セルシェーディング幻想サバイバルゲーム『ストームフォージ』プレイテスト参加登録を開始
新たなゲームプレイトレーラーも公開2026年後半には早期アクセス配信を予定

2026年6月5日(カリフォルニア)- 注目のファンタジー・オープンワールド・サバイバルクラフトゲーム『ストームフォージ(Stormforge)』を開発するRoboto Gamesは、本作のパブリックプレイテストを今年7月に実施することを発表しました。これにより、プレイヤーは嵐に蹂躙された世界を初めて体験できる機会を得ることになります。当作は日本語にもローカライズ予定です。
今回の発表を記念し、Women-Led Games Showcaseにて新たなゲームプレイトレーラーも公開されました。
『ストームフォージ』トレーラー WLG - 2026
『ストームフォージ』は最大8人での協力プレイに対応したサバイバル体験であり、魔法の嵐に支配された世界を舞台としています。嵐にはそれぞれ固有の危険が存在し、岩や木々、敵を巻き上げる竜巻や、視界を遮りプレイヤーへダメージを与える砂嵐など、多彩な脅威が登場します。嵐ごとにゲームプレイを大きく変化させる独自のメカニクスが用意されており、強力な資源が眠る一方で、危険なクリーチャーたちが待ち受けています。




プレイヤーはウォリアー、メイジ、レンジャーとして冒険を開始し、ボスを倒すことで新たなクラスをアンロックできます。さらに、解放したすべてのクラスのスキルやアビリティを自由に組み合わせることで、自分だけのプレイスタイルを構築可能です。嵐を生き延び、ダンジョンを探索することで新たなスキルを獲得でき、その数は100種類以上に及びます。


Roboto Games共同創設者兼CCO(Chief Creative Officer)のMathilde Pignol氏は次のようにコメントしています。
「プレイヤーに“自分らしい遊び方”を提供することは、『ストームフォージ』開発初期からの最重要テーマでした。プライベートテスト期間中、コミュニティから多くのフィードバックを受け取り、それを基にキャラクタークラスを進化させてきました。例えば、隠密行動が得意なウォリアーとして遊ぶこともできますし、ジャンプ攻撃で大量の敵を一掃するメイジになることも可能です。クラスごとのスキルや能力を自由に組み合わせ、自分だけの『ストームフォージ』を楽しんでください。」
『ストームフォージ』は現在Steamにてウィッシュリスト登録受付中で、2026年に早期アクセス版の配信を予定しています。


また、今後実施予定のパブリックプレイテストへの参加登録もSteam上で受付中です。ゲームの詳細については、公式Discordのほか、X、Tik Tok、Instagram、Facebookなどの公式SNSをご確認ください。
Roboto Gamesについて
Roboto Gamesは、業界経験豊富なゲーム開発者たちによって構成された小規模スタジオです。「もうゲーム制作は十分だ」と周囲に言われながらも、どうしてもゲームを作り続けてしまう情熱的なメンバーが集まっています。
チームメンバーの平均ゲーム業界経験年数は12年。本作が初めての挑戦ではありません。
2007年にはZipZapPlayを設立し、2011年にPopCap Gamesへ売却しています。
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