いびき対策、みんなは何をしている?男女500名に聞いた悩み・相談・治療意識のリアル(世航会デンタルオフィス調べ)

https://www.setaden.com/ 世航会デンタルオフィスが、いびきへの悩みや日頃の対策、相談先、マウスピースを使った治療への認識、治療費に対する考え方を調査

医療法人社団世航会

いびきは、自分では気づきにくい一方で、家族や身近な人から指摘されることもある身近な悩みのひとつです。気になっていても「どのように対策すればよいのか」「どこに相談すればよいのか」が分からず、そのままにしている方もいるのではないでしょうか。

そこで、世航会デンタルオフィス(https://www.setaden.com/)は、過去1年以内に、ご自身でいびきを自覚している、または家族などからいびきを指摘されたことがある人方500人を対象に「いびきに関するアンケート調査」を実施しました。本調査では、いびきに対する悩みの程度をはじめ、普段行っている対策や相談先、マウスピースを使った治療への認知、治療にかけられる費用などについて回答を集めています。

いびきが気になっている方はもちろん、ご家族のいびきについて気になっている方にとっても、今後の対策や相談先を考える際のヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

◇目次◇

 調査1:いびきについてどれぐらい悩んでいますか?

 調査2:いびき対策として行っているものは?

 調査3:いびきの相談先として最初に思い浮かぶのは?

 調査4:いびき治療に「マウスピース」が使われることを知っている?

 調査5:いびきの治療に使える費用の上限はどれぐらい?

 まとめ:いびきは身近な対策だけでなく、相談先や治療法を知ることも大切

Q1.あなたはいびきについてどれぐらい悩んでいますか?

  • 最も多かった回答は「あまり悩んでいない」で、30.4%(152人)でした。いびきをまったく気にしていないわけではないものの、現時点では大きな悩みとして捉えていない人が比較的多い傾向が見て取れます。

  • 次いで多かったのは「やや悩んでいる」の29.0%(145人)です。「あまり悩んでいない」との差は1.4ポイントと小さく、いびきに対する悩みの程度が比較的軽い層では、悩んでいる人とそれほど悩んでいない人が近い割合となりました。

  • 続いて「全く悩んでいない」が23.0%(115人)でした。回答者のなかには、いびきを悩みとして認識していない人も一定数いることが示されています。

  • 「非常に悩んでいる」は17.6%(88人)で、4つの回答のなかでは最も少ない割合でした。ただし、1割を超える人がいびきについて強く悩んでいることから、悩みの程度には回答者によって大きな違いがあることが浮かび上がります。

Q2.いびき対策として行っているものはありますか?(複数回答可)

  • いびき対策を行っている人の回答を見ると、最も多かったのは「横向きで寝る」で、19.4%(97人)でした。ほかの具体的な対策と比べても割合が高く、特別な道具を用意せず、寝る姿勢を変える方法を取り入れている人が比較的多い傾向にあります。

  • 次いで多かったのは「鼻テープを使用する」の10.4%(52人)で、「寝具(枕やマットレスなど)を見直す」も10.0%(50人)でした。鼻テープや寝具など、日常生活の中で比較的取り入れやすい方法でいびき対策をしている人も一定数いることが分かります。

  • また、「市販のいびき対策グッズを使用する」は8.8%(44人)、「医療用マウスピースを使用する」は8.4%(42人)、「市販のマウスピースを使用する」は6.0%(30人)でした。いびき対策では、市販品から医療用のものまで、さまざまなアイテムが活用されていることがうかがえます。

  • 生活習慣に関する取り組みでは、「禁酒・飲酒量を減らす」が7.2%(36人)、「ダイエット・減量をする」が6.8%(34人)、「禁煙・喫煙量を減らす」が6.4%(32人)でした。寝る姿勢や対策グッズだけではなく、普段の生活習慣を見直すことをいびき対策として取り入れている人も一定数いることが分かります。

  • 医療機関の受診や治療に関する回答を見ると、「CPAP療法(シーパップ)を行っている」は6.4%(32人)、「耳鼻咽喉科を受診する」は5.4%(27人)、「睡眠外来を受診する」は4.8%(24人)でした。割合としてはほかの対策より低いものの、医療機関を受診したり、治療を取り入れたりしている人もいます。

  • また、「睡眠アプリなどで睡眠を管理する」は8.0%(40人)で、アプリを利用して自身の睡眠を管理している人も見受けられました。

  • 一方で、最も割合が高かった回答は「特に何もしていない」の51.8%(259人)でした。

Q3.いびきの相談先として最初に思い浮かぶのはどこですか?

  • いびきについて相談する場合の相談先を見ると、最も多かったのは「家族や知人」で、16.6%(83人)でした。医療機関などの専門的な相談先よりも、まずは身近な人に相談することを思い浮かべる人が比較的多い傾向にあります。

  • 次いで多かったのは「耳鼻咽喉科」の14.2%(71人)でした。医療機関のなかでは最も割合が高く、いびきについて専門家に相談しようと考えた際、耳や鼻、のどを診療する耳鼻咽喉科を思い浮かべる人が一定数いることがうかがえます。

  • 続いて「かかりつけ医」で、9.2%(46人)でした。いびきに特化した診療科を直接選ぶだけでなく、まずは普段から受診している身近な医師に相談するという選択肢も意識されているようです。

  • そのほかの医療機関では、「呼吸器内科」が8.4%(42人)、「睡眠外来」が6.8%(34人)、「歯科医院」が2.4%(12人)となりました。いびきの相談先として思い浮かべる診療科は一つに集中しておらず、耳鼻咽喉科や呼吸器内科、睡眠外来、歯科医院など、複数の選択肢に分散しています。

  • また、「薬局・ドラッグストア」は6.6%(33人)でした。医療機関を受診する前の相談先として、日常的に利用しやすい薬局やドラッグストアを思い浮かべる人も一定数いるとみられます。

  • 一方で、「相談しない」と回答した人は35.6%(178人)で、すべての回答項目のなかで最も高い割合となりました。

Q4.いびき治療に「マウスピース」が使われることを知っていますか?

  • 最も多かった回答は「聞いたことはある」で、42.8%(214人)でした。いびき治療にマウスピースが使われることについて、詳しい内容までは把握していなくても、治療方法の一つとして存在することを認識している人が比較的多い傾向が見て取れます。

  • 次いで多かったのは「知らない」の37.6%(188人)でした。「聞いたことはある」との差は5.2ポイントにとどまっており、マウスピースによるいびき治療について認知している人がいる一方で、そもそも治療に使われることを知らない人も少なくありません。

  • 「内容まで詳しく知っている」と回答した人は19.6%(98人)でした。3つの回答のなかでは最も割合が低く、いびき治療にマウスピースが使われることを耳にした経験はあっても、具体的な内容まで詳しく認識している人は限られていることが読み取れます。

  • また、「聞いたことはある」と「内容まで詳しく知っている」を合わせると、マウスピースがいびき治療に使われること自体を何らかの形で認知している人がいる一方、その認知の程度には差があります。存在を知っている段階と、内容まで理解している段階には開きがあることが示されています。

Q5.いびきの治療に使える費用の上限はどれぐらいですか?

  • 最も多かった回答は「1万円未満」で、55.0%(275人)でした。回答者の半数を超えており、いびきの治療に費用をかける場合でも、できるだけ1万円未満に抑えたいと考える人が多い傾向がうかがえます。

  • 次いで多かったのは「1万円以上〜3万円未満」の15.2%(76人)でした。「1万円未満」と比べると割合は大きく下がるものの、数万円程度までであれば治療費として検討できると考える人も一定数いることが分かります。

  • 「3万円以上〜5万円未満」は10.6%(53人)でした。5万円未満までの3つの回答を合わせると80.8%となり、多くの人がいびき治療に使える費用の上限を5万円未満と考えていることが読み取れます。

  • 一方、「10万円以上〜30万円未満」は7.8%(39人)、「5万円以上〜10万円未満」は5.8%(29人)でした。5万円以上の費用を上限として考えている人もいるものの、5万円未満とした回答と比べると割合は低くなっています。

  • さらに高額な費用については、「30万円以上〜50万円未満」が3.0%(15人)、「50万円以上」が2.6%(13人)でした。30万円以上を上限として考えている人は比較的少なく、治療に使える費用が高くなるほど回答割合が低くなる傾向が表れています。

まとめ:いびきは身近な対策だけでなく、相談先や治療法を知ることも大切

今回の調査から、いびきに対する悩みの程度には人によって差があることが分かりました。強く悩んでいる人がいる一方で、それほど大きな悩みとして捉えていない人もいます。また、横向きで寝る、鼻テープや寝具を取り入れるなど、自分でできる対策を試している人がいる一方、特に何もしていない人も多く、気になっていても具体的な行動にはつながっていないケースもあるようです。

いびきを誰かに相談する場合も、家族や知人をはじめ、耳鼻咽喉科やかかりつけ医、呼吸器内科、睡眠外来など、思い浮かべる相談先はさまざまでした。一方で、相談しないという人も少なくありません。いびきは身近な悩みであるものの、どこへ相談すればよいのか、どのような対応方法があるのかが分からないことも、相談に至りにくい背景の一つと考えられます。

治療方法についても、マウスピースがいびき治療に使われることを耳にしたことはあっても、具体的な内容まで詳しく知っている人は限られていました。市販のグッズや生活習慣の見直しだけでなく、医療機関への相談やマウスピースなどの治療方法があることを知っておけば、自分の状況に応じた選択肢を考えやすくなります。

また、治療を検討する際には、費用も無視できないポイントです。今回の調査では、比較的抑えた金額を治療費の上限として考える傾向が見られました。いびきが気になる場合は、費用だけで判断するのではなく、どのような対策や治療方法があるのかを知り、必要に応じて専門家へ相談しながら、自分に合った方法を検討していくことが大切です。

世航会デンタルオフィスでは、いびきや睡眠時無呼吸症候群に関するマウスピース治療の相談にも対応しています。マウスピースを使った治療について詳しく知りたい方や、いびきについて歯科医院への相談を検討している方は、ぜひ世航会デンタルオフィスの公式サイトをご覧ください。


調査概要

調査日: 2026年7月21日

調査対象地域: 全国

調査機関: Freeasy

調査方法: オンラインアンケート調査

調査対象・人数:過去1年以内に、ご自身でいびきを自覚している、または家族などからいびきを指摘されたことがある人・500名

<<調査結果の利用条件>>

  1. 情報の出典元として「虫歯治療や予防歯科など、幅広い歯科診療に対応する世航会デンタルオフィス」を明記してください。

  2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:

https://www.setaden.com/

世航会デンタルオフィスについて

世航会デンタルオフィスは、医療法人社団世航会が運営する、東京都内を中心に大阪にも医院を展開する歯科グループです。虫歯・歯周病の治療から、小児歯科、口腔外科、矯正治療、インプラント、ホワイトニングまで幅広く対応しています。また、いびきや睡眠時無呼吸症候群に関するマウスピース治療のご相談も承っています。

「治療の痛みが不安」「どの治療が自分に合うのか分からない」「費用も含めて相談したい」という方も、まずはお悩みをお聞かせください。私たちはカウンセリングの時間を大切にし、治療内容や料金をご理解・ご納得いただけるよう、丁寧な説明を心がけています。

当法人では、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士などが連携し、治療から予防、治療後のお口の管理まで支える体制を整えています。目の前の症状だけでなく、その先のお口の健康も見据え、一人ひとりに寄り添った診療に取り組んでいます。

Point(1)大切な歯を長く守る「治療と予防のトータルサポート」

世航会デンタルオフィスでは、ご自身の歯や神経を可能な限り残すことを大切にし、お口の状態やご希望に応じた治療をご提案しています。保険診療から自由診療まで幅広い選択肢を用意し、歯の痛みや噛みにくさ、歯並び、口元の見た目など、さまざまなお悩みに対応しています。

また、治療して終わりではなく、定期健診や専用機器によるクリーニングなど、予防歯科にも力を入れています。毎日の歯磨きだけでは落としにくい汚れをケアし、定期的にお口の状態を確認することで、患者様の歯を長く健康に保つお手伝いをしています。

Point(2)医療設備と専門スタッフの連携で支える「精密な診療と歯科技工」

各医院には、歯科用CTやマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を備えています。歯の根や顎の骨の状態を立体的に確認したり、肉眼では見えにくい部分を拡大したりしながら、診断・治療の精度を高めることに努めています。

さらに、法人内に歯科技工所を設け、歯科技工士が被せ物や詰め物などを一つひとつ製作しています。歯科医師と歯科技工士が密に連携することで、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや機能面も考慮した、一人ひとりのお口に合う仕上がりを目指しています。

Point(3)個室診療とグループ連携による「相談しやすく通いやすい環境」

プライバシーに配慮した完全個室の診察室を設け、周囲を気にせずお悩みを相談しやすい環境を整えています。治療の際には痛みや緊張への配慮も大切にし、歯科治療に苦手意識がある方にも、落ち着いて通院していただけるよう努めています。

また、土日診療に対応する医院や24時間のWEB予約受付など、生活の予定に合わせて通いやすい体制を整えています。グループ内ではカルテを共有しているため、別の医院でもこれまでの診療内容を踏まえた対応が可能です。ご自宅や職場などに合わせて通院先を選びやすいことも、世航会デンタルオフィスの特長です。

※診療日・診療時間は医院によって異なります。ご予約の際は、各医院の案内をご確認ください。

世航会デンタルオフィス 概要

運営法人  :医療法人社団世航会

理事長   :中島 航輝

法人設立  :2008年3月

所在地   :(世航会事務局)東京都世田谷区千歳台5-7-9 グリーンウッド1F

事業内容  :歯科医院の運営、歯科技工所の運営・歯科技工物の製作

主な診療内容:虫歯治療・歯周病治療・予防歯科・根管治療
       小児歯科・口腔外科・矯正治療・インプラント
       審美歯科・ホワイトニング・入れ歯・マウスピース治療

診療区分  :保険診療・自由診療

展開地域  :東京都・大阪府

公式サイト :https://www.setaden.com/

医院一覧・アクセス:https://www.setaden.com/clinic/

予約方法  :各医院のWEB予約ページから受付(24時間受付)

診療時間・休診日:医院によって異なります。詳細は各医院のページをご覧ください。

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会社概要

医療法人社団世航会

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業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区六本木6丁目17−1 六本木蟻川ビル 2階
電話番号
-
代表者名
中島 航輝
上場
未上場
資本金
-
設立
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