年間8,300億円の損失をなくす。26歳が1人で開発したBtoB営業AI「Nudge HQ」事前登録開始

〜無駄な工数はAIに、価値ある仕事は人間に〜

株式会社Cynthia

株式会社Cynthia(代表取締役:原 和真)は、BtoB営業メールの作成・送信・管理を

AIが自動化するクラウドサービス「Nudge HQ」を2026年6月15日に正式リリースします。

本日より事前登録の受付を開始しました。

日本の営業職は労働時間の約25.5%を

無駄な事務作業に費やしており、これは年間約8,300億円の経済損失に相当します

(HubSpot Japan 2019年調査)

精神障害による労災認定は2024年度に過去最多の1,055件を記録し(厚生労働省)

人手不足倒産も年間427件と過去最多を更新(東京商工リサーチ)

「採用できないから倒産する」を

「採用しなくても営業できる」に変える。

無駄な工数はAIに任せ、人間は本当に価値ある仕事に集中する。

営業会社でテレアポを経験し、人材紹介で5,000人と面談、

自らも法人営業の壁に直面した26歳の起業家が、1人で開発した

BtoB営業AIが日本の営業現場の限界に挑戦します。

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【深刻化する日本の営業現場】

■年間8,300億円の経済損失

日本の営業職は労働時間の約25.5%を

無駄な移動・事務作業に費やしている

(HubSpot Japan 2019年調査)

■欧米諸国より長い長時間労働

週49時間以上働く割合が日本15.0%と

アメリカ・イギリス・フランスより高い

(厚生労働省「過労死等防止対策白書」)

■精神障害の労災認定が過去最多

2024年度の精神障害労災認定は1,055件で

初めて1,000件超え。6年連続で増加

(厚生労働省 2025年6月公表)

■人手不足倒産427件(過去最多)

うち77%が従業員10人未満の小規模企業

(東京商工リサーチ調査)

昔は「這いつくばって売上を追う」が

美徳とされた時代もありました。

しかし現代では、長時間労働を強いる企業は

ブラック企業としてブランドが失墜し、

採用市場から見放される時代です。

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【開発者のストーリー】

開発者の原 和真(26歳)は、営業会社で個人宅向けテレアポを経験。

1日数百件の電話をかけ続けた現場で、

「人間を消耗させる営業」の限界を見ました。

その後、人材紹介業で5,000人以上と面談。

中小企業の採用現場で見た光景は、

「営業ができる人を採用したくてもできない」という深刻な人手不足でした。

独立後、自身も法人向けサービスを

展開する経営者となった原は、ある壁にぶつかりました。

「事業を伸ばすには法人営業が不可欠。

でも、リスト作成・メール作成・追客管理に

毎日数時間が消えていく。

これは売上に直接関わらない作業なのに、避けて通れない」

この絶望が、Nudge HQ開発の起点でした。

「採用が答えではない。営業の無駄な工数そのものをAIで解決すべきだ」

自分自身がユーザーとなるプロダクトを、1人で開発しました。

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【Nudge HQの特徴】

①AIによるリスト自動収集

業種・エリアを指定するだけで

ターゲット企業のリストを自動生成

②1社ごとに完全パーソナライズ

各企業のHPをAIが分析し、その企業固有の課題に合わせて

1社ずつ異なるメールを自動生成

③追客の完全自動化

返信・配信停止を検知したら自動停止

④使うほど賢くなる業種別AI

返信があったメールパターンを学習

⑤再営業の自動化

追客完了から3ヶ月後に自動でリストへ復活させ、

最新のHP情報をもとに再アプローチ。

見込み客を見逃しません。

1社ごとのメール文の確認と送信ボタンは、必ず人間が押す設計。

AIは下準備を担い、最終的な判断は人間が行います。

クライアントとの信頼関係を

何より大切にしているからです。

「営業マン1人分の工数を、月98,000円で削減」を実現します。

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【Nudge HQが解決する社会課題】

■8,300億円の経済損失を取り戻す

リスト作成・メール作成・追客管理を全てAIが自動化。

営業時間の25.5%を取り戻します。

■長時間労働からの解放

営業職がAIに任せられる業務を全て任せ、

人間にしかできない仕事に集中できます。

■精神障害リスクの低減

「数を打つ営業」をAIに任せることで

営業職の心理的負荷を大幅に削減します。

■採用力の強化(副次効果)

営業を自動化することで経営層は本来時間を割くべき

「採用」に集中できます。

採用には

・求人票の作成

・面接の実施

・採用LPの整備

・SNSでの採用発信

これらに本来時間を割くべき経営層が

営業に追われて手が回らないのが現実です。

Nudge HQが自動化するのは

「リスト作成」「メール文の下書き」「追客のタイミング管理」など、

人間がやらなくていい作業だけです。

メール文の最終確認、送信の判断、

顧客との対話は必ず人間が行います。

AIに任せていいことと、人間がやるべきことを、

明確に分けて設計しました。

人間は人間にしかできない仕事に集中するべきです。

経営者は「採用」に時間を割けるようになり、

営業担当者は「クライアントとの本質的な対話」に

集中できるようになります。「無駄な工数を、人間から解放する」

これがNudge HQが目指す未来です。

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【料金プラン】

Light:¥98,000/月(2,000ユニット)

Standard:¥298,000/月(6,000ユニット)

Pro:¥498,000/月(20,000ユニット)

Enterprise:お問い合わせ

事前登録特典:通常100ユニットの無料トライアルを200ユニットに増量。

実際のダッシュボード画面

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【リリーススケジュール】

2026年6月1日:事前登録開始

2026年6月15日:正式リリース

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【会社概要】

株式会社Cynthia

代表取締役:原 和真

事業内容:BtoB営業AIツール「Nudge HQ」の

     開発・提供、

     中小企業の反響改善・採用改善支援

URL:https://nudge-hq.co.jp

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【参考データの出典】

・HubSpot Japan「日本の営業に関する意識・実態調査」(2019年)

・厚生労働省「令和4年版 過労死等防止対策白書」

・厚生労働省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」(2025年6月公表)

・東京商工リサーチ「人手不足倒産」調査

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本件に関するお問い合わせ:

株式会社Cynthia

担当:原 和真

URL:https://nudge-hq.co.jp

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会社概要

株式会社Cynthia

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URL
https://nudge-hq.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市鶴見区矢向3-33-18
電話番号
080-3556-2175
代表者名
原 和真
上場
未上場
資本金
200万円
設立
2023年03月