日本の神話と伝説を刻む「美術木彫師 河合賢申 展」【京都】
京都で結ぶ日本の美と物語
岸和田を拠点に、日本の神話と伝説を刻む美術木彫師・河合賢申。 四十年にわたって五百を越える場面を彫り上げてきた圧倒的な職人の心と技を、「だんじり彫刻」 の枠組みから解き放ち、「美術木彫師」として、 その魅力を世に問う。 本展示会では、 京都に縁りのある神話・伝説を新作として発表。 京町家の静謐な空間で、 精緻で躍動感あふれる木彫刻の美を堪能いただきたい。 そこには、まだ見たことのない日本の美と京都の物語が広がっている。


概要

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展示会名 |
美術木彫師 河合賢申 展 |
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期 間 |
令和8年11月13日(金)- 11月15日(日) |
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会 場 |
京町家 玄想庵 〒600-8095京都市下京区東洞院通仏光寺上ル扇酒屋町301 |
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主 催 |
木彫刻 賢申堂 |
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協 賛 |
有職菓子御調進所 老松 大関化学工業株式会社 渋空 |
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協 力 |
だんじり彫刻研究会 |
〈交通案内〉
地下鉄「四条駅」地下鉄側5番出口から徒歩2分 / 阪急「烏丸駅」阪急側19番出口から徒歩4分
*駐車場はございません。 公共交通機関をご利用ください。
河合賢申(かわい・けんしん)

本名・申仁。 昭和43年大阪府岸和田生まれ。 木下賢治に師事した後、独立して「賢申堂」を屋号とし河合賢申を名乗る。 淡路彫の開正藤・生珉父子の没後の門人。 だんじり(地車・太鼓台)や神社・寺院などの祭具や建築の彫刻に鑿を振う。 花鳥風月から日本の神話・伝説まで日本の物語を自在に彫り刻む。
Instagram → https://www.instagram.com/kenshin_kawai/
会期中のイベント
仕舞
11月13日(金)14:00–
十四世 林 喜右衛門 (観世流・能楽師シテ方/京都市芸術文化特別奨励者)
ギャラリートーク
11月14日(土)14:00–
籔内 佐斗司 (彫刻家/東京藝術大学名誉教授)
河合 賢申 (美術木彫師/木彫刻 賢申堂)
進行: 松本 文子 (大阪大学特任准教授、地球環境学)
鼎談 + 茶席
11月15日(日)13:00–
太田 宗達 (立命館大学教授/有職菓子御調進所 老松 当主/工学博士)
森田 玲 (玲月流初代・篠笛奏者、民俗学者/京都市芸術文化特別奨励者)
河合 賢申 (美術木彫師/木彫刻 賢申堂)
《茶席》 席主:太田宗達 15:00–
各イベントのお申し込みは下記URLよりお願いいたします。
https://kenshin-kawai.peatix.com/events
*参加費: 各3,000円
*10月1日より受付開始(定員30名・先着順・事前予約制)



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