東大でAIを研究し『時計じかけのマリッジ』出演の代表が、中小企業向けAI3サービスを提供開始

「素晴らしい技術なのに、誰の役にも立っていない」——東大での研究で感じた悔しさから起業。研修・AI顧問は東大卒のAI講師・コンサルタント陣が担当します

株式会社AI導入センター

株式会社AI導入センター(本社:東京都港区、代表取締役:チェンジャック)は、中小企業のAI活用を支援する3つのサービス「企業向けAI研修」「AI顧問」「AIエージェント導入」の提供を開始しました。

正社員を1名採用すると、給与や社会保険、採用費、教育コストを含めて年間およそ400万円。一方、当社のAIエージェントは初年度が初期費用を含めて約110万円、2年目以降は年間約60万円。24時間365日、離職ゼロで稼働します。「人を増やしたいが、採用も教育も重い」——その「一人分」を、AIに任せられる時代が来ています。

代表のチェンジャックは、東京大学工学部でAI(ディープラーニング)を研究し、学会発表も経験した元エンジニアです。学生時代に立ち上げたコンサルティング事業を約5年間経営したのち、数億円で売却。技術と経営の両方を現場で回してきた経験を持って、株式会社AI導入センターを創業しました。

Amazon Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン シーズン3』、ABEMA『時計じかけのマリッジ』、ビジネスリアリティーショー『Nontitle Season5』などへの出演でも知られています。

研修とAI顧問を担当するのは、代表を含む東京大学卒のAI講師・コンサルタント陣です。AIを研究の側から理解している人間が、そのまま中小企業の現場に入ります。

「学ぶ・伴走する・任せる」―― 株式会社AI導入センターが提供を開始した3つのAIサービス

なぜ今、中小企業にAIなのか

生成AIの登場から数年。大企業では全社規模での導入が進む一方で、専任のIT担当者を置けない中小企業では「何から始めればいいか分からない」まま止まっているケースが少なくありません。技術そのものではなく、「自社の業務にどう落とし込むか」が最大の壁になっています。

当社はこのギャップを埋めるため、「学ぶ(研修)」「伴走する(顧問)」「任せる(エージェント)」という3段階のサービスを揃えました。自社の状況に合わせて、どこからでも始められます。

サービス①|企業向けAI研修 ― 助成金で最大75%が国から戻る

社員全員が「明日から使える」ようになるための、実践型プログラムです。講座名は「生成AIの基礎とビジネスでの活用」。生成AIの基礎理解からプロンプトの書き方、業務別ケーススタディ(議事録からのToDo作成、Gmail返信文の作成、資料・動画作成など)、AIエージェント入門やオリジナルツール作成までを扱います。

  • 講座名:生成AIの基礎とビジネスでの活用

  • ボリューム:全27講座/総計約10時間

  • 受講方法:Zoom講義

  • 価格:400,000円(税込)

研修で扱う内容は、大きく5つのパートに分かれています。

  • 導入・基礎知識:生成AIとは何か、仕組みとできること・できないことの理解、生成AI時代の働き方、社会とビジネスへの影響、安心して使うためのリスクマネジメントと社内ルール

  • プロンプト・ツール:AIへの上手な「お願いの仕方」、ChatGPT/Gemini/NotebookLMの機能、DeepResearchを使った市場調査

  • 業務別ケーススタディ:文章業務の効率化、議事録からのToDo作成、Gmail返信文の作成、アイディア出しと企画立案、フライヤー・スライド挿絵・動画の作成、画像のブラッシュアップ

  • AX・戦略:Gemsを使った業務効率化、自社に合わせた業務効率化戦略の立て方、アイデアの図解と社内共有

  • 上級編:AIエージェント入門、プログラミング不要の自社専用ツール作成

本研修は厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があり、中小企業では受講費用の最大75%(大企業は60%)が助成される可能性があります。助成金と仕入税額控除を組み合わせた場合、実質負担額は1名あたり63,636円という試算になります。申請は社会保険労務士と連携し、書類作成から完了報告までを支援します。

※助成金には支給要件があり、必ず支給されるものではありません。記載の金額は中小企業を前提とした試算例です。

人材開発支援助成金を活用した場合の、受講料と実質負担額の試算イメージ

サービス②|AI顧問 ― 外注ではなく、現場に「入り込む」伴走支援

AIのプロが御社の現場に入り、社員に教え、御社専用の仕組みを一緒に作ります。「伴(現場に入り込む)」「教(社員に教える)」「創(一緒に作る)」の3つが基本方針です。プロジェクトが終わる頃には、AIを使いこなす組織と、自社専用の仕組みが残る。それが、外注との決定的な違いです。

  • ライト伴走プラン:月額30万円(税抜)/月1回のZoom定例会議、LINE・電話での相談(24時間対応)、動画教材、個別のAI活用方法の共有

  • フル伴走プラン:月額100万円(税抜)〜/ライトプランの全機能に加え、週1回の訪問による現場コンサルティング(約4時間)、社内ルール・利用規程の策定、導入・開発支援まで一気通貫

※最低契約期間は半年からとなります。AI開発の発注は別途お見積りとなります。

試算の一例として、社員20名で1人あたり毎日2時間を短縮できた場合、年間およそ240万円分の時間を新規営業・開発・品質向上に振り向けられる計算になります。実際に、30名規模の卸売業では請求書・報告書作成の負担が解消されたほか、営業資料やロールプレイにもAIを導入して成約率が向上。非エンジニアの社員も自社専用ツールを作れるようになりました。

サービス③|AIエージェント導入 ― 月5万円の「もう一人の部下」

「質問に答えるAI」ではなく、「自分で動いて仕事を終わらせるAI」を、御社専用にフルカスタムで構築します。

使い方はシンプルです。LINEやSlackで「あの資料、作っておいて」と指示するだけ。当社から納品するAIエージェント入りのパソコンが遠隔で作業し、完成した成果物がLINE等に返ってきます。使うときにパソコンを開く必要すらありません。ヒアリング・構築・納品・運用サポートまでワンストップで対応するため、社内にIT担当者がいなくても導入できます。

対応業務の例:資料・スライド作成/メール作成・返信/情報リサーチ/見積・各種書類作成/データ入力・集計/スケジュール調整。たとえば営業では、商談相手の社名を入力するだけで、AIがネット上からその企業の情報を収集し、自社サービスと照合して刺さる切り口を洗い出し、そのまま使える提案資料(PDF)まで仕上げます。

  • 初期費用:50万円(税抜)+パソコン本体(5〜13万円)

  • 月額費用:5万円(税抜)+API使用料(実費)

正社員1名の採用が年間約400万円〜であるのに対し、AIエージェントは初年度が初期費用を含めて約110万円、2年目以降は年間約60万円です。初年度でも差額は約290万円になります。セキュリティ面では、プログラムを御社のローカルPC内で稼働させ、法人向けプラン/APIを利用することで、入力内容がAIの学習に使われない設計としています。

正社員1名の採用(年間約400万円〜)とAIエージェント(初年度 約110万円/2年目以降 年間約60万円)のコスト比較

東大で作った「360度動画の道案内AI」は、誰にも使われなかった

代表・チェンジャックが東京大学工学部で取り組んでいたのは、CNN(ディープラーニング)を用いた動画処理の研究でした。卒業論文のテーマは「動画処理による360度動画の生成」。普通に撮影した映像から360度映像を生成し、その場に立っているように見渡せるようにする技術です。道案内に応用すれば、地図が読めない人でも、目的地までの道のりを「歩く前に体験」できる。そういう未来を思い描いていました。

学会でも発表しました。卒業論文も通りました。そして、それきりでした。

「素晴らしい技術なのに、卒論を通すためだけに消費され、卒業後は誰にも使われず、ただ眠っていく……。実社会では、誰の役にも立っていない。」

必要としている人のところに一度も届かないまま終わる。それは自分だけでなく、周りの優秀な研究生も同じでした。世界を変えられるはずの技術が、現場に届かない。この「もどかしさ」と「もったいなさ」が、原体験です。

そして今、生成AIという「革命」が起きているのに、多くの現場はまだ「徒歩」で戦っている。東大のときとまったく同じ構図が、はるかに大きなスケールで繰り返されている——それを変えるために立ち上げたのが、株式会社AI導入センターです。

私たちの使命は、AIを実務の「武器」にすること。難しいAIを「誰でも使える簡単なツール」として現場に落とし込み(技術と現場の架け橋)、AIにできることはAIに任せて人間は創造的な仕事に集中できる環境を創り(生産性の解放)、社員一人ひとりがAIを使いこなすことで会社全体の戦闘力を引き上げる(組織の底上げ)。今回の3サービスは、そのための具体的な手段です。

代表プロフィール

チェンジャック(Jack Chen)|株式会社AI導入センター 代表取締役

株式会社AI導入センター 代表取締役 チェンジャック(東京大学工学部卒)
  • 東京大学工学部卒業。在学中よりAI技術を研究し、学会での発表も経験。卒業論文のテーマは「CNN(ディープラーニング)を用いた動画処理による360度動画の生成」

  • アプリエンジニア、データサイエンティストとしても活躍

  • 学生時代からコンサルティング領域で事業を立ち上げ、数億円規模の売上をわずか数年で達成。創業した会社の売却も経験

  • 株式会社AI導入センターを設立。上場企業を含む顧客にAIの活用方法を指導し、自社でも独自にAIツールを開発・導入

  • メディア出演:Amazon Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン シーズン3』、ABEMA『時計じかけのマリッジ』、ビジネスリアリティーショー『Nontitle Season5』

  • SNSでは数万人以上のフォロワーに向けて、現場に即したAI活用術を発信

当社には、代表のほかにも東京大学卒のAI講師が多数在籍しています。

『バチェロレッテ・ジャパン シーズン3』(Amazon Prime Video)出演時
ABEMAオリジナル『時計じかけのマリッジ』出演時
ビジネスリアリティーショー『Nontitle Season5』出演時

会社概要

  • 会社名:株式会社AI導入センター(AI Adoption Center Inc.)

  • 代表者:代表取締役 チェンジャック

  • 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-30

  • 事業内容:AI研修/AI顧問/AIエージェント導入/業界特化AIサービス販売/AI・システム受託開発

  • コーポレートサイト:https://ai-adoption-center.com/

お問い合わせ・無料相談はこちら

「何ができるか分からない」という段階でのご相談も歓迎しています。まずは無料ヒアリングから。御社の業務のどこにAIを入れられるのかを、一緒に洗い出します。

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お問い合わせフォーム:https://ai-adoption-center.com/#contact

株式会社AI導入センター

Email:chen@ai-adoption-center.com

コーポレートサイト:https://ai-adoption-center.com/

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会社概要

株式会社AI導入センター

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URL
https://ai-adoption-center.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂9-6-30
電話番号
03-6555-6367
代表者名
CHEN JACK
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2026年05月