館にある本を活用して、読書会を開催します。一般的な読書会は、読書会までに本を読んできたり、課題図書について深く掘り下げたりと様々な形態があり、参加のハードルが高い読書会も存在します。つむぶん読書会は、本を読んでくる必要も、持ってくる必要もない、とても気軽に参加できる読書会。読書の輪と読書の機会をつくり、人とまちにつながる読書会です。
 3月14日のまち歩きで作成した「新御徒町みどころマップ」のお披露目会と交流会(参加任意)も開催します。

○日 時:2026年(令和8年)4月22日(水)19:00~20:15
      ※終了後交流会(任意)

○場 所:新御徒町の私設シェア図書館『つむぐ文庫(つむぶん)』

(東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階)

○定 員:10名

○対 象:どなたでもご参加できます(年齢制限なし)

○参加費:無料

○持ち物:特になし(※自分の本を読みたい方は持参)

○申込み:お申込みフォームから入力 または お電話(080-3044-9695)
※お申込みフォームURL https://forms.gle/Z9GBZxneKB4KQUVA9

作成途中の「新御徒町みどころマップ」

■今後の予定

現在、図書館は試験運用期間中で、本棚オーナーの登録と利用も図書の貸出しも無料で利用することができます。

今後、クラウドファンディングを検討しており、約1か月の実施後、本格オープンの予定です。図書の貸出しは原則無料(年会費500円が必要)、本棚オーナーは月額2,500円~3,300円程度を想定しています。

本格オープンまでは試験運用期間として、無料で本棚オーナーを募集しています。毎週説明会を開催していますので、ぜひご参加ください。

シェア図書館説明会 開催概要

説明会イメージ

○開催日:

4月12日(日) 9:00-10:00(現地&オンライン可)

4月16日(木)18:00-19:00(現地&オンライン可)

4月18日(土)13:30-14:30(現地&オンライン可)

4月21日(火)15:00-16:00(現地&オンライン可)

4月26日(日)13:30-14:30(現地&オンライン可)

4月27日(月) 9:00-10:00(現地&オンライン可)

※5月の開催予定日は後日公開予定。

○開催内容:シェア図書館の概要や、利用方法、料金、スケジュール等について説明

○開催場所:新御徒町の私設シェア図書館『つむぐ文庫(つむぶん)』

(東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階  ※オンライン参加も可) 

○対 象:興味のある方はどなたでもご参加できます

○定 員:会場10名、オンライン10名(各回)

○持ち物:特になし


■つむぐ文庫(つむぶん)について

何人もの本棚オーナーによって運営される、新御徒町の私設シェア図書館です。本棚オーナーが1人1箱の本棚を所有し、思い思いの本などを置くことができます。本棚オーナーの想いや個性が伝わる図書館で、本を介して本棚オーナーと図書館利用者(読者)、あるいは本棚オーナー同士のつながりや交流が生まれること、そしてこの図書館を関わる人みんなでつくり上げていくことが何よりの特徴です。本を介して人と人が出会い、結び、縁でつながり、大切に紡いでつくっていくみんなの居場所です。

<団体概要>

名 称 :新御徒町の私設シェア図書館『つむぐ文庫(つむぶん)』

 ※旧名称「東上野・新御徒町の私設図書館準備室」

運営管理責任者 : 河村 康孝

所在地 : 〒110-0015 東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階

開 設 : 2025年(令和7年)年11月(試験運用開始)

事業内容: 図書館

URL  : https://tsumubun.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

団体名:つむぐ文庫(つむぶん)

担当者名:河村 康孝

TEL:080-3044-9695

お問合せURL:https://tsumubun.jp/inquiry/

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会社概要

つむぐ文庫(つむぶん)

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URL
https://tsumubun.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階
電話番号
080-3044-9695
代表者名
河村 康孝
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年11月