【日本正式ローンチ】生存シグナルと暗号化デジタル遺産を届ける「ImAlive」が日本上陸。「デジタル終活」と日常の安心をアップデート
日常の安全見守りとデジタル遺産の継承を両立。万が一の際に、メッセージ・写真・音声・動画・手書きスケッチ・重要書類を大切な人へ確実に届ける暗号化セーフティ金庫。

【東京/パリ — 2026年9月】ワンタップの生存確認(Proof of Life)とデジタル遺産の安全な継承を実現する欧州発のセーフティアプリ「ImAlive(アイムアライブ)」は、本日より日本国内に向けて完全日本語対応の正式サービスを開始いたしました。App Store(iOS)およびGoogle Play(Android)にて配信中です。
「ImAlive」は、日常の安心と心の平穏を守るために開発された見守り&デジタル金庫アプリです。定期的なワンタップの生存確認と、世界標準の堅牢な暗号化(AES-256)で守られたデジタル保管庫を融合。万が一の事故や急病、不慮のトラブルによって生存シグナルの更新が途絶えた場合にのみ、ユーザーがあらかじめ託した想いや思い出、重要書類を、指定した大切な人へ自動的かつ確実に届けます。
■ 開発の背景:日本における「デジタル終活」と「ソロ活」の安心需要
現在、日本国内では単身世帯(一人暮らし)の増加に伴い、登山やソロキャンプ、ツーリングといった単独でのアウトドア活動(ソロ活)を楽しむ人が急速に増えています。また、地震などの自然災害への備えや、スマートフォン内のプライベートなデータ、各種アカウントのパスワード、契約情報をどう家族に引き継ぐかという「デジタル終活」への関心も年々高まっています。
しかし、公正証書遺言など従来の法的手続きは敷居が高く、費用や手間がかかるため、多くの人々にとって身近な選択肢とは言えませんでした。そこでImAliveは、誰でも手軽に利用できる、温もりと最高水準のセキュリティを両立した新しい選択肢を提案します。
・「形式ばった遺言書を作るほどではないけれど、もしもの時には家族に心からの感謝を伝え、必要な書類や情報を残しておきたい」
・「一人で山やツーリングに出かける際、万が一事故に遭っても、大切な人に確実に異変が伝わる仕組みを持っておきたい」
こうしたリアルな声に応えるために、ImAliveは誕生しました。
■ 想いを遺す「7つのマルチメディアモジュール」
一般的なパスワード管理ツールやテキストのみのメッセージサービスとは異なり、ImAliveは感情や温もりをありのままに伝える「7つのマルチメディア機能」を備えています。
1. 大切な人々(最大8名まで指定可能)
家族、パートナー、親友など、最大8人の信頼できる相手を登録できます。全員への共通メッセージだけでなく、特定の人だけに宛てた個別メッセージの割り当ても可能です。
2. テキストメッセージ(共通1通 + 最大8通の個別レター)
心に響く言葉を遺す。全体への共通メッセージ1通に加え、大切な人たち一人ひとりに向けた個別メッセージ(最大8通)を作成できます。
3. 思い出の写真(最大8枚まで撮影・添付)
かけがえのない瞬間を記録。アプリ内で直接最大8枚の写真を撮影し、それぞれの受取人に個別に割り当てて託すことができます。
4. 音声メッセージ(最大2分間の音声録音・1点のみ)
あなたの声はかけがえのない贈り物です。最大2分間(無料版は30秒)の音声を録音し、肉声ならではのぬくもりや感情を大切な人へ届けられます。
5. 思い出の動画(最大1分間の動画メッセージ・1点のみ)
生きた証を映像で伝える。あなたの笑顔や姿、表情を動画に残し、大切な人の心にいつまでも寄り添います。
6. 手書きスケッチ(画面上で描く直筆イラストや文字)
筆跡に宿る感情。画面上に指やペンで直接描いたスケッチ、手書きのメッセージ、サインなどをそのまま残すことができます(有料版はカラー対応)。
7. 重要書類の保管庫(最大5MBまで安全に保管)
保険証券、契約書、各種暗証番号、パスワード、エンディングメッセージなどの重要ファイル(PDF、Word、Excel、テキスト形式に対応)を暗号化金庫に集約。遺された家族の手続き負担を大幅に軽減します。
■ 生存シグナルの仕組み:シンプルな運用と「ゼロデータ保持」
ImAliveの運用は、日常生活に負担をかけず、プライバシーを極限まで尊重する仕組みになっています。
・柔軟な確認サイクル:ライフスタイルに合わせて、生存確認の間隔を「7日間」「14日間」「1ヶ月間」から自由に選択できます。
・ワンタップで完了:アプリ中央のハートマーク(またはWeb画面)をタップするだけで「無事です(生存確認)」の更新が完了。期限前にはプッシュ通知で控えめにリマインドが届くため、押し忘れを防げます。
・サーバーにデータを残さない「ゼロデータ保持」:生存シグナルが更新されると、サーバー上に一時保管されていたデータは即座に完全削除されます。データはユーザー自身のスマートフォン内に暗号化されて安全に保持され続けます。
■ 強固なセキュリティと、受取人に負担をかけない優しい設計
・AES-256による堅牢な暗号化:すべてのデータは、世界で最も信頼性の高い暗号化規格「AES-256」および高水準なSupabaseインフラによって保護されています。データを開封・復号できるのは、継承時に指定された受取人のみです。技術的にもコンテンツは完全に隔離されており、運営管理者による例外的な復号は、法的紛争等において裁判官から正式な令状・要請が発付された場合に限定されます。
・受取人はアプリのインストール・アカウント登録が一切不要:設定された期限を過ぎても生存確認がない場合、指定された大切な人へ安全なアクセスリンクがメールで自動送信されます。受取人側はアプリのダウンロードや面倒な会員登録をする必要はありません。
・Webブラウザでの閲覧と一括ZIP保存:受取人はパソコンのWebブラウザから専用の追悼スペースにアクセスし、メッセージの閲覧、音声の再生、動画の視聴、写真や書類の閲覧が可能です。すべての思い出を一括ZIPファイルでダウンロードすることもできます。
・3ヶ月間の追悼期間:受取人は3ヶ月間(90日間)アクセス可能で、心ゆくまでゆっくりと思い出を受け取ることができます。期間終了後、プライバシーを恒久的に保護するため、サーバーからすべてのデータが完全に抹消されます。
■ 代表・開発者メッセージ(David Smith)
「ImAliveは、死を恐れるためのアプリではなく、今ある命の尊さを慈しみ、愛する人たちとの絆を守るために創られたアプリです。忙しい日々の中で、明日何が起こるかは誰にもわかりません。『ありがとう』や『愛している』と伝える機会は、ある日突然奪われてしまうことがあります。かけがえのない言葉や思い出をImAliveに託しておくことで、心にかかる不安を取り除き、今日という一日を前向きに、そして100%の安心感とともに生きられるようになります。日本の皆様の日常の安全と心の平穏に寄り添えることを、心より光栄に思っております。」
■ プランと料金体系
・永久無料プラン:生涯にわたり完全無料で基本機能を利用可能(大切な人2名、テキスト2通、写真2枚、音声30秒)。費用の負担なく、誰でもすぐに安心を始められます。
・プレミアムプラン:全機能を開放(大切な人最大8名、テキスト最大9通、写真最大8枚、音声2分、動画1分、手書きカラースケッチ、5MBの書類保管庫)。月額サブスクリプション(縛りなし・いつでも解約可能)、お得な年額サブスクリプション、および生涯利用可能な「買い切り(Lifetime)」プランを提供。
・対応プラットフォーム:iOS(App Store)/Android(Google Play)。
・対応言語:日本語を含む全12言語に対応。
■ 公式リンク・ダウンロード
・公式サイト(日本語):https://imalive.app/ja
・ダウンロードページ(共通):https://imalive.app/ja/download
・App Store(iOS):https://apps.apple.com/app/imalive-safety-check-in/id6762187439
・Google Play(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ds.imalive
■ 会社概要・お問い合わせ先
・会社名/サービス名:ImAlive(アイムアライブ)
・担当者/代表:David Smith
・メールアドレス:contact@imalive.app
・公式ウェブサイト:https://imalive.app
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像