子どもを難関大学に進学させたい保護者310名に調査!予備校選びで不安を感じることは何ですか?第1位は「学費が高くないか」

大学受験において「学習環境」は合否に影響すると「98.7%」の人が回答。予備校選びで不安に感じることは「学費が高くないか」「授業の質や講師の指導力がわからない」が上位に

株式会社 横浜予備校

医学部・難関大学を目指す受験生へ、プロ講師による少人数指導と充実した学習環境を提供している横浜予備校(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:佐藤 徹、URL:https://yokohama-yobikou.jp/)は、子どもを難関大学・医学部に進学させたいと思っている30代以上の保護者310人を対象に、受験生の保護者が考える「理想の予備校環境」調査を実施しました。

近年、大学受験における予備校選びでは、授業の質だけでなく、一人ひとりへのサポート体制や、学んだ内容をしっかり定着させられる環境も重視されるようになっています。一方で、大人数の授業では質問の機会が限られたり、自分の理解度に合わせた指導を受けにくかったりすることで、「本当に学力が伸びているのだろうか」と不安を感じる受験生や保護者も少なくありません。 

特に難関大学・医学部を目指す場合は、質の高い授業はもちろん、疑問をすぐに質問できる講師との距離感や、集中して学習に取り組める自習環境なども、学力を伸ばすうえで欠かせない要素です。しかし、保護者が予備校選びで何を重視し、どのような環境を理想としているのかは、これまで十分に明らかになってきませんでした。

そこで今回、横浜予備校では、子どもを難関大学・医学部に進学させたいと考えている30代以上の保護者310人を対象に、受験生の保護者が考える「理想の予備校環境」について調査を実施しました。 

※回答者の男女比は男性34.8%、女性65.2%でした。年齢層は30代が48.7%、40代が38.7%、50代が11.3%、60代以上が1.3%でした。

【調査サマリー】

・大学受験における「学習環境」について「98.7%」の人が「合否に影響すると思う」と回答

・保護者が予備校選びで不安を感じることは「学費が高くないか」が第1位(234人)、「授業の質や講師の指導力がわからない」が第2位(163人)、「成績が上がるのかどうか」が第3位(162人)

・予備校講師だったら子どもが勉強を頑張れると思う芸能人ランキング第1位は「松丸亮吾さん」(102人)、第2位「芦田愛菜さん」(101人)、第3位「伊沢拓司さん」(100人)

※アンケート結果を引用する場合は「引用:横浜予備校」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。

大学受験において学習環境は合否に影響すると考えている保護者は全体の「98.7%」

「大学受験において「学習環境」は合否に大きく影響すると思いますか?(単一回答)」と質問したところ、「とても影響すると思う」と回答した人が69%と最も多い結果でした。次いで「やや影響すると思う」が26.8%、「影響すると思う」が2.9%となり、全体の98.7%の人が影響すると思っていることがわかりました。

難関大学合格を目指すうえで重要だと思う予備校環境、第1位は「講師に質問しやすい」

「受験生が難関大学合格を目指すうえで、特に重要だと思う予備校環境を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「講師に質問しやすい」が217人で最多となりました。次いで「同じ目標を持つ仲間がいる」が168人、「通いやすい立地」が148人、「毎日長時間使える自習室がある」が145人という結果となりました。

予備校選びで不安を感じること「学費が高くないか」が第1位

「予備校選びで不安を感じることは何ですか?(複数回答可) 」と質問したところ、「学費が高くないか」が234人で最多となりました。次いで「授業の質や講師の指導力がわからない」が163人、「成績が上がるのかどうか」が162人という結果となりました。

予備校講師だったら子どもが勉強を頑張れると思う芸能人、第1位は「松丸亮吾さん」

「予備校講師だったら子どもが勉強を頑張れると思う芸能人を教えてください。(複数回答可)」と質問したところ、第1位「松丸亮吾さん」(102人)、第2位「芦田愛菜さん」(101人)、第3位「伊沢拓司さん」(100人)という結果になりました。

回答理由を聞いてみました。

「松丸亮吾さん」と回答した人

”説明が簡潔で時々遊びの要素も入れながら楽しく教えてくれそうだから(40代女性)”

”東大受験で合格した人に教えてもらえば勉強のコツを掴めると思うから(30代女性)”

”知的な印象で、努力の大切さや勉強法についても実体験を交えて教えてくれそうだから(30代男性)”

”勉強が得意そうなので受験生の気持ちに共感してコツなどを教えてくれそう(40代女性)”

”勉強方法に対する明確な指針や考えが論理的で納得できそうだから(30代男性)”

”つまずいたときに、いろいろな角度からアドバイスをくれそうだから(30代女性)”

”話が上手で、興味を引くような教え方をしてくれそうだから(40代女性)”

”謎解きなどを使って面白く授業をしてくれそうだから(40代女性)”

”勉強の面白さを熟知していて受験生のモチベーションを常に高く維持してくれそうだから(30代女性)”

「芦田愛菜さん」と回答した人

”受験生の目線に立って教えてくれそうだから(50代女性)”

”努力する姿勢や知的な印象があり、子どもにとって良い刺激や目標になると思ったから(30代女性)”

”自身が努力して進学の結果を残していて、信頼できるから(40代男性)”

”優しく励ましながら学ぶ楽しさも伝えてくれそうだから(30代男性)”

”前向きに励ましてくれて、子どもがやる気を維持できそうだから(40代女性)”

”相手に向き合ってやる気を引き出してくれそうなイメージがあるから(30代女性)”

”子どもの性格に合わせて接してくれそうだから(40代女性)”

”賢いだけでなく親しみやすさもあるから(40代女性)”

「伊沢拓司さん」と回答した人

”クイズのような感覚で勉強も楽しみながら覚えられるコツを教えてくれそうだから(30代男性)”

”相手が理解するまで教えることができるスキルを持っていそうだから(40代女性)”

”頭脳派でユーモアセンスもあるので、楽しませながらわかりやすく教えてくれそう(30代女性)”

”高学歴で、受験に関する知識やノウハウを十分に身につけていると思うから(30代女性)”

”わかりやすく教えてくれそう。勉強のコツを教えてくれそう(40代女性)”

”勉強へのモチベーションを高めながら、子どもの目線で丁寧に教えてくれそうだから(60代以上男性)”
”勉強に興味を持たせられる教え方ができそうな人だなと思うから(30代男性)”

「櫻井翔さん」と回答した人

”頭が良さそうで受験対策をしっかりやってもらえそうなイメージだから(30代女性)”

”高学歴なので合格のノウハウを良く知ってそうだから(40代女性)”

”子どもに寄り添いながら指導してくれそう(40代女性)”

”質問に対しても真摯に向き合ってくれそうだから(30代男性)”

”面倒見が良くフレンドリーで、楽しく勉強を教えてくれそうだから(30代女性)”

”相手のペースに合わせてやさしく教えることができそうなイメージがあるから(30代女性)”

「宇治原史規(ロザン)さん」と回答した人

”論理的に話す印象で、子どもが安心して質問できそうだと思うから(40代女性)”

”知識豊富で言葉での説明が上手そうだから(30代女性)”

”分かりやすく教える力があるイメージで、子どもも信頼して勉強に取り組めそうだから(40代男性)”

”テレビでの話し方や態度などから、相手に合わせて丁寧に勉強を教えてくれそうだから(30代女性)”

”論理的な説明で合格までの最短経路を教えてくれそうだから(30代女性)”

”頭が良いだけでなくおもしろいので、雑談などでいろんなことに興味を持たせてくれそうだから(30代女性)”

まとめ

今回は、子どもを難関大学・医学部に進学させたいと思っている30代以上の保護者310人を対象に「受験生の保護者が考える「理想の予備校環境」調査」を実施しました。

大学受験において「学習環境」は合否に大きく影響すると思うか聞いたところ、「影響すると思う」と回答した人が全体の98.7%となりました。保護者の多くが、授業内容だけでなく、日々の学習環境やサポート体制も合格に向けて重要な要素だと考えていることがうかがえます。 

受験生が難関大学合格を目指すうえで、特に重要だと思う予備校環境について聞いたところ、「講師に質問しやすい」と回答した人が最多となり、次いで「同じ目標を持つ仲間がいる」、「通いやすい立地」、「毎日長時間使える自習室がある」となりました。多くの保護者が、疑問点をすぐに解消できる環境や、講師との距離の近さが、学習の理解度や成績向上につながる重要な要素だと考えていることがわかりました。   

予備校選びで不安を感じることについて聞いたところ、「学費が高くないか」が最多となり、次いで「授業の質や講師の指導力がわからない」「成績が上がるのかどうか」という結果となりました。予備校選びでは費用面だけでなく、実際にどのような指導を受けられるのか、子どもの学力向上につながる環境なのかを不安に感じる保護者が多いようです。 

予備校講師だったら子どもが勉強を頑張れると思う芸能人第1位は「松丸亮吾さん」でした。
「謎解きなどの説明がわかりやすい」「教え方がうまそう」といった意見が多く見られ、東大合格という自身の経験や、メディアなどで見られる論理的な発言から、子どもの学習を支える講師役として期待する人が多いことがわかりました。また「親しみがもてる」「楽しく学べそう」といった意見も多く、勉強への興味を引き出してくれそうな人柄も票を集めた要因となっているようです。

第2位には「芦田愛菜さん」が選ばれました。
「寄り添ってくれそう」「人柄がよさそう」といった、メディアを通して伝わる印象に触れた回答が多く見られました。加えて「知的な印象がある」「教えるのがうまそう」といった意見も多く、豊富な知識や相手に合わせて丁寧に向き合ってくれそうなイメージが票を集めた要因となっているようです。また、子どもの目線に立った指導や、勉強へのモチベーションを高める関わり方に期待する人が多いことがわかりました。

今回の調査では、難関大学合格を目指すうえで、授業内容だけでなく、講師との距離感や質問のしやすさ、そして日々集中して学習を継続できる環境を重視する保護者が多いことが明らかになりました。 また、費用面や指導内容への不安も多く、保護者にとっては「どのような環境で、どのようなサポートを受けられるのか」が予備校選びにおける重要な判断材料になっていることがうかがえます。

横浜予備校では、「最高の教育を、適正な価格で。」を理念に、医学部・難関大学を目指す受験生へ、質の高い指導と学習環境を提供しています。

近年、予備校選びでは授業の質だけでなく、講師との距離の近さや質問のしやすさ、集中して学習に取り組める環境、そして費用面を含めて納得できるかどうかが重視されています。横浜予備校では、こうした保護者や受験生の不安に向き合うため、教育以外のコストを抑え、指導環境への投資を重視しています。

1クラス平均2名の極少人数制を採用し、講師が一人ひとりの理解度や学習状況を把握しながら指導を行っています。また、講師は塾長が直接審査した採用率8%のプロ講師のみで構成され、授業中の疑問解消だけでなく、日々の学習についてもきめ細かくサポートしています。

さらに、授業以外の学習環境にもこだわり、受験生が毎日継続して学習に取り組める自習環境を整えています。自分専用の自習席を用意することで、毎日の学習場所を確保し、受験勉強を習慣化できる環境を提供しています。また、目的や学習スタイルに合わせて利用できる複数の自習スペースを設置し、「授業を受ける時間」だけでなく「自ら学習する時間」まで支える環境づくりを行っています。

なお、横浜予備校では特待生制度を設けていません。公表している合格実績は、すべて同じ条件で学んだ生徒が積み上げた結果です。   

また、教材費・講習費・模試代・推薦対策費などを含めた明確な料金体系を整え、追加費用を気にせず学習に集中できる環境を提供しています。

横浜予備校は、単に授業を提供するだけでなく、講師による指導、自習環境、学習サポートを通じて、生徒一人ひとりの成長に向き合う教育を今後も提供してまいります。


■調査概要:受験生の保護者が考える「理想の予備校環境」調査
【調査期間】2026年7月16日~2026年7月23日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】子どもを難関大学・医学部に進学させたいと思っている30代以上の保護者 
【調査人数】310人

■会社概要
会社名:株式会社 横浜予備校
URL:https://yokohama-yobikou.jp/
所在地:神奈川県横浜市中区花咲町1-18 キクシマ桜木町ビル 5F
代表取締役:佐藤 徹
事業内容:医学部・難関大学向け予備校の運営


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社 横浜予備校
代表取締役:佐藤 徹
TEL:045-250-3915

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
神奈川県横浜市中区花咲町 1-18
電話番号
045-250-3915
代表者名
佐藤 徹
上場
未上場
資本金
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設立
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