台湾華語コーチング「好朋友」開校2年で受講生100名突破
「日本人コーチ」の伴走で台湾華語学習の概念を変える

株式会社レノディプラス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:小阪 優)は、台湾華語コーチングスクール「好朋友(ハオポンヨウ)」の受講者数が、2024年の開校から2年の2026年7月にて、100名を突破したことをお知らせいたします。
純日本人でありながら大人になってから「台湾式の中国語=台湾華語」を習得した「日本人コーチ」による完全マンツーマン指導が支持を集め、台湾華語学習の新たな選択肢として広がりを見せています。今後は2030年までに受講者数500名を目指します。
「好朋友(ハオポンヨウ)」のサービス概要

好朋友は「台湾華語をとおして日本と台湾の架け橋となる」をミッションに掲げ、台湾華語に特化したマンツーマン・コーチング型のスクールです。
台湾華語を本格的に学びたい方はもちろん、台湾在住・渡航予定の方に向けて、専属の日本人コーチが、完全マンツーマンでティーチングから自己学習法まで徹底的にサポートを行います。
2026年7月時点で受講者数は既に100名を超え、多くの方が短期間で発音・単語の基礎を固め、現地で実際に使える会話力を身につけています。
公式ホームページ:https://renody.com/
なぜ今、「台湾華語コーチング」に需要があるのか
2025年の訪日台湾人数は676万3,424人(前年比11.9%増、日本政府観光局調べ)と2年連続で過去最高を更新しました。また、日本企業の台湾進出も約3,000社規模(帝国データバンク調べ、2024年7月時点2,988社)と高い水準を維持しており、国際結婚も含め、台湾との人的・経済的なつながりは年々深まっています。

一方で、台湾華語を学べるスクールの多くは台湾人ネイティブ講師による指導が中心で、発音や基礎単語を身につけるための「学習方法」まで体系立てて教えてくれる環境はほとんどありませんでした。
好朋友は、純日本人でありながら大人になってから台湾華語の学習を始め、実際に話せるようになったコーチのみで構成されています。母語話者ではないからこそ培われた第二言語習得のノウハウを提供できる点は他に類を見ない強みです。
開校2年で受講生100名を突破した実績が、そのニーズの高さを裏付けています。
主なサービス内容
①発音の添削
受講生に毎日録音を提出していただき、コーチが添削、フィードバックを行います。

②カリキュラムの作成
受講生の目標から逆算し、その目標を達成させるために必要な学習を日々行っていただけるよう、専用の学習管理シートで学習内容を個々にカスタマイズします。

③定期的なレッスン
週1回(50分)のレッスンでは、一般的な「ティーチング(=情報の提供)」ではなく、日々の自己学習が効果的に実施できるよう「現状の把握→課題の分析→対策案の提示」を行います。

④豊富な学習教材
オリジナルの学習教材に加え、好朋友専用の学習アプリを準備しており、忙しい日常の中でも学習を続けやすい仕組みを作っています。

⑤モチベーションを維持するための環境作り
質問し放題のチャットルーム、月に1回の振り返りや、受講生間の交流会実施など、自身の成長を感じ、挫折をしづらいようにするための環境を作るため、常にサービス内容を更新し続けています。

「好朋友(ハオポンヨウ)」今後の展望
好朋友は今後、受講生の学習成果をさらに高めるためカリキュラムの強化を継続していきます。あわせて受講生数の拡大にも取り組み、本発表から3年以内に累計受講生500名を目指します。
また、これまで個人向けが中心だったサービス提供を法人向けにも拡大し、台湾進出企業や取引先とのコミュニケーション支援へと領域を広げていく方針です。こうした取り組みを通じて、「台湾華語といえば好朋友」と想起される存在を目指してまいります。
会社概要
会社名:株式会社レノディプラス
代表者:代表取締役 小阪 優
所在地:大阪府大阪市
事業内容:台湾華語コーチングスクール「好朋友」の運営 ほか
公式サイト:https://renody.com/
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