2027年日本上陸の英チャールズ国王の母校「ゴードンストウン」非認知能力を育む「インパクト・チャレンジ・サマー2026」カリキュラムを発表

ゴードンストウン・ジャパン

チャールズ3世国王陛下をはじめ、世界各国のリーダーを輩出してきた英国の名門パブリックスクールにおける初の海外キャンパスとなるゴードンストウン・ジャパン(本社:大阪 代表:根岸正州)(https://www.gordonstoun.jp/ja/)は、2027年9月の日本校オープンに先立ち開催する、夏季体験プログラム「インパクト・チャレンジ・サマー2026」のカリキュラムを発表いたします。

ゴードンストウン・ジャパン完成予想図

⚫︎夏季体験プログラム「インパクト・チャレンジ・サマー 2026」とは

https://www.gordonstoun.jp/en/program

2027年9月のゴードンストウン・ジャパンの記念すべき開校に先立ち、次世代を担う子どもたちのために設計された特別な夏季体験プログラム「インパクト・チャレンジ・サマー2026」が2026年8月に開催されます。

単なる体験学習(スポーツキャンプや語学研修)に留まらず、世界的な人道活動家であるリンダ・クルーズ氏と、次世代教育のオーソリティであるナターシャ・デンジャーフィールド氏の直接指導のもと、現代社会が直面する本物の環境・社会問題に一人の当事者として向き合う、世界基準の教育理念が日本で初めて展開される、貴重な機会となります。

⚫︎「インパクト・チャレンジ・サマー 2026」カリキュラム内容

  • 経済的困難により教育機会が制限される子どもたちの現状に向き合う

  • 就学継続が難しい子どもや家庭が抱える課題を学び、支援策を考える

  • 教育アクセスの格差をテーマに、実社会に根ざした課題解決に挑戦する

  • 次世代リーダーに求められる課題発見力、共感力、実行力を育む

  • 異文化理解と社会課題への感度を高めるグローバル教育プログラム

  • 多様な価値観に触れながら、対話力・協働力・主体性を養う機会を提供

⚫︎「インパクト・チャレンジ・サマー 2026」実施概要

第1期:2026年8月2日(日)〜8月7日(金)(お申込は、終了いたしました)

第2期:2026年8月15日(土)〜8月20日(木)

・募集人数:セーフガード・教育の質の観点から、募集人数を20名程度に絞っております。

・開催地:和歌山市(自然豊かな学びの場)

・対象:10 ~ 14 歳(小学 4 年~中学 3 年)

・参加費 330,000 円(期間中の宿泊、食事、教材、アクティビティ、交通費が含まれます)

・特別オプション ネパール遠征プログラム 9月18日(金)〜23日(水)

※参加資格制

⚫︎地域課題の現場解決(和歌山・友ヶ島プロジェクト)

海洋プラスチック汚染問題の最前線である和歌山県・友ヶ島を舞台に、フィ

ールドワークを実施。データ収集から分析、そして実行可能性の高い環境保全モデ

ルの構築までを一貫して行います。

⚫︎グローバル課題解決策の立案と実装(ネパール・プロジェクト)

ヒマラヤ地域の困窮家庭を対象に、持続可能な社会起業モデルを設計。単な

る「支援」に留まらず、現地の人々が「自立」できる仕組みづくりに、10代

の子どもたちが主体となって挑戦します。

⚫︎異文化協働とリーダーシップの育成

多様なバックグラウンドを持つ参加者との共同生活を通じ、グローバル社会で不可欠な「対話力」と、正解のない問いに対して決断を下す「意思決定力」を養います。

⚫︎ネパール現地での実装フェーズ

選抜チームは実際にネパールへ渡航。和歌山で学んだ子どもたちに、自らの

アイデアがグローバル社会を動かす瞬間を肌で感じる、大きな「成功体験」

を提供します。

⚫︎「インパクト・チャレンジ・サマー 2026」説明会

https://us02web.zoom.us/j/82494787608?pwd=8mWfscadkxYb9NtkMigAI9CvKxA7v6.1 (Zoomでの配信となります)

〇7月18日(土)12:00〜13:00(日本時間)

〇7月23日(木)18:00〜19:00(日本時間)

〇7月25日(土)12:00〜13:00(日本時間)

〇7月29日(水)12:00〜13:00(日本時間)

ゴードンストウンの創設者クルト・ハーンは、教育の本質を「教育の目的は、若者たちに『自分の中に眠る力を、自分自身で発見させること』にある。」と説きました。本校は、この 6 日間で、参加者が以下の生涯の財産を手に入れることを目指してまいります。

  1. レジリエンス(折れない心): 困難な状況でも、ポジティブに解決策を探る精神力。

  2. グローバル・コラボレーション: 言語や文化の壁を超え、多様な他者と目標を共有し、協働する力。

  3. コンパス(人生の指針): 与えられた課題をこなすのではなく、自ら「社会の課題」を発見し、行動する主体性。

⚫︎ゴードンストウン・ジャパン 概要

2027年9月、ゴードンストウン校における世界初の国際キャンパスとして、ゴードンストウン・ジャパンは、和歌山県に開校されます。ゴードンストウン校の伝統ある教育理念を直接体験できる初の海外キャンパスとなる本校は、国内外で数多の教育機関を運営する教育テックの専門集団、学校法人OCC(本社:大阪市、代表:根岸正州)とゴードンストウン との戦略的提携によって運営されます。

単に知識を頭に詰め込むだけのカリキュラムではなく、教室での質の高いアカデミックな学びを土台としながら、以下のアクティビティを通じて「生きる力」そのものを磨き上げます。

  • 大自然に挑む「アウトドア教育」

  • 主体性と責任感を養う「奉仕活動」

  • グローバルな視野を養う「国際協働」

また、本国と同様、DofEの導入を予定しています。

⚫︎ゴードンストウン校(Gordonstoun School)概要

1934年にスコットランドで創設された英国を代表する名門校です。

「Plus est en vous(あなたの中には、もっと多くの可能性がある)」をモットーに、学業、野外活動、奉仕活動を柱とした「人格教育」の先駆者として世界的に知られています。 Kurt Hahnが提唱したその革新的な教育モデルは、世界中のインターナショナルスクールが加盟する「ラウンドスクエア」の基盤となりました。

チャールズ三世国王陛下や故エディンバラ公フィリップ殿下の母校であり、国王陛下は現在、同校の卒業生組織であるゴードンストウン協会のパトロン(後援者)を務められています。

1956年にイギリスのエディンバラ公フィリップ殿下によって創設された、14〜24歳向けの国際的な青少年育成プログラムThe Duke of Edinburgh's Award (デューク・オブ・エディンバラ・アワード、以下「DofE」)は、ゴードンストウンの教育理念を広く一般に供与するために作られ、 現在では200万人以上が参加しているなど、ゴードンストウンの教育理念は多くの方から支持されています。

日本校公式サイト: https://www.gordonstoun.jp

英国本校公式サイト: https://www.gordonstoun.org.uk/

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会社概要

学校法人OCC

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URL
https://www.gordonstoun.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
大阪府大阪市阿倍野区丸山通1-3-61 学校法人OCC内
電話番号
06-6652-2091
代表者名
根岸 正州
上場
未上場
資本金
-
設立
1952年04月