【沖縄発】現役エンジニア×写真家が挑む、NFC搭載アート「ARKUNO(アクノ)」始動。スマホをかざして「Omoi(想い)」を刻印する新体験。
深夜の食卓から本物のアトリエへ。表現を拡張するクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始
沖縄を拠点に活動するシステムエンジニア兼フォトグラファーの杉澤 穂成(jose)は、NFC(近距離無線通信)技術を活用し、物理的なアートにデジタルな感情と時間を宿す新ブランド『ARKUNO(アクノ)』を始動いたしました。

あわせて、制作拠点を「深夜の食卓」から「専用アトリエ」へと拡張するためのプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始いたしました。

■ 「人生の記録の器」に変える、デジタル融合アート
ARKUNOは、無機質でモダンなレジンアートの中に、現役エンジニアである代表の知見を詰め込んだ「デジタル空間への入り口」を内蔵しています。
作品にスマートフォンをかざすと、その作品を手にしたオーナーだけがアクセスできる専用ページが立ち上がります。
不変の「omoi(想い)」を刻印:
結婚、出産、起業。人生の特別な瞬間を一度だけ書き込むことができます。この記録はブロックチェーンのように、後から変更や削除ができない「不変の記録」として作品に宿り続けます。

流れる「時間」の可視化:
刻印した瞬間から、ページ上のタイマーが静かに時を刻み始めます。スマホをかざすたびに、あの日から今日まで作品と共に歩んできた「積み重ねられた時間」を確かめることができます。

デジタル証明書:
作品の素材や誕生した瞬間が記録され、オーナー限定の「アトリエだより」を通じて作家の歩みを共有し続ける体験を提供します。

■ 創業ストーリー:深夜の食卓から、沖縄の次世代拠点へ
ブランドの原点は、杉澤の自宅の食卓です。1歳6ヶ月の息子と、6月に誕生予定の第二子。家族が寝静まった22時、食卓は「ARKUNO」の制作現場へと変わります。

「20代で自分のプロダクトを創る」という夢を持ちながらも、自信のなさから踏み出せずにいたかつての自分。
しかし、沖縄という地でプログラミング、写真、レーザー彫刻、アートが結びついたことで、ARKUNOが誕生しました。
今回のクラウドファンディングは、この食卓での制作の限界を超え、より大型の作品制作や、沖縄を訪れるクリエイターが「バフ」を受けられるような共創拠点を設立するための挑戦です。
■ プロジェクト概要
プロジェクト名:「物語を宿す」アート×テクノロジー。深夜の食卓から本物のアトリエへ。
期間: 2026年5月1日 〜5月30日
プラットフォーム: CAMPFIRE
主なリターン:
NFC搭載キーチェーン、各種サイズのアブストラクトレジンアート
コミュニティ参加権(SNS運用チーム、システム開発チーム)
アトリエの壁面に名前を刻むパートナーシッププラン
URL: https://camp-fire.jp/projects/939691/view
■ 今後の展望:
沖縄から世界へ、アートの新しい形を
アトリエ開設後は、琉球松やデイゴなど沖縄の素材を用いた作品開発や、3Dプリンタを活用したデジタル造形にも挑戦します。
単なる「飾るモノ」としての公募展入選を目指すアートではなく、人々の生活に寄り添い、共に時間を重ねる「人生の伴走者」としての新しいアート体験を、沖縄から発信してまいります。
【ブランド概要】
ブランド名: ARKUNO(アクノ)
公式サイト: https://arkuno.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/arkuno__art__/
【本件に関するお問い合わせ先】
ARKUNO 代表:杉澤 穂成(jose)
メールアドレス:jos.sugi03@gmail.com
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