マッキャンエリクソン、社名を「マッキャン ジャパン」へ変更 国内の機能を統合し、日本市場における統合マーケティング体制を強化

~クリエイティブ、戦略、データ、テクノロジー、エクスペリエンシャル、クリエイティブ コンテンツ プロダクションを横断し、日本市場に最適化したワンストップ体制を構築~

株式会社マッキャンエリクソン

【2026年5月22日:東京発】

株式会社マッキャンエリクソン(代表取締役社長兼CEO:青木 貴志、本社:東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館)は、2026年7月1日付で社名を「株式会社マッキャン ジャパン」へ変更するとともに、マッキャン・ワールドグループホールディングス傘下にあった2つの事業体、株式会社エムアールエム・ワールドワイド、株式会社クラフト ワールドワイドの2社、およびその他の機能を統合し、新たな体制で事業を開始することを発表いたします。また同日付で、現在グループを統括する株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングスも、株式会社マッキャンホールディングス ジャパンに社名変更いたします。

本統合によりマッキャン ジャパンは、日本市場において、クリエイティブ、戦略、データ、テクノロジー、エクスペリエンシャル、クリエイティブ コンテンツ プロダクションを横断した高度な統合マーケティングソリューションをワンストップかつスピーディーに提供してまいります。

オムニコム アドバタイジングの一員として、グローバルネットワークと連携

2025年、マッキャンエリクソンはオムニコムグループ(本社:米国ニューヨーク)によるインターパブリックグループの買収により、オムニコムアドバタイジングの一員となりました。オムニコムアドバタイジングは、世界最大規模のクリエイティブネットワークとして、以下の領域における専門性の高い統合ソリューションをグローバルに展開しています。

  •  ブランドおよびクリエイティブストラテジー 

  • 高度なクリエイティビティ 

  • オーディエンス主導のソーシャル&インフルエンサー施策 

  • パーソナライズされたブランド体験 

  • クリエイティブ コンテンツ プロダクション

新生マッキャン ジャパンは、こうしたグローバルネットワークと知見を最大限に活用し、日本市場に最適化したソリューションを提供してまいります。

「マッキャン ジャパン」における各専門ユニットの役割について

■ プレシジョン マーケティング

ブランド戦略と実データを起点に、戦略設計からデータ分析、CRM/MarTech、UX・コンテンツ開発、施策の運用・改善までを一気通貫でハンズオン支援。データとテクノロジーを活用しながら顧客体験を最適化し、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を継続的に最大化。分析結果をKPIおよび具体的施策に落とし込み、スピーディーなPDCAを通じて確実なビジネス成果へと導きます。

■ エクスペリエンシャル

セールスセントリックな視点からブランドと生活者をつなぐトータル・ブランド・エクスペリエンスを構築、企業の持続的なパフォーマンス向上に貢献します。ショッパーマーケティング領域においては、売り場戦略と買い物客インサイトを起点に、導線設計、プロモーション施策、パッケージデザインなど高度な専門性を発揮。さらに、トレードマーケティングやインナー施策といったB2B領域においても、独自のツールとノウハウを活用し、すべてのステークホルダーがWin-Winとなるソリューションを提供します。またスポーツマーケティングにおけるアクティベーションおよびスポンサーシップにおいてもハイブリッドな体験とスポーツエコシステムを提供します。

■ マッキャン コンテンツ スタジオ

ソーシャル戦略立案からコンテンツ制作、コミュニティおよびインフルエンサーマネジメント、パフォーマンス分析に至るまで、ソーシャルメディアにおけるエンドツーエンドのサービスをシームレスに提供します。常に「ソーシャルファースト」の視点と卓越したクリエイティブ思考を軸に、ブランドの本質的な価値を引き出し、オーディエンスとの真のエンゲージメントを創出する専門チームとして、引き続きマッキャン ジャパンにおける重要な役割を担います。

なおメディアのプランニングからバイイングまでを行うメディアブランズ(7月1日付で株式会社オムニコムメディアへ社名変更予定)、パブリックリレーションを担うウェーバー・シャンドウィックは今後もマッキャン ジャパンと共に、グループ企業としてクライアントのニーズに応じたサービスを提供してまいります。

新たな体制で始動するマッキャン ジャパンは、マーケティングの枠を超えた“ビジネスパートナー”として、クライアント企業とともに課題解決と成長、そして新たな価値創出に挑戦します。
そしてマッキャン創業時から120年以上受け継がれてきた 「TRUTH WELL TOLDTM(真実を巧みに伝える)」というビジネスの基盤となる精神を揺るぎない軸とし、急速に変化する時代においても、革新的なクリエイティビティでブランドの成長を加速させることを使命としています。統合によって生まれるスピードと専門性、そして人の力を掛け合わせ、マッキャン ジャパンはこれからも進化し続けてまいります。

■社名変更後の会社概要(予定)

株式会社マッキャン ジャパン

本社所在地:〒107-8679 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル 東館

代表:代表取締役社長兼CEO 青木 貴志

【オムニコムアドバタイジングについて】

オムニコムアドバタイジング(Omnicom Advertising/OA)は、オムニコム(NYSE:OMC)のクリエイティブエージェンシー部門を統括する組織として、BBDO、McCann、TBWAといった世界的なクリエイティブネットワークに加え、Goodby, Silverstein & Partners、Deutsch、GSD&M、The Martin Agency、Zimmermanなどで構成されるUS Advertising Collective、さらには独自の存在感を放つAfrica Creative、Lola、Lucky Generalsといった独立系エージェンシー、そしてAuditoire、GMR、TROなどのエクスペリエンシャル分野に特化した専門エージェンシーを擁しています。これらの多様なエージェンシーブランドを単一のリーダーシップのもとに結集することで、各社の強みを融合させ、現在だけでなく未来に向けても、業界最高水準のインパクトあるクリエイティブを提供できる体制を実現しています。この新たに構築されたコネクテッド・ケイパビリティのもと、世界2万人以上のクリエイティブ人材が連携し、Interbrand社が発表する「Best Global Brands 2025」に選出された主要グローバルブランドの約3分の2に対し、ブランドの差別化と価値創造を支援することを使命としています。

【マッキャンについて】

マッキャン(McCann)は、オムニコムグループ(NYSE:OMC)傘下の、革新的なクリエイティブソリューションを提供するリーディングカンパニーです。 数々の受賞歴を誇るグローバル・ブランドネットワークとして、「Truth Well Told(真実を巧みに伝える)」を中核に据えたラディカル(大胆)なクリエイティビティを追求。アイコニックなブランドを構築するというミッションのもと、世界100カ国以上に広がるネットワークが結束しています。 マッキャンが大切にしているのは、「真実が巧みに伝えられたとき、人と市場は動く」という揺るぎない信念です。こうした姿勢とクリエイティビティが高く評価され、Fast Company誌により2025年および2024年の「世界で最も革新的な企業」のひとつに選出され、2019年以降は毎年、Effie Indexにおいて世界で最もクリエイティブ効果の高いネットワーク トップ3にランクインしています。

【マッキャンエリクソンについて】

 マッキャンエリクソンは、オムニコムアドバタイジングの中核となるエージェンシーの一つで、1960年の設立以来、日本市場における真のグローバルエージェンシーとして、国内の主要企業のみならず、外資系企業およびグローバル展開をする日系企業からお取引を頂いています。2025年、エフィー賞のブロンズおよびエージェンシー・オブ・ザ・イヤー、インテグレーテッド・マーケティングにてゴールドを受賞。http://www.mccannwg.co.jp/

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会社概要

URL
https://mccannwg.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館23F
電話番号
03-3746-8111
代表者名
青木貴志
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2010年05月