ホストファミリーと一緒に現地小学校に通学、ツアー前後にオンライン交流が継続できる!【2026年夏休みオーストラリアツアー募集中】
10年以上連続で豪州連邦政府の財政支援を受けて実施している教育プログラム、第13回目のオーストラリアツアー
日豪に拠点のあるLanguage Discovery Ltd(ランゲージディスカバリーグループ)は「Palaygo(パレーゴ)」(https://www.palaygo.com/)プログラムの一環で2026年7月17日〜27日に実施予定の第13回オーストラリアPalaygoツアー参加者を募集いたします。

◾️ホームステイ先は日本語勉強中の小学生ファミリー
ホームステイ先は、日本語を学ぶ小学生がいる親日的なオーストラリアの家庭です。滞在先の小学生と同じ現地学校に通いますので、意思疎通をサポートしてくれて安心です。家庭の子どもたちは日本にとても興味を持っていて親切です。
◾️平日はホストファミリーと現地学校に通学
現地学校の授業やアクティビティを通じて、本物の英語の世界に飛び込み、英語の必要性を体感できます。また、自国文化とは異なる環境で異文化の存在と意義を理解することができ、子どもたちの将来の選択に大きな影響を与えます。
◾️プログラム終了後もオンラインで交流継続
ツアー前後にPalaygoを通じてオンラインで交流を続けることができ、ツアーで育まれた国際力を持続・発展させることが可能です。独自のパレット技術を使用することで、どの英語レベルでも簡単に正確な文章を作成し、意思疎通ができます。

◾️現地との協力体制:
本ツアーは、10年以上連続で豪州連邦政府の財政支援を受けて実施している教育プログラムです。現地の学校と先生とは、Palaygo(パレーゴ)のオンラインのプログラムを通じて既に協力関係があり、現地校・ホストファミリーとのしっかりとした安全な協力体制ができています。ホストファミリーはその学校で日本語授業を受けている生徒の家庭であるため、日本への関心が高く、一般のホストファミリーにはない温かい歓迎と気軽にコミュニケーションできる環境が整っています。また当社は日豪に拠点があり、充実した現地及び日本でのサポート体制により、日本の小中学生が安心して参加できる環境が整っています。
◾️ツアー参加者の保護者、英会話スクール経営者の感想
帰国後、子どもたちは「楽しかった」とたくさん話してくれました。英語に自信がなかったのですが、ホストファミリーに温かく迎えていただき、楽しくコミュニケーションを取ることができたようです。充実した時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
(ーツアー参加者の保護者)
初めて親元を離れて海外へ送り出すことに不安がありましたが、空港からの丁寧なサポートとホストファミリーの素晴らしいマッチングのおかげで安心できました。帰国時の第一声が「もう帰ってきたくなかった」というほどの充実ぶり。英語力は短期間で劇的に伸びるわけではありませんが、体験を通じてモチベーションが高まり、帰国後の学習にも良い影響が出ています。このツアーが子どもたちの背中を押す大きなきっかけになったと感じています。
(ー英会話スクール経営者)
ツアーから一週間後、子どもたちと再会した時、みんなとても良い顔をしていて感動しました。英語力や国際感覚はもちろん、逞しさやおおらかさ、問題を乗り越える力など、一生の財産となるものを得てきたと思います。「もっと英語を頑張りたい」「メルボルンの大学に進学したい」――子どもたちの心に楽しい思い出と共に、自分がすべきことも刻まれた、かけがえのない夏になりました。
(ー英会話スクール経営者)
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2026年Palaygoツアー募集要項
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日程: 2026年7月17日〜27日(11日間)
場所:オーストラリア(メルボルン)現地公立小学校
対象年齢:小学4年生(満10歳以上)~中学3年生(親御さんの参加も可能)
定員:15名
旅行主催:豪州ランゲージディスカバリーグループとACT Japan Travelの共催
出発地:大阪・東京
費用:ツアー代金は航空券運賃に連動するため、航空会社が設定する航空券の値上がりに応じて金額は変動する事がございます
応募方法:当社HPから説明会参加、またお申し込みをお願いいたします。
URL:https://www.palaygo.com/palaygo-tour
応募締切:6月3日
◾️Palaygoについて

日本語を学ぶ英語ネイティブスピーカーと日本の英語学習者が、文化交流を楽しみながらマンツーマンでお互いの言語を教え合う革新的なオンライン言語交流プラットフォームを提供。
2006年の前身プログラム開始以来、「言語的・文化的多様性を尊重する国際人の育成」をミッションに掲げ、教育機関や先生たちとコラボレーションをしながら、これまでに100を超える団体と、39,000名以上が参加。言葉の壁を越えた意義ある友情の構築を支援することで、より平和で包括的な世界の実現に貢献しています。
小中高生向けの実践型語学プラットフォーム「Palaygo School」は、Palaygo Mail、Palaygo Talk、Palaygo Tourという3つのプログラムで構成されており、生徒の英語能力をー効果的にに向上させ、言語学習への関心をより深めるよう設計されています。

Palaygoツアー参加者には、特許取得の独自のパレットシステムを搭載し、どの英語レベルでも帰国後にオーストラリア各地の生徒とオンライン交流を継続できるPalaygo Mailの一年間ライセンスが特典として付きます。これにより、当ツアーは11日間で磨いた英語力と国際性を、帰国後も維持・継続・発展することができるとてもユニークな子ども留学プログラムです。
◾️Palaygo代表 Frank 野田
小学校時代を豪州で過ごし、日本の中学・高校を経て、早稲田大学政治経済学部を卒業。ソニー本社ではコンピュータ関連機器の海外営業として、米国・アジア・豪州を担当。サイマル・アカデミー通訳科修了後、英国ロンドンのBBC Worldで放送同時通訳業務に従事。その後、メルボルン大学に留学し、経営管理学修士(MBA)を取得。マーケティングコンサルタントを経て、教育コミュニケーション事業「Palaygo(パレーゴ)」を創業。日本・豪州・英国での生活・子育てに加え、米国を含む各国で学業・仕事に携わり、海外滞在歴31年。
現在は、「言語の壁を越え、人と人とのつながりを広げることで、より開かれた温かい世界を創ること」を理念に、これまで培った国際経験・語学力・ビジネススキルを活かし、教育分野での新しいコミュニケーションの形を追求。言語学習と異文化理解の価値を、子どもたちが実体験を通じて発見できる環境づくりに取り組みながら、教育機関と国際社会への貢献を目指している。
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