賃貸物件の紹介文作成時間を大幅短縮。現場の声から生まれたAIツール「PRISM」を提供開始
Instagram・SUUMO・自社サイト向けの募集文を一括生成。AIがたたき台を作り、人が判断する新しい文章作成支援ツール。
「紹介文を書く時間」を、「お客様と向き合う時間」へ。
アズクロノス株式会社(東京都品川区、代表取締役:國本裕之)は、不動産会社向けAI文章生成ツール「PRISM(Property Rental Information & Sales Maker)」を開発し、2026年7月より提供を開始しました。
本サービスは、賃貸物件の募集文を媒体ごとに作り分ける手間を大幅に削減し、担当者がお客様対応や提案業務により多くの時間を使えるよう支援することを目的としています。
また、本サービスは千葉県千葉市の株式会社伊勢豊様へ導入いただき、実際の募集業務で活用が始まっています。
■ 開発のきっかけ
開発のきっかけは、株式会社伊勢豊 代表取締役 浅田金誉氏からいただいた一言でした。
「うちのメンバーが賃貸の紹介文を書くのに2〜3時間もかけてるんだよね。何とかならない?」
この言葉を受け、
「現場が本当に困っていることを解決する」
という考えからPRISMの開発がスタートしました。

■ PRISMでできること
PRISMでは、 物件情報とおすすめポイントを入力するだけで、 次の3種類の募集文を一括生成します。
・Instagram・SNS用
・SUUMO・HOME'S用
・チラシ・自社サイト用
媒体ごとの文章を個別に考える必要がなくなり、AIがたたき台を作成。
担当者は内容を確認・修正し、お客様に合わせた提案へ集中できます。

■ 導入企業コメント 株式会社伊勢豊 様(千葉市・中央区)
代表取締役 浅田 金誉 氏
「正直、うちはIT化が遅れていると自分でも思っていました。國本さんに相談したところ、要望をそのまま形にしてくれました。
スタッフへのお披露目まで一緒にやってくれて、本当に助かりました。ITに詳しくなくて、AIやDXはまだ早いと思っている会社にこそ、一度使ってみてほしいですね。私自身、次は何を相談しようか、もう考えています。」

■ 開発者コメント
アズクロノス株式会社 代表取締役 國本 裕之
「AIは、人の代わりになることが目的ではありません。
人が考えるための『たたき台』を作り、本来使うべき時間を取り戻すことが目的です。
PRISMも、文章を書くことではなく、お客様と向き合う時間を増やすために開発しました。
AIは優秀ですが、効果的につかうにはちょっとしたコツも必要。
相談される面倒ごとの解決の可能性を追求して、多くの方の『時間』を取り戻すお手伝いを目指します。」

■ 今後の展開
PRISMは、「現場で毎日発生する面倒ごと」をAIで支援する取り組みの第一弾です。
アズクロノスでは現在、不動産業界に限らず、現場報告や作業記録など、日々の業務で多くの企業が抱える“地味だけれど時間のかかる仕事”を支援する新しいAIツールの開発も進めています。
今後も、人とAIの役割を設計しながら、現場で本当に使えるサービスを順次展開してまいります。
■ アズクロノス株式会社について
アズクロノス株式会社は、提案資料の作成支援、AI動画制作、業務効率化ツールの開発などを通じて、中小企業の生産性向上を支援している会社です。
企業ごとの課題や業務内容に合わせて、人とAIがそれぞれの得意分野を活かせる仕組みづくりを行っています。
「こんなことできる?」というご相談も、お気軽にお寄せください。
PRISMの無料体験・導入相談は、下記サービスページよりお問い合わせください。


お問い合わせ先
アズクロノス株式会社
〒140-0011
東京都品川区東大井4-1-11 仙台坂アルカディア701
担当:國本 裕之
TEL:03-6260-1883(平日9:30~17:00)
E-mail:h.kunimoto@aschronos.co.jp
サービスページ:
https://www.aschronos.co.jp/realestate-lp.html
コーポレートサイト:
https://www.aschronos.co.jp/
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