元宝塚男役、現役女子プロレスラー、現役セクシー女優ら異色のキャストが黒スーツ姿の強盗団に 没入型密室ノワールコメディ『BAD END』8月上演決定
全キャストと作・演出によるコメントを掲載。チケット一般販売は7月17日(金)20時より開始。

新たに始動した演劇プロジェクト「ドーンステージ」は、旗揚げ公演となるドーンステージVol.1『BAD END』を2026年8月28日(金)から9月1日(火)まで、東京・アトリエファンファーレ高円寺にて上演いたします。
本作は、現金輸送車襲撃を成功させた強盗団が、隠れ家の廃倉庫で消えた4,000万円を巡って疑心暗鬼に陥る密室ノワールコメディです。
作・演出を務めるのは、映画『KG カラテガール』やドラマ『牙狼〈GARO〉東ノ界楼』などを手がけた木村好克。
キャストには、元宝塚歌劇団雪組男役の大原万由子をはじめ、女子プロレス団体スターダム所属の現役レスラー朱里、現役セクシー女優の加藤あやの、元「仮面女子」の上下碧、映画監督としても活動する有里まりな、TikTok「青森の彼女」で話題の奈良怜那など、多彩な経歴を持つ俳優陣が集結。
さらに、元メンズノンノ専属モデルでミュージシャンとしても活動するこだまたいちが、『牙狼〈GARO〉東ノ界楼』以来となる木村好克との再タッグで人生初の舞台出演に挑みます。
また、本公演では客席が舞台を囲む特殊なレイアウトを採用。登場人物たちの駆け引きや裏切り、息遣いまで至近距離で体感できる"没入型(イマーシブ)演出"も見どころとなります。
チケット一般販売はこりっちにて2026年7月17日(金)20:00より開始。
超至近距離で演劇を体感できる「特典付き最前席」は各回わずか17席限定のプレミアムシートとなります。
あらすじ
銀行強盗を成功させた一行は、奪った現金を分配するため廃倉庫へと集まる。
しかし、奪った2億円のうち4,000万円が消えていた。
仲間の誰かが盗んだのか──
疑念が渦巻くなか、それぞれが隠していた秘密や欲望が露わになっていく。
やがて、人生を賭けた計画は誰にも止められない”BAD END”へと転がり始める。
公演概要
■タイトル
ドーンステージVol.1『BAD END』
■公演期間
2026年8月28日(金)~9月1日(火)[全7公演]
■会場
アトリエファンファーレ高円寺
(東京都杉並区高円寺南4-44-6 ユンズビルB1F)
■出演
大原万由子/朱里/加藤あやの/上下碧/有里まりな/奈良怜那/こだまたいち
※ほか、日替わりゲスト各公演1名(順次発表予定)
■スタッフ
作・演出:木村好克
共同脚本:はだのりな
プロデューサー:松本光司/有里まりな/木村好克
製作:プロジェクトドーン
■公演スケジュール
8月28日(金) 19:00
8月29日(土) 13:00/17:00
8月30日(日) 13:00/17:00
8月31日(月) 19:00
9月1日(火) 19:00
※開場は開演の45分前、上演時間は約90分を予定
チケット詳細
■席種
一般席:6,500円(税込)
特典付き最前席(各回17席限定):9,500円(税込)
※各エリア自由席、特典:キャストサイン入り限定ブロマイド
■販売スケジュール
チケットサイトこりっちにて一般販売(先着):2026年7月17日(金)20:00~
https://dawnstage.corich.co/badend/common
コメント

大原万由子(シュガー役)
作・演出の⽊村監督との出会いは5年前。
芝居での表現や引き出し、沢山の影響をいただきました。
再び出会い、主演という立場でシュガー役に挑戦できる事が嬉しい反面、自分の感情をどれだけ丸裸に出来るか、役者として成長するべく試されているなという恐怖を感じています。
誰に試されるでなく、自分自身の“HAPPY END”を模索しながら、この夏も全身全霊で生きて参ります。
舞台『BAD END』お楽しみに!

朱里(フラワー役)
私ってどう見えていますか?
プロレスを続けてきたこともあり、ストイックな印象を持たれることが多いかもしれません。
でも、実は感情が動きやすい人間なんです。
だからこそ、お芝居が大好きです。
フラワーは元警察官で、クールに見えながらも、孤独や葛藤を抱え、自分の人生に満たされない思いを胸に生きる女性です。
彼女の心の揺れや痛みに自分自身の感情も重ねながら、一つひとつ丁寧に積み重ね、心に残る作品をお届けできるよう精一杯演じます。
ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。

加藤あやの(マネー役)
今回私はマネーという役をいただきました。
名前の通り〝お金〟への情熱がヤバイです笑。
ずっとハイの状態の新しい加藤あやのをお見せします!
先に明かすとこのキービジュアルとは違う仕掛けがこのマネーという役にはあります。
それに私はビビってます。
が、新しい挑戦にドキドキもしています。
劇場にいらして是非ご確認ください。
皆さまに、緊張感や息つく瞬間、たくさんの体感をしていただけるよう精一杯努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

上下碧(ウォーター役)
ミス・ウォーター役の上下碧です。
この舞台は、劇場全体が舞台なのかな?と思うような感覚で物語が展開していきます…!
普段の演劇とは少し違う空気感を、ぜひ劇場で味わっていただけたら嬉しいです。
今回この作品と向き合うことで、自分でもまだ気付いていなかった感情に出会えそうな気がしています。
感情のバロメーターを振り切って、自分の限界を超えていきたいと思います。
最悪で最高の"BAD END"を、ご来場くださる皆様にお届けします。
ぜひ劇場で、その結末を目の当たりにしてください。
お待ちしております!

有里まりな(ダークスター役)
「“ノワールコメディ”ってどんな物語なんだろう」
そんなことを思いながらシナリオを読み進めました。
ページをめくるたびに現れるのは一筋縄ではいかない登場人物たち。
そして私が演じるダークスターは、その世界を自由奔放に駆け回る道化のような存在です。
自由で純粋、そして豪快な彼女として、作中で巻き起こる裏切りだけでなく、皆さまの予想をもいい意味で裏切れるよう、この作品の魅力を精一杯お届けしたいと思います。
ぜひ劇場へお越しいただき、『BAD END』が描く世界に飛び込んできてください!

奈良怜那(セブン役)
私が演じるセブンはマネーの妹。
謎みが多く謎かけをいっぱい投げる予定です。
脚本に感情移入すればするほど苦しくなってしまう、それぞれの思惑が絡み合った作品。
何が正解なのか分からないけれどそれぞれがきっと正義だったんだな…と、沢山考察して楽しんでほしいです。
皆さん、きっと沢山裏切られます。
れなてん初ブラックスーツの役はめちゃくちゃカッコよくて見どころです!
劇場にてお待ちしております!

こだまたいち(バンク役)
人生初舞台。
そのタイトルが『BAD END』だなんて。
なんという皮肉でしょう。
色んな意味で震えますね。
我が師匠・木村好克さんと再び作品を作れることに幸せを感じています。
バンクという役は、その名の通り銀行員で、銀行強盗に参加します。
ジキルとハイドのように、欲に溺れ、汚い言葉を口にする臆病で卑怯な感情を、どうして他人事と思えますでしょうか。
ブレーキを踏まずに生き急ぐことの痛みと愛を受け止めながら、あくまでハッピーエンドを信じて演じ抜きたいと思います。
腕時計の時間を合わせて、のちほど、隠れ家の倉庫で待ち合わせしましょう。

木村好克(作・演出)
誰しもの心の中に"怒り"があると思う。
自覚のあるものから自覚のないものまで。
普通はスポーツや推し活や食べ歩きなど様々な活動でそれらを自然と発散している。
この物語の登場人物たちはそれを犯罪に向ける。
しかしながら〝怒り〟というのは結局は自分自身に向けられたものであると思う。
それをどう乗り越える?または消化するか?が今作の命題で、カッコつけた身形のハミだし者たちが一つの犯罪に向けて笑い悶絶するノワールコメディです!
公式SNS
X:@DAWN_STAGE(https://x.com/DAWN_STAGE)
Instagram:@dawnstage_official(https://www.instagram.com/dawnstage_official)
ハッシュタグ: #舞台BADEND #ドーンステージ
我々ドーンステージの旗揚げ公演『BAD END』を劇場でお楽しみいただけることを、心よりお待ちしております。
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