ジェンマブとピアリング共催 子宮頸がんオンラインセミナー開催のお知らせ「子宮頸がんの治療と生活 ~子宮頸がんとともに生きるための『これから』のヒント~」

ジェンマブ株式会社

ジェンマブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリストファー・ダール)と一般社団法人ピアリング(神奈川県横浜市、代表理事:上田暢子)は、2026年9月26 日(土)、子宮頸がんオンラインセミナー「子宮頸がんの治療と生活 ~子宮頸がんとともに生きるための『これから』のヒント~」を共同開催いたします。

子宮頸がんはワクチン接種や定期検診により発症の予防や早期発見が可能な疾患ですが、日本におけるワクチン接種率は5%未満の時期が続いたほか、定期検診受診率は40%程度と欧米諸国に比べて低く(1)(2)(3)、近年は罹患数、死亡数ともに増加傾向にあります(4)(5)(6)。特に1次治療後に進行又は再発した子宮頸がん患者さんに対する治療選択肢は限られており、アンメットニーズの高い疾患です。また子宮頸がんの治療に関する不安や悩みは「治療費」や「生活への影響」、「再発への不安」など多岐にわたり、相談できる相手や社会からの理解が求められています(7)。

本イベントでは、子宮頸がんの基礎知識から再発・進行子宮頸がんを含む最新の治療まで、専門医が分かりやすく解説します。また、トークセッションでは子宮頸がんを経験された方々をお迎えし、不安を抱えながら治療に向き合う中での工夫や、患者さん支援活動の紹介などを通して、「病気ともに生きる」ためのヒントを参加者の皆様と共有し、一緒に考えていきます。

子宮頸がんに対する理解を深め、これからの生活を考えるヒントを得られる機会となっておりますので、子宮頸がんの治療を受けている方やそのご家族、また疾患に関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催概要

日時

2026年9月26日(土) 10:00-11:45

形式

オンライン

参加費

無料

参加申込

下記リンクよりお申し込みください。

https://form.run/@egaojuku20260926

登壇者

西川忠曉先生(東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 講師/診療医長)
Mi-Yuさん(シンガーソングライター、子宮頸がん経験者)
みっささん(看護師、子宮頸がん経験者)

植木朋子さん(NPO法人オレンジティ理事)
木口マリさん(写真家/文筆家、がんフォト*がんストーリー代表)

西川忠曉先

東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 講師/診療医長

 Mi-Yuさん

シンガーソングライター、子宮頸がん経験者

みっささん

看護師、子宮頸がん経験者

 植木朋子さん

NPO法人オレンジティ理事

木口マリさん

写真家/文筆家、がんフォト*がんストーリー代表

プログラム

司会:木口マリさん

構成

時間

プログラム詳細

タイトル

第1部

セミナー

10:00-11:05

ご講演・質疑応答

西川忠曉先生(東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 講師/診療医長)

「子宮頸がん治療の”今”を知る」 

第2部

トークセッション

11:05-11:45

ご経験談の共有:Mi-Yuさん、みっささん

支援活動の紹介:植木朋子さん

テーマトーク(登壇者全員)

「子宮頸がんとともに生きるために」

※登壇者やプログラムは予告なく変更となることがあります。予めご了承ください。

⼦宮頸がんについて

子宮頸がんは世界的に女性で4番目に多いがんであり、日本では2020年に12,000人以上の女性が子宮頸がんと診断され、4,000人が死亡したと推定されています(8)。子宮頸がんはワクチン接種や定期検診により発症や進行の予防が可能な疾患ですが、日本においてはワクチン接種率5%未満の時期が続いたほか、定期検診受診率は40%程度と欧米諸国に比べて低く(1)(2)(3)、国内の罹患数、死亡数は近年、諸外国と対照的に増加傾向にあります(4)(5)。また、50代未満の若い世代での罹患の増加が問題となっています6。特に1次治療後に進行又は再発した子宮頸がん患者さんに対する治療選択肢は限られており、アンメットニーズの高い疾患です。日本では、子宮頸がん患者さんの約17%が遠隔転移を有すると診断され、転移を有する患者さんの5年生存率は約22%であると報告されています(4)(9)。

ジェンマブ株式会社について

ジェンマブは、デンマークに本社を置く、グローバルに展開するバイオテクノロジー企業です。がんと向き合う患者さんの生活をより豊かにすることを使命とし、ジェンマブ抗体技術プラットフォームを用いて生み出された抗体医薬品は、パートナー企業とともに世界中の患者さんのがんと生きる日々の力となっています。

当社はこれまでの創薬・研究開発に特化したビジネスモデルから、自社開発・自社販売を行う企業として、日本においては2019年に日本法人を設立しました。「その人の”生きる”のそばで」をコーポレートステートメントに、革新的な抗体医薬の技術で、医療従事者の方々と共に、患者さんに寄り添える存在になりたいと願っています。

詳細については、当社ウェブサイト(https://www.jp.genmab.com/)をご覧ください。

一般社団法人ピアリングについて
がんに向き合う仲間が温かに支えあえる日本最大級のSNSコミュニティ『Peer Ring(ピアリング)』および『Peer Ring”Bleu”(ピアリング・ブルー)』において、2017年設立以来、ピアサポート支援活動や患者さんの学びと交流の場づくり(医療セミナー、交流イベント等の企画開催)、がん罹患者の生活課題についての調査・大学等との共同研究を行っています。詳細はウェブサイト(https://site.peer-ring.com/)をご覧ください。

(1)OECD report 「Tackling the Impact of Cancer on Health, the Economy and Society」

 https://www.oecd.org/en/publications/tackling-the-impact-of-cancer-on-health-the-economy-and-society_85e7c3ba-en/full-report/component-9.html?utm_source=chatgpt.com(2026年7月9日時点)

(2)厚生労働省 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会)2022年資料「HPVワクチンについて」

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000890273.pdf(2026年7月9日時点)

(3)国立がん研究センターがん情報サービス がん検診について 

https://ganjoho.jp/med_pro/cancer_control/screening/screening.html(2026年7月9日時点)

(4)国立がん研究センターがん情報サービス がん統計 子宮頸部

 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/17_cervix_uteri.html#anchor1 (2026年7月9日時点)

(5)WHO Cancer Today https://gco.iarc.fr/overtime/en (2026年7月9日時点)

(6) 日本産科婦人科学会「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」

https://www.jsog.or.jp/citizen/5765/ (2026年7月9日時点)

(7)プレスリリース「ジェンマブ、子宮頸がん患者さん300名を対象に 『治療に関する不安や悩みについての意識調査』を実施」

https://www.jp.genmab.com/news-insights/news-detail?Id=a0KMb000007YOv7MAG

(8)Hanley SJB. Towards the elimination of cervical cancer in Japan. J Gynecol Oncol. 2021;32(4):e76. DOI: 10.3802/jgo.2021.32.e76

(9)CancerMPact Treatment Architecture, Cervical Cancer, Japan

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ビジネスカテゴリ
医薬・製薬医療・病院
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会社概要

ジェンマブ株式会社

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URL
https://www.jp.genmab.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー
電話番号
-
代表者名
クリストファー・ダール
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年01月