アールツリー・イノベーション、組織内育成のための「ビジネスアーキテクト育成プログラム」を日本企業向けに提供開始
外資系コンサルファームで採用される育成プログラムを日本企業向けに提供し、組織内でのビジネスアーキテクト育成およびビジネス変革推進を支援します。
アールツリー・イノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:辻 隆盛)は、日本企業向けに「r.tree ビジネスアーキテクト育成プログラム」の提供を開始いたします。
AI活用をはじめとする技術革新により、企業が新たな価値を創出する機会は急増しており、それに伴い、ビジネス立ち上げ・ビジネス変革を牽引する「ビジネスアーキテクト」は、事業成長において中核的な存在となっています。しかしながら、日本国内では組織内でビジネスアーキテクトを育成するためのプログラムは依然として不十分です。
本プログラムでは、ビジネスアーキテクトがビジネスの立ち上げおよび変革に必要な「オントロジー」、「メソドロジー」、「技法」を理解・習得し、実践力を高めることを目指しております。
すでに外資系コンサルティングファームで本プログラムが採用されており、多数のプロフェッショナル人財を輩出しています。
【r.tree ビジネスアーキテクト育成プログラムの特徴】
1.育成プログラム体系を「課題解決プロセスの軸」と「基本技法の軸」で構成しています。二つの軸を組み合わせることで、様々な課題への対応力を養います。
2.欧米でのスタンダードである「BIZBOK」「TOGAF」のオントロジーと整合し、弊社が日本企業向けに長年蓄積したノウハウをメソドロジーとして組み込んでいます。
3.目的や経験度に応じて、「スタディ・セッション オンライン・動画解説編」、「スタディ・セッション オンライン・ウェビナー編」、「実践プログラム チーム・エクササイズ編」の中から最適なスタイルを選択可能です。また、対象とするプログラムモジュールも選択可能です。
4.育成プログラムのコーチは、外資系コンサルティングファームでの豊富な経験を有するプロフェッショナル人財が担当します。
5.メソドロジーおよび育成プログラムは、2012年に開発を開始して以来、3年ごとに大幅改定を経て、継続的に進化しています。

【育成プログラムモジュール構成: 「3+7」プログラムモジュール】
課題解決プロセスの軸:ビジネス構想策定からビジネスデザイン、ビジネステストまで、課題解決プロジェクトを確実に進めるための「アプローチとステップ」を体系的に習得します。
P1:ビジネス構想策定の基本
P2:ビジネスデザインの基本
P3:ビジネステストの基本
基本技法の軸:ビジネスファンクション、ビジネス情報、情報システム、顧客、人財など、各要素を可視化・分析するための「技法」を具体的に習得します。
T1:ビジネスファンクション 可視化・分析の基本
T2:ビジネス情報 可視化・分析の基本
T3:情報システム 可視化・分析の基本
T4:顧客 可視化・分析の基本
T5:人財 可視化・分析の基本
T6:チーム・コミュニケーションの基本
T7:プロジェクト プランニングの基本
【r.tree ビジネスアーキテクト育成プログラム モジュール紹介サイト】
詳細は、次のサイトで「r.tree ビジネスアーキテクト育成プログラム」の各モジュールをご覧いただけます。
育成プログラム モジュール紹介サイト
https://rtree-innovation.co.jp/training-program/
【会社概要】
社名:アールツリー・イノベーション株式会社
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス8階
代表取締役:辻 隆盛
設立:2011年5月2日
事業内容:ビジネスデザインに関する研究調査ならびにメソドロジーの開発、ビジネスデザインに関する専門人財の育成、ビジネスデザインに関するコンサルティング
HP:https://rtree-innovation.co.jp/
【問い合わせ先】
アールツリー・イノベーション株式会社
r.tree ビジネスアーキテクト育成プログラム チーム
メールアドレス:c.relationship@rtree-i.com
お問い合わせフォーム:https://rtree-innovation.co.jp/contact/
すべての画像
