半年以内に75%が合格 — オンラインCAアカデミーがCA合格を 目指す30〜40代女性向け沖縄合宿を実施
ー 産後1ヶ月・シングルマザー・主婦・無職など17名が、夢と人生に向き合った3日間 ー
「お母さん、なんで諦めちゃったの?」
子どもには『夢を諦めるな』と言うのに、自分は諦めていないだろうか。
全国から沖縄に集まった30代〜40代女性が、自分の人生と向き合った3日間



自分自身が300回以上の不合格を経験したオンラインCAアカデミー株式会社 学院長:利隆屋あやの(本社:東京都渋谷区 支店:神奈川県相模原市)は、2026年6月、沖縄県で30代〜40代の女性を
対象とした2泊3日の合宿を開催しました。
本合宿は今年で3年目になる30歳以上の女性が100日間集中し、CA合格を目指すプログラムの一環として行われている沖縄合宿です。昨年は、このプログラム開始から半年以内に30歳以上の新規参加者の75%が客室乗務員として合格通知を受けました。しかし、私たちが向き合っているのは客室乗務員に
なることだけではありません。その背景にあるのは、「女性が年齢を理由に自ら可能性を閉ざしてしまう社会」という課題です。
参加者は、産後1ヶ月の女性、3人の子どもを育てるシングルマザー、会社員、主婦、無職などCA未経験者12名、過去にCA経験するもブランクのある3名、転職を希望する現役CA2名の合計17名。今の環境も住む場所も異なる女性たちに唯一共通していたのは、「年齢を理由に、夢や挑戦を諦めかけた経験」でした。
【学院長自身も今なお挑戦を続ける当事者】
学院長の利隆屋あやのもまた、300回以上の不合格を経験する中、何度も夢を断念したものの、12年の歳月を経て、34歳、2人目の出産直後に客室乗務員となりました。
利隆屋は自らを成功者だとは考えていません。現在も全国を回りながら、30代以降の女性たちと共に
挑戦を続ける当事者です。300回の受験経験から生まれた「失敗は悪ではなく、宝である」という考えをもとに、【大人の失敗学】を伝え続けています。新規参加者の75%が半年以内に客室乗務員として
採用されることは業界では異例の数字と言われますが、私たちが向き合っているのはCAになることや合格率だけではありません。
年齢を重ねたら挑戦してはいけないのか。
母親になったら夢を持ってはいけないのか。
失敗した人に再挑戦する資格はないのか。
そして、子どもには「夢を諦めるな」と伝えながら、自分自身は夢を諦めていないだろうか。
沖縄に集まった女性たちと共に、私たち自身もまた、その答えを探し続けています。
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「え?お母さん、CAになってないじゃん。なんで? いつも夢は諦めるなって言うのに、
なんでお母さんはやらないの?」
子どもが生まれてから12年間、一人で宿泊を伴う外出をしたことがなかった参加者の一人、
じゅんこさんも同じでした。初めて一人で飛行機に乗り、緊張しながら、沖縄へ向かいました。
小学校の宿題をきっかけに「お母さんは何になりたかったの?」と聞かれ、数日ごまかした末に
「客室乗務員かな」と答えると、真っ直ぐな目で娘に、
「え?お母さん、CAになってないじゃん。なんで? いつも夢は諦めるなって言うのに、
なんでお母さんはやらないの?」と言われました。
これがきっかけで沖縄にやって来たじゅんこさんは、娘のこの一言で、「夢を諦めたのではなく、
挑戦することから逃げていたのかもしれない」と気づきましたと話してくれました。
【人生100年時代。それでも女性たちは30代で夢を諦めている】
近年、リスキリングや学び直しが推進される一方で、多くの女性が「もうこの歳だから」「母親だから」「今さら挑戦しても仕方がない」と、自ら夢や挑戦を手放しています。参加者からも「本当は何年も前から挑戦したかった」「年齢を理由に諦めるのが当たり前だと思っていた」という声が数多く聞かれました。



【SNS時代に増える“挑戦する前の諦め”】
スマートフォンを開けば誰かの成功や理想の人生が流れてくる時代です。他人の人生を見る機会が増える一方で、失敗する姿を見られたくない、恥をかきたくないという思いから、挑戦する前に諦めてしまう人も増えています。
だからこそ今、正解を教えてくれる場所ではなく、挑戦する人たちと出会い、自分自身の人生と向き合う場が必要だと私たちは考えています。
【AI時代だからこそ価値を持つ人生経験】
AIの進化によって知識や正解へたどり着くことは容易になりました。一方で、失敗した経験、遠回りした経験、苦しみながら乗り越えた経験など、人間ならではの人生経験の価値が見直されています。年齢を重ねることは可能性を失うことではなく、経験を積み重ねることでもあります。実際に、航空会社もこのような人生経験のある人を15年以上前から採用しています。しかし多くの女性は、そのこと自体に気づいておらず、自ら可能性を閉ざしてしまっています。
【なぜ沖縄だったのか】
今回の開催地は沖縄でした。観光地だからではありません。仕事や家事、育児、介護など、日々多くの役割を担い自分のことを後回しにしがちな女性たちが、日常から一度距離を置き、「本当はどう生きたいのか」「何を理由に諦めてきたのか」を見つめ直す場所として選びました。







【以下のテーマについて講演会や執筆を行なっています】
何か私の経験や生徒さんたちの挑戦をお伝えすることで、「女性が自ら自分の可能性に限界を作らないで生きられる世の中を皆さんと作れたら…」そんな思い出活動しています。
・女性のキャリア再挑戦
・30代〜50代女性の自己制限の実態
・人生100年時代における挑戦
・12年、300回以上のCA受験失敗経験から生まれた大人の失敗学
・子育て後のキャリア形成
・産後間もなく挑戦を決意した女性たち
・シングルマザーで客室乗務員に合格した女性たち
・300回落ちた学院長が、112人以上のCA合格者を生んでいる理由
・大人が失敗を「価値」に変える方法
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オンラインCAアカデミー 学院長:利隆屋あやの
3児の母。夢はTEDで『失敗は悪ではなく、宝だった』と自身の失敗談を赤裸々に語り、『自分自身で年齢を理由に諦めない世の中作り』へ貢献すること。
30歳からの大人専門オンラインCAアカデミーを2016年創立。大人のCA受験を通じ、『年齢を理由に諦めない』『失敗は宝』が当たり前になる文化づくりへの挑戦を続けている。
〈著書〉Amazonランキング1位獲得 30歳を過ぎてからCAになろうと思ったら読む本:
- 本当はCAになれることに気づいていないあなたへ - https://shorturl.at/2Urqr
〈インスタグラム〉https://www.instagram.com/online_ca_academy/
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