〜GLIN Impact株式会社 持株会社制へ移行〜 持続可能な資本主義の実現を目指し、投資とコンサルティングのシナジー強化へ
当社グループは、2026年1月1日付で投資事業およびコンサルティング事業をそれぞれ分社化した旨を開示いたしました。その後、両社のガバナンス強化と両事業間のさらなる連携を図り、「資本主義を通じて社会課題を解決するプロフェッショナル集団」としての基盤をより強固なものとするため、GLIN Impact株式会社を持株会社とする体制へ移行いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

インパクト投資を行うGLIN Impact Capital株式会社(本社:東京都港区、共同代表:中村 将人、秦 雅弘)と、インパクト・サステナビリティコンサルティングサービスを提供するGLIN Impact Consulting株式会社(本社:東京都港区、代表:中塚 一徳)は、2026年7月より持株会社であるGLIN Impact株式会社の傘下となり持株会社体制へ移行しました。なお、本体制移行に伴う既存ファンドの運営体制、投資先およびクライアント各社様との契約関係に変更はございません。
■ 持株会社体制移行の目的
今回の持株会社体制への移行は、以下の3点を目的としています。
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インパクト投資事業を担うGLIN Impact Capital株式会社と、インパクト・サステナビリティコンサルティング事業を担うGLIN Impact Consulting株式会社が、それぞれの専門性を活かしつつ連携を深め、投資とコンサルティングの両輪で社会課題の解決を推進すること
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グループ全体の経営戦略機能をGLIN Impact株式会社に集約し、経営資源配分の最適化およびガバナンス体制の強化を実現すること
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グループ一体での事業推進を通じて社会的インパクトの創出力を一層高めるとともに、その知見や実践をひろく共有することで、インパクト・サステナビリティエコシステムの発展に貢献すること
■ 持株会社制移行後のグループ体制
持株会社体制移行後のグループ体制は、以下の通りです。
持株会社であるGLIN Impact株式会社(以下「GLIN Impact」)は、グループ全体の経営管理機能を担い、少人数かつ機動的な体制で運営してまいります。

■ 持株会社制移行後の企業概要
【ホールディングス】
名称:GLIN Impact株式会社
所在地:東京都港区南青山2-2-15
代表者:共同代表 中村 将人、秦 雅弘
事業内容:グループ会社の経営管理
ホームページ:https://glinimpact.com/
【投資事業】
名称:GLIN Impact Capital株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者:共同代表 中村 将人、秦 雅弘
事業内容:インパクト投資(ベンチャーキャピタル・グロースエクイティ事業)
【コンサルティング事業】
名称:GLIN Impact Consulting株式会社
所在地:東京都港区南青山2-2-15
代表者:中塚 一徳
事業内容:インパクト・サステナビリティコンサルティング
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