【木の村・埼玉ときがわ町】若手木工家4名の個性が共演する、暮らしの道具展。テイクアウトの珈琲を片手に愉しむ「おいしいとき」9月5日(土)より開催
昨年5日間で約200名が来場した人気企画。里山文化と新しい感性が交差する店「燈 akarito」が、愛着を持って長く使える手仕事の木工道具をご提案
手づくりロウソクと暮らしの店「燈 akarito」(所在地:埼玉県ときがわ町、店主:武藤綾乃)は、2026年9月5日(土)から9月10日(木)までの5日間、第2回木工家4名による合同展示会「おいしいとき」
暮らしに寄り添う「手仕事の木工道具展」を開催いたします。
公式イベントページ:https://akarito.com/kurashi-1


■ 開催の背景:里山文化と新しい感性が交差する場所から、暮らしに寄り添う道具を
古くから豊かな里山資源を活かした林業や木工業で栄えてきた、埼玉県ときがわ町。この町で、伝統的な里山文化と新しい感性を心地よく繋いできた小さなお店「燈 akarito」が、昨年に続き第2回目となる合同展を企画いたしました。
今回もテーマを「おいしいとき」とし、おいしい(日常の暮らし)と「木(き)」=「時(とき)」の意味を持たせています。日々の暮らしの中で木が見せる新しい表情を木工家達がつくりだします。安価で簡易的な製品があふれる今だからこそ、手仕事で作られた木製品ならではの温かみや、時を経て育っていく「愛着のある道具に囲まれる暮らしの豊かさ」を五感で感じていただける、生活道具・料理道具の展示・販売会です。
ときがわ町の豊かな自然を感じる空間のなかで、四人四様の木工作品を眺めながら、飲食事業を行う「燈 akarito」だからこそ、『食』の愉しみも合わせて体感できるのが本展のユニークな魅力。テイクアウトスタイルでこだわりを詰め込んだ珈琲やお茶、特別なフードを片手に、五感で味わう穏やかで心地よいひとときをお届けします。




■ 本企画展の見どころ:木を愛する「個性の異なる4名」のオリジナリティの共演
合同展示を行う4名の木工家は、「木を活かし、人々の暮らしと繋いでいく」という共通の強い想いを持ちながらも、作風や表現方法は全く異なります。「暮らしに寄り添う手仕事の木工道具」という一つのテーマを、4人がそれぞれの感性で日常に落とし込んだ、バリエーション豊かな作品群の共演が見どころです。
また、今年は作品の展示販売にとどまらず、ものづくりにおける「制作工程」も公開予定。一本の木の素材が、職人の手によってどのように形を変え、日常を彩る木工製品へと価値を高めていくのか。その奥深い背景や息遣いを間近で見ることができる、大変貴重な機会となります。
【参加木工家プロフィール】




• 一環舎 / 篠原 敬明
家族で移住したときがわ町の小さな工房で、木の「うつわ」や「ランプシェード」、「家具」などを
制作。自然と人をつなげる「一つの環」となるものづくりをコンセプトに、地元の木材を積極的に扱い、自然が持つ本来の形や躍動感を活かしたダイナミックな作品が多いのも特徴。
・WEB:一環舎公式サイト
・Instagram:一環舎(@ikkansha)
• つばめ木工部 / 石井 里美
日高市を拠点に活動。「今ある材で何ができるか」を常に問い、家具から小物まで大切な資源を余すことなく使い切ることを信条とする。素材の魅力を最大限に引き出す丁寧な作風が特徴で、大切な人への贈り物としても相応しい、美しいお包み(パッケージ)までトータルで誂える。
・WEB:つばめ木工部公式オンラインショップ
・Instagram:つばめ木工部(@tsubame.777)
• ホリコシ製作所 / 堀越 太郎
建築・インテリアデザインを学んだ後、木工の道へ。ときがわ町別所の工房を拠点に、特注家具から
小さな生活道具、公共施設の什器まで多様なスケールを手掛ける。ユニークで遊び心があり、使い手やその空間に心地よい「ゆとり」をもたらしてくれるオリジナルプロダクトにファンが多い。
・WEB:ホリコシ製作所公式サイト
・Instagram:ホリコシ製作所(@horikoshitarou)
• 木工ふくよか / 横田 博之
家具メーカーでの経験を経て独立。「ふくよかな暮らしのお手伝い」をコンセプトに、ただそこにあるだけで心が柔らかくなるような木の生活道具を制作。柔らかな曲線に絶妙なエッジをあしらった、優しさと上品さを兼ね備えたデザインが特徴。カトラリーから小さな家具まで幅広く展開。
・WEB:木工ふくよか公式サイト
・Instagram:木工ふくよか(@mokkou_fukuyoka)
■ 昨年実績:10坪のお店に5日間で約200名が来場
昨年開催された第1回目では、「食に関わる道具」を中心に展示を行い、町内外から5日間で約200名の来場者が集まる盛況ぶりとなりました。期間中には、店主の武藤綾乃が司会を務め、木工家4人の本音やこだわりを引き出すトークセッションイベントも開催され、作り手と使い手が深く繋がる温かな場となりました。

■ イベント開催概要
日時: 2026年9月5日(土) 〜 9月10日(木)
時間: 各日 11:00 〜 18:00
定休日: 9月9日(水)はお休み
入場料: 無料
会場: 手づくりロウソクと暮らしの店 燈 akarito
住所: 埼玉県比企郡ときがわ町関堀300-1
■ アクセス
JR「明覚駅」 徒歩15分
駐車場約 20台
乗合タクシーでakarito前まで
akaritoの店舗前に、ときがわ町デマンド交通(乗合タクシー)の共通乗降所ができました。
ときがわ町内の移動や、明覚駅方面からのご来店などに便利な予約制の乗合タクシーです。
ご利用には事前登録と予約が必要です。
町内移動の利用料金
大人500円/小人300円
運行時間・予約方法・料金・定期券などの詳細は、変更となる場合があります。
ご利用前に、必ずときがわ町公式ホームページをご確認ください。
■ 本件に関するお問い合わせ先
メディア関係者様の取材、撮影なども随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
店舗名: 手づくりロウソクと暮らしの店 燈 akarito
担当者: 武藤 綾乃(むとう あやの)
・WEB:手づくりロウソクと暮らしの店燈 akarito公式サイト
・Instagram:手づくりロウソクと暮らしの店 燈 akarito(@akarito_kurashi)
E-mail: akarito.kurashi@gmail.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像