【入場無料】手にとって読める世界の絵本約600冊が集結!昭和・平成レトロやアリスの世界に入り込む体験型展示「絵本とわたしの物語展」品川展、大崎ブライトコアホールにて9月21日(月祝)開幕
子どもから大人まで世代を超えて楽しめる名作・アート・バリアフリー絵本を展示。家族3世代で語り合えるカルチャー年表やフォトスポットなど、五感で楽しむ参加型文化イベント[9/21〜23開催]

創価学会「絵本とわたしの物語展」実行委員会は、2026年9月21日(月祝)から9月23日(水祝)までの3日間、東京・品川区の大崎ブライトコアホール(3F)にて、「絵本とわたしの物語展 ―Exploring the World of Picture Books―」品川展を開催いたします。入場は無料(事前予約不要)です。
本展は、創価学会が「活字文化の振興」の一助として開催してきた「童話―輝く子どもの世界展」(1992年)、「世界の絵本展」(2001年)に続く、「絵本」をモチーフとした体験型展示会です。
これまで絵本は「子どものもの」と思われがちでしたが、近年では大人向け絵本やアート絵本が出版され、中高生や高齢者への読み聞かせなど、世代を超えて親しまれる文化として広がりを見せています。本展では、「読んで」「語って」「参加して」をテーマに、子どもからシニアまで世代を超えて心を通わせる空間をお届けします。
■ みどころ①:
約250種600冊!実際に手にとって読める「あなたの知らない絵本の世界」 会場内では、戦後のミリオンセラーから世界30カ国・地域の絵本、イギリスの貴重本「オズボーン・コレクション」の特別復刻版まで、約250種600冊の絵本を一堂に展示。すべて来場者が自由に手にとって読むことができます。 「3びきの子ブタ」や「赤ずきん」の多様な解釈を描いた作品比較、クスッと笑える「ナンセンス絵本」、飾っておきたくなる「アート絵本」、点字や触図で楽しむ「バリアフリー絵本」など、従来の絵本のイメージが一変する多彩な世界をご紹介します。


■ みどころ②:
家族3世代でタイムスリップ「よみがえるわたしの物語 〜昭和・平成カルチャー年表〜」 絵本を読んだ子ども時代を、当時の電化製品、生活用品、文具、懐かしいおもちゃ、雑誌、レコードなどとともに振り返るコーナーです。時代を駆け抜けたカルチャー年表を囲みながら、「このおもちゃ持ってた!」「お母さんの頃はね…」と、世代を超えた思い出の語らいが弾みます。


■ みどころ③:
物語の主人公になれる「体験・参加型フォトスポット」 デジタル技術を活用し、『花咲かじいさん』の世界を疑似体験したり、『不思議の国のアリス』や『赤ずきん』の世界に入り込んで記念撮影ができる参加型コーナーを設置。絵本の世界に自ら入り込み、思い出に残る特別なひとときをお楽しみいただけます。


【過去開催での反響(来場者の声)】
・「小学1年生の息子は読書が苦手でしたが、夢中で本を開き『帰りに本屋さんへ行こう』と2時間以上滞在しました」(30代女性)
・「保育学科に通う学生ですが、大人も改めて触れるべきだと実感し、卒論のテーマに決めました」(20代女性) ・「認知症の夫に絵本を読み聞かせると、笑顔で『上手だね』と褒めてくれ、懐かしい昭和の展示に涙が出ました」(60代女性)
「本」を通じて人と人、心と心が結ばれる温かな感動を、品川・大崎の会場でぜひご体感ください。 つきましては、関係各位の温かなご理解と取材を賜り、広くご紹介いただきますようお願い申し上げます。
■ 開催概要 ・催事名:
創価学会「絵本とわたしの物語展」品川展(Exploring the World of Picture Books)
・会期:2026年9月21日(月祝)〜9月23日(水祝)[3日間集中開催]
・時間:10:00〜19:00 ※初日(21日)は12:00開場
・会場:大崎ブライトコアホール (東京都品川区北品川5丁目5-15
大崎ブライトコア3階/JR大崎駅徒歩5分)
・入場料:無料(事前予約不要)
・主催:創価学会「絵本とわたしの物語展」実行委員会
・企画協力:毎日新聞社
・後援:東京都書店商業組合
・公式サイト:https://ehon.tenji-kai.jp/
・お問い合わせ:創価学会 品川文化会館(TEL 03-5447-7678)
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