少子化社会の学習塾経営に貢献!空き空間を「親の仕事場」にワークスペース開設支援プロジェクトを開始!
保護者の見守りニーズにも対応!6月11日から募集開始へ

コワーキングスペースもりおか ※1 (コミュニティミキサー・川村和之 、岩手県盛岡市)は6月11日(木)より、学習塾の空き教室や空き時間、自習室を活用し、児童生徒の保護者が仕事や資格学習などに利用できるようにする「学習塾内ワークスペース開設支援プロジェクト」を開始します。本プロジェクトは、少子化による塾経営環境の変化に対応しながら、保護者の待ち時間の活用や地域交流の促進につなげる取り組みです。子どもが授業を受けている時間に、保護者が同じ施設内で仕事や勉強を行える環境を整備することで、親子のつながりや地域コミュニティ形成に役立つ新しい学習空間を提案します。
□背景□児童生徒数の減少
学習塾業界では、少子化による児童生徒数減少への対応が課題となっています。一方、多くの学習塾には、自習室や空き時間帯の教室など、既存設備として活用可能な空間があります。コワーキングスペースもりおかでは、現在推奨しております「働き開き処」 ※2 開設支援プロジェクトの一環として、まず導入しやすい学習塾分野から先行で展開を開始します。
■特長■10年以上のコワーキング運営経験を活用
本プロジェクトでは、10年以上にわたるコワーキングスペース運営経験をもとに、利用者から寄せられた不安点や問い合わせ内容を整理し、単なるスペースの提供ではなく、利用者同士が安心して共存できる仕組みづくりを重視しているのが特長です。自習用ワークスペースのポータルサイトに登録するプランと、利用規約や運営ノウハウとして体系化したスターターキットを導入して開始するプランの2つのやり方から選べます。
ワークスペースの開設を希望する学習塾の状況に応じて、開設までの計画や準備、開設後の安定的な運営のサポートまで柔軟に対応いたします。
◇サービス内容◇
【プラン 1】既存のワークスペースポータルサイトの登録の代行プラン (税込 10,000 円)
【プラン 2】通常の月謝の追加料金として、ワークスペース利用オプションプランを作るための
サポートプラン (税込 100,000 円)
◆対象◆
学習塾経営者、一般塾経営者、私立学校、各種保育施設など
◇受付開始日◇
2026年6月11日(木)
◆ご相談の受付方法◆
サービス販売サイト「MOSH」内に問い合わせ専用ページを設置し、学習塾経営者向けに導入相談を受け付けます。サービス販売サイト「MOSH」が何なのかよくわからない方のために、メールでも受け付けますので、お気軽にご相談ください。

※1 「コワーキングスペースもりおか」について
事業者名 : コワーキングスペースもりおか
所在地 : 岩手県盛岡市大沢川原 3-1-1 東ビル 1 階
事業内容 : コワーキングスペース運営、ビジネスネットワーク形成支援、ワークスペース開設支援
Homepage : https://co-morioka.jimdofree.com
Facebook : https://www.facebook.com/comolabo
※2 「働き開き」について
事務所・工場といった会社で持つワークスペースの一部を一般の人々に開放。取引先や地域住⺠など様々な人々が共同で自由に利用することのできる公共スペースとして共有し、提供する会社の社員もそのスペース内で一緒に働き、利用する人々を交えたワークショップや自社商品・サービスのモニタリングなどを通じて、社員の仕事の効率や業績アップを図る働き方として、コワーキングスペースもりおかが提唱する働き方です。詳しくは、こちらのnoteをご覧ください。
https://note.com/coworkingmorioka/n/n1e6c5b4b61a6
また、「働き開き処開設支援プロジェクトの一環として、まず導入しやすい学習塾分野から先行で展開を開始します。」と述べている通り、介護施設バージョン、一般企業バージョン、商工会議所バージョンもございます。AI活用時代に重要視される企業間の確実な業績づくり、社員教育、就職実績や転職実績にかなり効果の高い貢献が予測されるシステムとなっております。その開始につきましては、改めてプレスリリースでお伝えします。

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