保育園経営者が立ち上げた、事務職・サポート職向け物語没入型AIキャリアスクール「aify」が5月17日開講
「AIが気になるけれど、何から始めればいいかわからない」事務職・サポート職女性へ。LINE登録で「最初の手紙」とAI活用診断を無料配布
事務職・サポート職向けの物語没入型AIキャリアスクール「aify(アイフィー)」は、2026年5月17日より第1期モニター生の募集を開始します。

aifyは、AI初心者でもスマートフォンから学習でき、主人公アカリと案内役サキによる物語を進めながら、メール作成、議事録作成、資料作成、リサーチ、業務改善など、日々の実務に活かせるAI活用スキルを12週間で学ぶプログラムです。
開発の原点には、保育園経営の現場で見てきた、育休明け女性たちの職場復帰への不安があります。出産や育児を経て職場に戻るタイミングで、「以前のように働けるだろうか」「変化する職場環境についていけるだろうか」と不安を抱える女性は少なくありません。
一方で、生成AIの普及により、事務職・サポート職の働き方も大きく変わり始めています。メール対応、議事録作成、資料作成、リサーチ、データ整理など、日々の業務の中にはAIと相性の良い作業が多くあります。しかし、従来のAI学習機会はエンジニアや経営層向けのものが多く、事務職・サポート職の実務に寄り添った学びは十分ではありませんでした。
aifyは、AIを「難しい技術」ではなく、「これまで積み重ねてきた経験を、これからの仕事力に変えるための味方」として届けることを目指しています。
現在、公式LINE登録者には、物語の始まりとなる「最初の手紙」と、2分でできるAI活用診断を無料で配布しています。第1期モニター生の詳細も、公式LINE登録者へ優先して案内します。
開発背景:保育園経営の現場で見てきた、育休明け女性の不安
aifyの原点には、保育園経営の現場で見てきた、育休明けの母親たちの悩みがあります。
出産や育児を経て職場に復帰するタイミングで、「以前のように働けるだろうか」「仕事と家庭を両立できるだろうか」「変化する職場環境についていけるだろうか」と不安を抱える女性は少なくありません。
日々保護者と向き合う中で、子育てとキャリアの間で悩む女性たちが自信を取り戻し、もう一度前向きに働けるきっかけを届けたい。その思いから、aifyの構想が生まれました。
AIを、限られた人だけが使う専門技術としてではなく、自分らしく働き続けるための身近な道具として届けたい。aifyは、その考えをもとに設計されています。
主な対象は、AI時代の学び直しを必要とする事務職・サポート職女性
aifyが主に想定しているのは、35〜45歳を中心とした事務職・サポート職、バックオフィス職、アシスタント職の女性です。
この世代は、会社の中で実務を支え、現場経験を積み重ねている一方で、DXや生成AIに関する体系的な教育を受ける機会が少なかった人も多くいます。
「AIを使った方がいいのは分かる」
「でも、何から始めればいいか分からない」
「今さら誰に聞けばいいのか分からない」
そんな不安を抱えながら働く人たちに向けて、aifyは、これまでの事務経験・サポート経験をAI時代の仕事力へと変えていく学びを提供します。
なぜ「事務職・サポート職」なのか
事務職・サポート職は、企業の現場を支える大切な存在です。
メール対応、議事録作成、資料作成、リサーチ、社内調整、データ整理、勤怠管理、経理・総務まわりの確認業務など、日々の業務の中には、生成AIと相性の良い作業が数多くあります。
一方で、事務職・サポート職の人たちは、自分の仕事を「専門性がない」「AIに置き換えられるかもしれない」と感じてしまうこともあります。
aifyは、そうした不安に対して、AIによって仕事を奪われるのではなく、AIを使うことでこれまでの経験をさらに活かせるようになることを伝えていきます。

最初の体験者は、自社内の60代事務職女性
開発初期、最初にaifyを体験したのは、自社内の60代女性スタッフでした。
「60代の私でも、AIが怖くなくなりました。」
—— Y.Sさん(60歳・事務職)
スマートフォンでも学べること、難しい言葉をできるだけ使わないこと、そして案内役サキがそばにいてくれるような安心感。
この声を受け、aifyは、AIに不安を感じる人が安心して学び始められる場所になり得ると確信しました。
aifyの特徴
1. 事務職・サポート職の実務に特化
メール作成、議事録作成、資料作成、リサーチ、業務改善など、日々の仕事に直結するテーマを扱います。AIを知識として学ぶだけでなく、明日の仕事で使える形に落とし込むことを重視しています。
2. AI初心者でもスマートフォンから学べる
忙しい毎日の中でも学習を進めやすいよう、スマートフォンからでも学べる設計にしています。パソコンやITに強い人だけでなく、AIに不安がある人でも始めやすい内容です。
3. 主人公アカリと案内役サキによる物語没入型学習
aifyでは、主人公アカリがAIと出会い、仕事やキャリアへの見方を少しずつ変えていく物語を読み進めながら学びます。案内役サキが寄り添うことで、ひとりで学ぶ孤独感を減らします。
4. メンターの「声」による伴走
各章のはじめや終わりに、案内役サキの音声ナビゲーションを用意。学習の途中で不安になった時にも、そっと背中を押してくれるような体験を目指しています。
5. 12週間で実務活用からポートフォリオ作成まで
aifyでは、AIの使い方を学ぶだけでなく、最終的には自分の経験や学びを言葉にし、実績として見せられるポートフォリオ作成まで進めていきます。

代表コメント
aifyが届けたいのは、AIの知識だけではありません。
これまで誰かを支え、職場を整えてきた人たちが、AIを味方につけることで、もう一度自分の力に自信を持てる体験です。
事務職・サポート職の方々がAIを使えるようになると、個人の働き方が変わるだけでなく、職場全体の生産性や雰囲気も変わっていくと考えています。
AIを学ぶことが、不安ではなく希望になる。
aifyを、そんな場所にしていきたいと思っています。
サービス概要
サービス名:aify(アイフィー)
内容:事務職・サポート職向け物語没入型AIキャリアスクール
開講日:2026年5月17日期間12週間募集案内公式LINE登録者へ優先案内を実施中
対象:AI初心者、35〜45歳を中心とした事務職・サポート職女性、バックオフィス職、アシスタント職
学習内容:メール作成、議事録作成、資料作成、リサーチ、業務改善、AI活用、ポートフォリオ作成など
LINE登録特典:「最初の手紙」、2分AI活用診断、第1期モニター生の優先案内公式サイト
https://aify-school.wraptas.site/about
公式LINE登録について
現在、公式LINE登録者には、aifyの物語の始まりとなる「最初の手紙」と、2分でできるAI活用診断を無料で配布しています。
AIが気になるけれど、何から始めればいいか分からない方。
事務職・サポート職としての経験を、これからのキャリアに活かしたい方。
まずは、最初の手紙から受け取ってみてください。
公式サイト:
https://aify-school.wraptas.site/about
本件に関するお問い合わせ
株式会社レクラ aify運営事務局
メール:info@kira-kira-ws.org
公式サイト:https://aify-school.wraptas.site/about
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