137年の歴史を持つフランスの名門が、新次元へ—エアロカーボンスポーク採用ホイール「COMETE 50」誕生!
250時間の風洞実験と66件の特許。COMETE(コメット=彗星)は、軌道を経て必ず帰ってくる——マヴィックが放つ究極のレーシングホイール
マヴィックジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区大山町 代表取締役社長:朝野徹)は、1889年の創業以来137年にわたりホイール開発を続けてきたフランスの名門ブランド「MAVIC(マヴィック)」より、新フラッグシップモデル「COMETE 50」を発表します。本製品は、エアロカーボンスポークを採用し、軽量性・剛性・空力性能のすべてを新たな次元へと引き上げた、"究極のレーシングホイール"です。
発売日:2026年7月24日(金)※先行販売50セット限定

137年の歴史が"帰還"する理由
自転車競技の黎明期から高速化する現代のレースシーンまで、マヴィックは常に世界最高峰の舞台で通用するホイールをつくり続けてきました。COMETE 50は、その137年の技術の到達点です。カーボンスポークという新たな技術とともに、マヴィックは業界の世界最高峰の舞台に立ちます。それは新たな挑戦ではなく、"帰還"です。
数字で見る"新次元"の開発力
・ 250時間以上の風洞実験(ジュネーブ)を経て開発
・ 他社有力モデルと比較で風洞試験にて最大7ワット以上の優位性を確認
・ 実走シミュレーションでは、50km走行あたり最大12秒のタイム短縮につながる計算に
・ ハブはアルミ合金の塊(インゴット)から精密に削り出すことで、前後合計27gの軽量化を実現(500円硬貨およそ4枚分の軽さ)
・ステンレススポークに対し、スポーク重量で約40%の軽量化にも成功
・ スポーク抜けを防ぐ独自構造「ロックインスポークヘッド」で安全性を強化

実戦で証明された性能
実戦面では、フランスの女子プロチーム、サン・ミッシェル・マヴィック・オーベル93のアリソン・ジャクソン選手や、2024年に銀メダルを獲得したパラサイクリストのハイディー・ゴーガン選手が実戦投入し、フランス選手権での好成績をはじめビッグレースでの使用実績を重ねています。また、グラベルを中心に活動するトーマス・デヘント選手(Powerplus Gravel Team)をプロモーションアンバサダーに起用し、COMETEの魅力を発信していきます。

COMETE 50の走行シーンを収めた動画はこちら
MAVIC CARE ——ハイブランドならではの手厚いアフターケア
高額な製品だからこそ、マヴィックは「買った後」も安心できる仕組みを用意しています。
COMETE 50も、購入後2ヶ月以内に無料の保証プログラム「MAVIC CARE」へ登録することで、以下の充実したサポート対象となります。
ライフタイムワランティー:
カーボンホイールは通常2年のメーカー保証が、登録するだけで生涯保証に。
クラッシュリプレイスメント:
万が一の破損時も、使用年数に応じて最大50%OFFで同一・同等品を購入可能。
ロイヤリティープログラム:
生産終了などで補修パーツが手に入らない場合も、8年以内であれば30%OFFで同等品を購入可能。
製品を届けることが、マヴィックのゴールではありません。ライダーとともに走り続け、その価値を長く支え続けること。それが、137年にわたり受け継がれてきたマヴィックのものづくりです。
MAVIC CARE ページ→ https://mavic.jp/pages/mavic-care

発売概要
製品名 MAVIC COMETE 50(コメット50)
発売日 2026年7月24日(金)※先行販売50セット限定
次回入荷 2026年9月予定
希望小売価格 ¥434,500(前後セット・税込み)
重量 ペア1,315g(フロント600g/リア715g)
販売 全国のMAVIC特約店
試乗 全国のMAVIC特約店にて順次配備予定(TRY MAVIC)
■マヴィックジャパン公式サイト
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