【アヨグ アーツ ジャパン】「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~」を軽井沢観光会館にて開催!
~日本のハンドメイドブランド2社とのコラボで、アフリカンファブリックを使用したオリジナル製品を数量限定販売~~8月8日、9日両日は、「なぜ今、アフリカのアートなのか?」をテーマに、トークセッションも~

“Art Unites Us All.(アートでつながる)”をスローガンに掲げ、アフリカのアーティストと人々を結ぶ共創型アートプロジェクトを目指すアヨグ アーツ ジャパンは、2026年8月7日(金)から9日(日)まで、『Atelier LeafLeaf®』および『アトリエ布箱リエール』のご協力の下、「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~(Africa Meets Japan: Art & Craft Exhibition ~A Three-Day Journey Through Art, Craft and Discovery~)」を、長野県・軽井沢市の中心部に位置する軽井沢観光会館1階にて開催いたします。
“豊かな暮らしと文化とのつながり”という共通テーマのもと、『Atelier LeafLeaf®』および『アトリエ布箱リエール』と共同開催する本イベントは、アートやクラフトを通じて日本とアフリカの文化交流を促進するとともに、本企画を通して、軽井沢にお住まいの方々ならびに来訪者の皆様に新たな発見と学び、豊かなライフスタイル提案につながる体験をしていただくことを目的に開催するものです。
アヨグ アーツ ジャパンにとって初めての試みとなるこの「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展」では、日本国内では当社のみが取り扱うことができるナイジェリアの3名の気鋭アーティストたちによるアフリカ現代アートの原画およびリミテッドエディション作品約30点に加え、ナイジェリアの伝統的な染色技術「Adire(アディレ)」を用いた色彩豊かなテキスタイルを展示販売いたします。
また、制作過程で生まれたアフリカ布の端切れに加え、『Atelier LeafLeaf®』および『アトリエ布箱リエール』の制作過程で生まれた紙や革などの素材も活用したアートワークショップを、3日間を通して開催いたします。各作家ならではの素材に触れながら、世代を問わず創作の楽しさや素材の新たな価値を体感していただけるエシカルな参加型体験プログラムです。
さらに、共催ブランド2社とのコラボレーションにより誕生した、アフリカンテキスタイルをあしらったインテリア小物やファッションアイテムなど、ここでしか出会えないハンドメイド製品の数量限定販売いたします。

シュリンクレザーやゴートなどの上質な革を用い、バッグやアクセサリーを始めとするデザイン性に優れたハンドメイドのレザー製品の企画制作・販売を行う『Atelier LeafLeaf®』は、本革カメリアやレザーバングルなどのオリジナルアクセサリーや日常使いに便利なバッグ、レザー小物各種を展示販売するほか、初めての方でも気軽に参加いただけるレザークラフトワークショップを開催いたします。

1枚の厚紙から立体へ変身する過程、サイズ、デザインも無限に広がるカルトナージュ。美しいクラフトペーパーや生地を使用し、インテリア性に優れたカルトナージュ作品の数々を手掛ける『アトリエ布箱リエール』は、暮らしのワンシーンを彩るボックス型の製品やマガジンラック、ジュエリーケースなど、お部屋のアクセントとなる製品からアクセサリー小物まで、幅広く展示販売いたします。また、期間中は、子供から大人まで誰でもお楽しみいただけるワークショップも開催いたします。
アフリカの伝統が育んだテキスタイル製品と日本の2つのハンドメイドクラフトブランドとの出会いにより実現した暮らしに寄り添う提案型イベント、「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~」の開催概要は、以下のとおりです。
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会期:2026年8月7日(金)~9日(日)
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場所:軽井沢観光会館1階展示スペース (入場無料)
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住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢739番地2
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営業時間: 10:00~17:00
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TEL:0267-42-5538(代表)
※最終日の営業時間は15:00となります。
※本展開催期間中にアート作品の販売によって得られた収益の一部は、アーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用されます。
また、8月8日(土)、9日(日)両日は、JICA海外協力隊としてモザンビークで活動した経験を持つアーティスト、石田恒平氏をスペシャルゲストとしてお迎えし、アフリカ現代アートの魅力や社会的背景、アートを通じた国際交流について理解を深めていただくためのトークショーを開催いたします。

【アーティスト、石田恒平氏プロフィール】

アーティスト・美術教育研究者。2009年に多摩美術大学絵画学科油画専攻を卒業後、中学・高等学校で13年間にわたり美術教育に携わる。2017年から2019年までJICA海外協力隊としてモザンビーク共和国に赴任し、現地で美術教育分野の国際協力活動に従事した。日本に帰国後は、その経験をもとに、アートと国際協力、異文化理解をテーマとした研究・制作活動を展開している。
2024年に東京造形大学大学院造形研究科造形教育研究領域修士課程を修了し、現在は同大学大学院博士後期課程に在籍。アフリカでの経験を活かしたワークショップや講演活動も行っている。
【Atelier LeafLeaf®︎について】
Atelier LeafLeaf®︎は上質な本革を用いたエレガントで長く愛用いただけるレザー製品をお届けするアトリエです。使い心地にこだわり抜いたオリジナルデザインのレザーバッグやアクセサリーは自社のアトリエで販売している他、主要百貨店のPopUpやハンドクラフトイベントなどの展示会にてお買い求めいただけます。また、本格的なハンドクラフト技術を学びたい方を対象とした、ライセンスが取得いただけるレザー講座も展開しています。手にした瞬間に心が華やぐ、大人のためのレザークラフト製品を日々の暮らしへお届けしています。
公式ウェブサイト: https://www.leafleaf.info
公式Instagram: https://www.instagram.com/leafleaf_yoko/
【アトリエ布箱リエールについて】
2005年に横浜市青葉区に創業したカルトナージュ教室、『アトリエ布箱リエール』は、インテリア性が高く上品でシンプルな大人可愛いテイストをコンセプトに、布箱製作の楽しさや技術を教える教室です。カルトナージュ制作の過程では、厚紙の切り出しに始まり、成型した厚紙に美しい布を貼ることで装飾を施します。『アトリエ布箱リエール』ではオリジナル性の高い作品作りに拘り、洗練されたシンプルなデザインと布選びで、暮らしの1シーンを彩るインテリアに取り入れやすい作品を提案いたします。『アトリエ布箱リエール』代表を務める浜頭貴美氏による教室は、横浜たまプラーザアトリエ、ヴォーグ学園東京校・横浜校の他、三越カルチャーサロンで開催しています。
公式Instagram: https://www.instagram.com/アトリエ布箱リエール/
【アヨグ アーツ ジャパンについて】
アヨグ アーツ ジャパンは、アートを通じてアフリカのカルチャーや日常に触れる機会を届け、よりよい国際理解とアーティストの持続的な活動支援につなげることを目的に、2025年に東京で発足しました。日本ではまだ広く知られていない新進気鋭のアフリカンアーティストによる一点物のオリジナル作品や、枚数限定のリミテッドエディション作品を紹介しています。作品の販売によって得られた収益の一部はアーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用されます。アートを日常に、アフリカを次の可能性へ。私たちはアフリカ発のアートを起点に、日本とアフリカをつなぐ新しい文化経済圏の創出を目指しています。
公式ウェブサイト:https://www.ayoguartsjapan.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ayoguarts/
【補足資料】
3名のアーティストプロフィールは以下のとおりです。

Eghosa R. Akenbor(エグホサ・R・アケンボー)氏について
アウチ工科大学で絵画と一般芸術の学位を取得し、教員の経歴を持つナイジェリア・ベニン市出身のビジュアル・アーティスト。彼の作品は人物を中心テーマとし、抽象的、半抽象的な構図を用いることで知られています。また、彼はインスピレーションを与えてくれる環境そのものに敬意を表し、作品にリサイクル素材や廃棄物を取り入れることでも知られています。日々創作活動に打ち込む彼のユニークな作風は、世界中のファンを魅了し続けています。
エグホサ・R・アケンボーの作品はこちらよりご覧いただけます。

Igbobinna Eze(イボビンナ・エゼ)氏について
ナイジェリアエヌグ州出身の若手アーティスト。創作文字を使用し手紙の形式で描かれる「Asụsụobi(アススビ)」は、「心/魂の手紙」と訳され、彼の代表作品のひとつです。古代南東ナイジェリア民族の一部が用いたNsibidi(ンシビディ)文字に着想を得て描かれるこのレターシリーズは、「人生は決して完全には理解できないが、私たちは生きる中で、その意味を創造することができる」という彼の信念通り、感性で意味を感じ取っていただける作品です。
イボビンナ・エゼの作品はこちらよりご覧いただけます。

Tomiwa Adelagun(トミワ・アデラグン)氏について
ミクストメディアの手法を好み作品を描くナイジェリア・オグン州出身のアーティスト。彼はナイジェリア最大の都市、ラゴスで生まれ育ち、そこで多くのアーティストと出会い芸術的なビジョンを育みました。社会、経済、政治に関する現代のテーマを絶えず探求し続け、鋭い精度でストーリーを描写する作風が特徴です。デジタルと絵具を組み合わせて描かれる彼の作品は、ナイジェリアを始め、国内外で広く収集されています。
トミワ・アデラグンの作品はこちらよりご覧いただけます。
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