東京・丸の内で「共生社会」を体感する2日間 内閣府「ともともフェスタ2026」開催 ~出会う、ふれあう、未来がかわる~ 障害の有無にかかわらず、ともに楽しみ、交流と相互理解を促進
10月9日(金)・10日(土)|ステージや体験型コンテンツ、キッチンカーも
内閣府は、障害のある人とない人が「ともにつくり、ともに楽しみ、交流する」ことを通じて、相互理解を深めるイベント「ともともフェスタ2026 ~出会う、ふれあう、未来がかわる~ 」を、2026年10月9日(金)・10日(土)の2日間、東京駅丸の内口・行幸通り(予定)及び丸ビル マルキューブで開催します。
昨年5月、迎賓館赤坂離宮で初開催した本イベントは、2,000人以上が来場しました。第2回となる今回は、会場を東京・丸の内へ移し、より多くの方々が気軽に立ち寄り、交流できる場として開催します。
会場では、ゲストによる音楽やトークなどのステージプログラムをはじめ、障害当事者や企業・団体による体験型コンテンツ、ワークショップ、展示・販売など、多彩なプログラムを展開する予定です。


基本コンセプト
障害のある人とない人の相互理解の促進や障害のある人の社会参加のきっかけ作り、インクルーシブな社会の実現に向けた情報発信等を目的として、障害の有無にかかわらず楽しみ、交流することができる普及啓発イベントを実施する。
1.障害がある人とない人が共につくり、共にたのしみ、交流することによる相互理解の促進
2.企画・立案段階から障害者団体等も参画。インクルーシブな社会の実現に向けた情報発信
3.合理的配慮や情報保障等を通じた「障害の有無を気にせず楽しめるイベント運営のモデル」となることを志向
<参考>
※障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた行動計画
(令和6年12月27日障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた対策推進本部決定)
「ともともフェスタ」について
「ともともフェスタ」は、障害のある人とない人が「ともにつくり、ともに楽しみ、交流する」ことを通じて、自然な交流や相互理解を育む共生社会イベントです。
開催概要
名称 :ともともフェスタ2026
日時 :2026年10月9日(金) 11:00~19:00
2026年10月10日(土) 11:00~17:00
会場 :東京駅丸の内口 行幸通り(予定)[都道404号]
丸ビル1階 マルキューブ [東京都千代田区丸の内2-4-1]
入場料 :無料
主催 :内閣府/ともともフェスタ2026実行委員会
イベント内容
会場では、ステージプログラムやワークショップ、体験型コンテンツなど、障害の有無を問わず誰もが楽しめる多彩なプログラムを展開します。
-
著名ゲストや障害当事者による音楽・トーク・パフォーマンス
-
障害当事者や企業・団体によるワークショップ
-
パラスポーツや体験型コンテンツ
-
アート・カルチャー・テクノロジーをテーマにした展示
-
障害のある人が制作した作品や商品の展示・販売
-
キッチンカー など
また、イベントの模様はオンラインでも配信予定です。
※出演者や詳細は順次公式ホームページ(URL:https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/ )にて発表します。
誰もが安心して楽しめるイベントへ
本イベントでは、情報保障や合理的配慮を徹底し、障害の有無にかかわらず誰もが安心して楽しめる環境を整えます。また、誰もが自然に交流できるイベント運営を実践し、今後のアクセシブルイベントのモデルとなることを目指します。
-
手話通訳・文字翻訳の実施
-
インクルーシブ遊具の設置
-
カームダウンスペースの設置
-
車いすのレンタル など
ブース出展・出演者(抜粋)
ブース出展(調整中)抜粋

|
インクルーシブ遊具 |
電車をモチーフに、障害の有無にかかわらず、子どもたちみんなが楽しめる大型の遊具を配置します。 みんなで一緒に、座席や運転席で楽しみましょう。タカオ株式会社協力。 |
|
異言語 脱出ゲーム |
手話やジェスチャーをヒントに、みんなで謎解きに挑戦!楽しみながら、「伝える・伝わる」を体験。 子どもから大人まで、どなたでも楽しめます。(一社)異言語Lab制作。 |
|
補助犬 デモンストレーション |
(公財)日本補助犬協会による、補助犬デモンストレーション。 |
|
車椅子ラグビー体験 |
(一社)日本車椅子ラグビー連盟による、競技用車椅子体験。スポーツ庁協力。 |
|
ライブペイント |
(一社)日本発達障害ネットワークによる、ライブペインティング(当事者アーティストによる作品制作をライブでご覧いただくもの) |
|
障害者用バイク |
オートバイに「障がいは関係ない」オートバイに乗りたい方を応援する、公益社団法人SSPによる、障害者用バイクの展示と、その活動の説明。 |
出演者(調整中)抜粋

|
ホワイトハンドコーラス NIPPON |
障害や経済環境に関わらず、どんな子でも参加できるインクルーシブな合唱団。 |
|
LOVE JUNX |
2002年、当時芸能スクールでタレント育成をしていた牧野アンナがダウン症の支援団体からの依頼でダンス講師を引き受けたのが活動の始まり。感受性が高く、彼らの笑顔には相手を笑顔にさせるそんな力があります。 |
|
わたなべ ちひろ |
全国の盲学生を対象とする「ヘレン・ケラー記念音楽コンクール」入賞(小学6年生)。東京2020パラリンピック閉会式で「What a wonderful world」を歌唱。令和7年3月6日に初となるソロコンサートを実施。 |
|
春風亭昇吉 |
障害の有無を気にせずに楽しめる落語の普及に取り組む。(一社)落語ユニバーサルデザイン化推進協会代表理事。 |
※著名人調整中


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 政治・官公庁・地方自治体福祉・介護・リハビリ
- ダウンロード